
小明渠作溝同時浅耕播種と耐倒伏性品種を基軸としたダイズの浅耕栽培法
要約 小明渠作溝同時浅耕播種機によるコムギ跡ダイズの1工程播種と耐倒伏性ダイズ品種との組み合わせによって、大幅な作業効率の向上と燃料消費の節減が図られるとともに、7月上~中旬播種でも狭畦、無中耕無培...

要約 種子付きマットを30℃の育苗器内で棚差で4日間出芽させることにより,育苗開始7日後から30日後まで移植可能な水稲苗(マルチステージ苗)を育苗できる。この期間であれば欠株率が5%以下となる苗丈7cm以上...

要約 リンドウにおいて、発芽条件、育苗培土および灌水条件について育苗指針を示す。採花後の分施を基肥にふりかえ、採花期が遅い品種では6月に分施を増やす施肥法が有効である。また、半促成栽培は生育・開花お...

要約 水稲の「箱なし苗」は覆土量300-400gの種子付きマットを用いて、孔のないシートの上で無加温平置き出芽法で出芽させる。苗丈4-6cmの時に保温被覆を除去し、24-28日間育苗することにより慣行の土付苗に近い...

要約 クリ園の草生栽培として、ナギナタガヤは生育最盛期(3~5月)の草丈が低いため園内の作業性に影響がなく、抑草期間が長いため除草労力の軽減ができる。また、毎年播種の必要がないため播種も省力化できる。...

要約 クリ専用温湯消毒器で50℃、30分間処理をすると、果実内のクリシギゾウムシ、クリミガに対して高い防除効果が認められ、翌年の発芽率の低下もみられない。また品質、食味調査でも従来の臭化メチル処理と変わ...

要約 内生細菌を減圧及びスプレー接種しコート剤で被覆後、低温・除湿条件で乾燥させることにより、ペレット種子内に定着化させることができる。貯蔵可能期間は約3ヶ月が見込まれる。本種子を用いるとレタスビッ...

要約 ワサビの畑栽培におけるセル成型育苗法は、秋播きの場合128穴セルトレイを使用し、市販の葉菜類用育苗培地に緩効性肥料を1L当たり2.5~5.0g混入した培地を用い、約70日間育苗する。本育苗法は慣行育苗に...

要約 オーニソガラム・ダビウムは、1花茎から約600粒の種子が採種できる。11月に播種し、5月末まで育苗後、乾燥休眠させ9月に掘り上げることで、実生球根は1年間で養成でる。ウイルスの発生もなく生育旺盛で...

要約 オーニソガラム・ダビウムの球根は、乾燥貯蔵中に15℃あるいは20℃14週間の温度処理をしても開花は促進されないが、乾燥貯蔵球を8月から15℃で45日間夜冷処理すれば2月中旬、3~4月に播種・養成した実生球...

要約 ポット栽培において、植物が萎凋しはじめる程度に土壌を乾燥させて、地上部から切り花着色液を1.5気圧で加圧して根に注入すると、根系全体を染めることができる。着色液の色を変えれば隣接する植物間の根の...

要約 苗箱を使わない水稲の「箱なし苗」移植栽培は,苗マットが軽く、農家による播種や苗箱の片づけが不要であり、慣行育苗法より省力的で軽作業である.「箱なし苗」栽培は慣行の土付苗より欠株率がやや高いが,...

要約 水稲の乾燥種子を鉄粉でコーティングして重くし、代かき後に湛水条件で、またカモが飛来する時は落水条件で、土壌表面に播種する。浮き苗の発生やスズメの食害は無く、苗立ちは安定する。農閑期にもコーティ...

要約 ミヤマイラクサ(アイコ)は、播種養成2年株を用い、11月下旬から0℃で40日間処理し、1月上旬伏せ込みすると、立春から収穫ができ、収量も高まる。空中加温方式とすると、地中加温に比べ収穫期が早まる。 キ...

要約 オーニソガラム・シルソイデスは、球径が0.7cm以上の実生球根を利用すれば、ウイルスの発生もなく生育旺盛で高品質な切り花が生産できる。開花促進には、定植前15℃で14週間の低温処理を行えば2月中旬開花が...

要約 播種床が過乾燥となりやすい重粘質土壌では発芽に必要な水分ポテンシャルを長く維持するために、耕うん同時播種等により耕うんによる乾燥が進む前の土壌に播種し、鎮圧処理によって下層からの水分供給を促し...

飼料用水稲「クサユタカ」「夢あおば」の直播での窒素施用量と苗立密度
要約 「クサユタカ」と「夢あおば」の湛水散播直播での地上部多収に必要な総窒素施用量は5月上旬播種で7~9kg/10a、6月中旬播種で4~5kg/10aである。落水不良の場合、低節位分げつが休眠し大きく減収するの...

培養液への塩化カリウム添加によるキャベツセル成型苗への耐干性付与
要約 高温条件下で出芽直後から0.18%のKClを添加した園試処方液を用いエブ&フロー方式でキャベツセル成型苗を育苗すると、セル成型苗に耐干性を付与することができる。 キーワード キャベツ、エブ&フロー、耐干...

重埴土に限らず砂壌土まで湿害回避ができるダイズ耕うん同時畝立て播種技術
要約 耕うん同時畝立て播種技術は埴土から砂壌土まで適用拡大できる。重埴土や軽埴土に加えて砂壌土までの幅広い土性の湿潤条件の現地営農規模で改良型アップカットロータリによる耕うん同時畝立て播種技術を実施...

要約 水稲の乾燥種子を鉄粉でコーティングして重くし、代かき後に湛水条件で、またカモが飛来する時は落水条件で、土壌表面に播種する。浮き苗の発生やスズメの食害は無く、苗立ちは安定する。農閑期にもコーティ...