
要約 「マルドリ方式」を改植時に導入し未成園期間を2年短縮すれば、追加投資を必要とするが、同期間中の労働費などの減少により育成費用を節減し、高所得が期待される品種・園地への導入を条件に、慣行栽培に比...

要約
クリ「岸根」は、1年生苗木をさらに1年間苗圃で育成して定植すると良い。育成中に新梢を摘心し、定植時に枝の切り返しを行うことにより樹冠が早く拡大し、初期収量が多くなる。ま...

要約 イチジク「桝井ドーフィン」の苗木を慣行の5倍、列間1.8m、株間0.8mの株仕立てで密植することにより、植え付け2年目で成園並みの収量を得ることができる。 キーワード イチジク、5倍密植、早期成園化 ...

要約 成園化後の「豊水」の改良むかで整枝では、樹当たり100個程度に着果を調節する。これにより400kg/a以上の収量と糖度12度が確保できる。 キーワード ニホンナシ、「豊水」、改良むかで整枝、着果管理、果実...

要約 不織布ポットでモモ1年生苗を2年間育苗した場合、掘り上げ作業が短縮、簡便となり、細根が多く、定植後2年目には結実させることが可能な大苗を育成することができる。 キーワード 改植、根域制限、早期成園...

要約 クリの早期多収のため、副梢利用苗の密植栽培を行った。「筑波」では植栽後3年目で成園並みの収量が得られた。「丹沢」では副梢利用苗の密植に加え、結果母枝の先端1/5を切り返すことにより、果実品質を落と...

要約 JM7台木にリンゴ「みしまふじ」を3月上旬に切り接ぎ後、挿し木時期まで0~2℃で保存し、4月中旬に挿し木することによって、約9か月間で苗木を繁殖・育成することができる。育成2年目で通常法に比べ頂芽数の多...

要約 遮根シートを利用し根域制限育苗を2年間行ったリンゴのわい化栽培苗木では、短果枝の着生が良好で、生産性の高い大苗が育成できる。また定植後、低樹高化が可能で、生産効率が高まり、早期多収性を示す。 背...

要約 根域制限資材を塗布したポリエチレン製ポットと肥効調節型肥料を利用することによりユズの大苗育苗(2~3年生)が可能となる。また、植え傷みが少なく、本圃定植後の生育も良好となる。 背景・ねらい
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要約 M9ナガノを台木とした2年生苗木を用いる「ショートサイクル栽培技術」は、従来の方法より園地育成期間を一年間短縮でき、園地育成価を低減できる技術である。 背景・ねらい 本県では中間台方式のふじの普及...

リンゴ園の早期成園化のためのポット養成苗利用による大苗移植栽培法
要約 リンゴ園の早期成園化手法として、ポット養成の2~3年育苗を定植することにより、定植当年から結実が見られ、単年度収支が償われる年限の短縮化が図られる。 背景・ねらい これまでのわい化栽培では、植栽後...

要約 ‘おさ二十世紀’を1.5m×4.5mの間隔で密植し、仕立て方を2本主枝として、主枝に側枝を置く樹形とすることで、栽植5年目で成園並み収量(4t/10a)を得ることができる。 背景・ねらい 兵庫県の但馬・丹波地域...

要約 大苗を短期に育成できる加温ハウス内で、容積25、根巻き防止剤を処理した不織布容器を用いることにより、1年生「宮川早生」では、1年4か月間で葉数約 500枚、樹高 1.7m、重さ1.3kgの大苗が育成できる。 背景...