
自給飼料利用型TMRセンターからみたコントラクターとの連携効果
要約 北海道で平均的なTMR供給頭数1,000~1,200頭で飼料作面積500~600haのTMRセンターでは、おおむね供給頭数1,200頭で飼料作450haを下回る場合にはコントラクターへ作業委託を行う方が飼料作物の収穫経費は低下...

要約 米焼酎粕濃縮液は、泌乳牛用混合飼料に使用しても、乾物摂取量に変化はなく、乳牛の血液性状、泌乳量、主要乳成分に顕著な影響を与えず、輸入濃厚飼料の節減効果が期待できる。 キーワード 米焼酎粕濃縮液、...

飼料用トウモロコシと濃厚飼料を混合調製した細断ロールベールサイレージの特性
要約

生ビートパルプ、スイートコーンパルプ、規格外ニンジンの飼料価値
要約

泌乳牛に給与する飼料中のTDN含量と乳量推移および初回授精日数
要約 泌乳牛にTDN含量74~75%の飼料を給与すると、分娩後180日までの乳量増加に効果がある。また、初回授精日数80日未満を期待できるTDN・EE含量の飼料設計例は約74%以上・3.9%以下である。 キーワード 泌乳牛、T...

要約 表計算ソフト上で動作する搾乳牛の飼料給与診断と飼料設計システムである。飼料給与診断は搾乳牛飼養に必要な各種養分量に対して給与量の過不足を表示し、飼料設計は費用最小のもとで必要養分量を充足する最...

肉用牛肥育農家における混合飼料(TMR)共同調製施設利用の経営的評価
要約 肉用牛肥育農家が共同で、地域飼料資源を有効に取り入れたTMR調製施設を運営し、各自の飼料調製作業を省力化するとともに、飼料費の削減を実現している。TMR飼料をベースとした肥育技術のノウハウの共有で、...

フィターゼ及び必須アミノ酸添加による豚糞尿中リン及び窒素排泄量低減効果
要約 低タンパク質・低リン飼料へのフィターゼ及び必須アミノ酸添加は、リン消化率を大幅に向上させ、窒素及びリン排泄量を有意に同時低減することができる。 背景・ねらい 家畜糞尿中へ排泄されるリン及び窒素は...

牧草サイレージおよびとうもろこしサイレージ主体飼養における乳牛の乾物摂取量
要約 牧草およびとうもろこしサイレージ主体飼養における泌乳安定期の乾物摂取量(DMI)の推定式および泌乳初期の補正係数を提示する。また、牧草サイレージ主体ではDMIは少なく、全飼料中乾物率は50%以下であって...

要約 酪農家に対する現場指導を効率的、効果的に進めるため、各指導機関の所有している農家情報の相互利用と有効活用をはかる酪農経営指導支援システムを開発した。 背景・ねらい 近年、高性能で安価なパソコンの...

要約 豚の飼料設計において、最も安価な飼料設計を求めるだけでなく、窒素排泄量の削減を制約条件として考慮できるプログラムを表計算ソフトにより作成した。このプログラムにより、窒素排泄量の削減と飼料費のト...

第一胃内消化速度の異なる飼料給与時の消化可能な乾物排泄量の比較
要約 泌乳牛は維持の3~4倍もの飼料を摂取するので、第一胃での飼料の滞留時間が短くなって消化率が低下する。しかし、第一胃内消化速度の速い飼料を給与すると、消化速度の遅い飼料に比べて飼料摂取量増加に伴う...