
要約 '盛岡交29号'は`さきこま'を上回る多収性と果実品質を持ち、ジョイントレス果柄を持つため省力収穫が可能で、萎ちょう病・半身萎ちょう病に対する複合病害抵抗性を持つ、ジュース向き加工用トマトである。 ...

要約 ‘とよこま’は‘さきこま’を上回る多収性と果実品質を持ち、ジョイントレス果柄を持つため省力収穫が可能で、萎ちょう病・半身萎ちょう病に対する複合病害抵抗性を持つ、ジュース向き加工用トマトである。トマ...

キュウリモザイクウイルス感染トマトの発病株に対する弱毒ウイルスによる病徴軽減効果
要約 キュウリモザイクウイルス感染トマトのモザイク症状株に弱毒ウイルスを接種すると、ウイルス症状が軽減する。この病徴軽減効果は、弱毒ウイルスに存在するサテライトRNAに起因する。 背景・ねらい キュウリ...

要約 熱水ボイラーで発生させた95℃の熱水を土壌表面から200L/・注入することにより、地下30cm地点で、50℃以上の土壌温度が8時間持続し、フザリウム菌は死滅した。この熱水土壌消毒法によりトマト萎凋病の防除が可...

根域制限栽培と太陽熱土壌消毒を組み合わせた施設トマトの土壌病害虫防除
要約 防根透水シートを用い根域制限した施設半促成トマト栽培において,太陽熱土壌消毒を行うと,太陽熱土壌消毒中の地温は地床栽培より高くなり,ネコブセンチュウ及び褐色根腐病の防除効果が高く,地床栽培と同等以...

Colletotrichum capsiciによるスターチス炭疽病の発生
要約 鹿児島県徳之島におけるスターチス(品種:「サザンピンク」)苗の枯れ上がりの原因はColletotrichum capsiciによるもので、本菌をスターチス炭疽病の病原菌として追加する。鹿児島県農業試験場大島支場・病...

要約 佐賀県のホウズキに発生した宿存がく及び茎葉に輪紋斑を生じる被害はColletotric-hum cocodes (Wallr.) S.Hughesによるものであり、国内外ともに未記録の新病害であることが明らかとなったため、ホウズキ炭...

Endophytic Pseudomonads(相利共生シュードモナス)を用いたトマト青枯病抵抗性苗の育成法
要約 トマト苗をendophytic pseudomonads 2菌株を含む培土で育成することにより、菌株はトマト根内に侵入し定着する。本苗は、トマト青枯病に対して環境要因に左右されることなく高い発病抑制効果を示す。 背...

要約 水耕栽培の養液循環システムへの精密ろ過膜の応用を検討した。トマト青枯れ病菌を対象として 、栽培槽への病原菌阻止及び発病後の伝染遅延効果を見出した。この結果に基づいて、養液循環方式における低コス...

青枯病抵抗性台木品種におけるトマト青枯病菌の移行と増殖に影響を及ぼす条件
要約 抵抗性台木品種におけるトマト青枯病菌の移行と増殖は感染時の苗齢が大きいほど、生育温度および病原菌濃度が低いほど抑制される。 キーワード 抵抗性台木品種、トマト青枯病菌、移行、増殖、苗齢、生育温...

青枯病抵抗性台木品種におけるトマト青枯病菌の移行と増殖に影響を及ぼす条件
要約 トマト台木品種LS-89は植物体内での青枯病菌の移行と増殖を抑制する。抵抗性台木品種における青枯病菌の移行と増殖の抑制は感染時の苗齢が大きいほど、生育温度および病原菌濃度が低いほど顕著である。...

要約 トマト 青枯病抵抗性台木品種が無病徴感染することを明らかにした。台木品種の無病徴感染により青枯病菌は台木から穂木へ移行し、接ぎ木したトマトが発病する。 キーワード トマト、青枯病抵抗性台木品種...

拮抗性シュードモナスの効率的検出法の開発と抗菌物質生産菌株の選抜
要約 拮抗性シュードモナスを効率的に収集するために、選択培地とELISAを利用した直接的特異検出法を開発した。この方法により分離した菌株から、抗菌物質を産生し、発病抑制作用あるいは生育促進効果を示す...

要約 トマト青枯病抵抗性台木品種が無病徴感染することを明らかにした。接ぎ木したトマトの発病は、青枯病菌が無病徴感染した台木品種から穂木へ移行することにより起こる。 背景・ねらい トマト青枯病防除対策の...

要約 トマト青枯病抵抗性台木品種が無病徴感染することを明らかにした。接ぎ木したトマトの発病は、青枯病菌が無病徴感染した台木品種から穂木へ移行することにより起こる。 背景・ねらい トマト青枯病防除対策...

要約 セル育苗した台木に接ぎ木ホルダーを使用して接ぎ木を行うと、トマトの接ぎ木作業が省力化され、活着率が高まる。また、慣行の割り接ぎより着果が良く1果房当たりの正常果の着生割合が高い。 背景・ねらい ...

要約 完熟出荷向き生食用トマト‘桃あかり’は高糖度,甘酸適度で食味が優れ,多収であり,萎ちょう病(レースJ1)と半身萎ちょう病に抵抗性を有する実用品種である. 背景・ねらい 現在,生食用トマトの夏秋...

要約 トマト青枯病抵抗性遺伝子のDNAマーカーを検索し、幼苗期の早期予備選抜に有効な数個のマーカーを得た。 背景・ねらい トマトの青枯病は被害が大きく防除も難しいので、抵抗性品種の育種が望まれてい...

要約 トマト青枯病抵抗性の発現には、植物体内のカルシウム栄養条件が関与し、低カルシウム条件下では抵抗性は低下するが、高カルシウム条件においては抵抗性が高度に発現する。 背景・ねらい トマト青枯病は...

要約 トマト青枯病抵抗性の発現には、植物体内のカルシウム栄養条件が関与し、低カルシウム条件下では抵抗性は低下するが、高カルシウム条件においては抵抗性が高度に発現する。 背景・ねらい トマト青枯病は...