
要約 1990〜93年の調査で、球根生産地ではチューリップ褐色斑点病菌(Botrytis tulipae)のベンズイミダゾール系薬剤耐性菌が高率に、ジカルボキシイミド系薬剤耐性菌はごく低率に検出された。他の薬剤耐性菌は検...

要約 果台を発病部位とする腐らん病は摘果後の果柄の切口に感染した病原菌によって引き起こされる。果柄に感染した病原菌は20~30日後に果台へ侵入するが、発病は翌年の春となる。「ふじ」の場合、摘果時期が遅く...

要約 平成4年に秋田県内で、イネクビボソハムシにカーバメート剤系および有機燐剤系殺虫剤に抵抗性が発現していることが明らかになった。 背景・ねらい 秋田県象潟町の一部で、イネクビボソハムシに対して薬剤の...

要約 初夏どりキャベツにおいて、性フェロモントラップへの誘殺数からコナガ防除開始時期を現地で簡便に予測する方法を確立した。 背景・ねらい コナガは合成ビレスロイド剤が急激に効力低下したように薬剤抵抗性...

パック製剤(シクロプロトリン、シクロプロトリン・NAC)によるイネミズゾウムシの省力防除
要約 イネズミゾウムシに対する省力防除として、既登録の水面施用剤(シクロサールU粒剤2)を投込剤として小パック化した剤は、畦畔から均等に投げ込むことによって対照薬剤と同等の防除効果を示し、省力的な散布...

マリーゴールドの間作によるきゅうりのサツマイモネコブセンチュウ防除
要約 抑制きゅうりにマリーゴールド(品種名:キューピッドオレンジ)を間作することにより、サツマイモネコブセンチュウ密度を抑制させ、実質的に被害を低減することが可能となった。 背景・ねらい きゅうり栽培に...

要約 コバネイナゴの防除要否判定の目安となる密度は、捕虫網による20回の掬い取りで出穂期の1ヵ月前頃では100頭、穂ばらみ期から出穂期では100頭から170頭の間となる。 背景・ねらい 山形県では、近年コバネイナ...

未成熟そらまめに発生するBYMV-Nによるモザイク病の総合防除法
要約 未成熟そらまめのインゲン黄斑モザイクウイルスえそ系によるモザイク病の防除には、薬剤防除に加えて周辺のシロツメクサ等の保毒伝染源植物の除去、早期発病株の抜き取り、アブラムシ忌避資材の使用などを組...

農業用無人ヘリコプター利用による水稲病害防除法特徴と防除効果
要約 農業用無人ヘリコプターを利用した薬剤防除法は、作業性や経費の点で有人ヘリコプターより劣るものの、地上防除より能率的であり、作業精度も高く、いもち病や紋枯病に対して、地上防除と同等の効果が期待で...

要約 ジエトフェンカルブ・プロシミドン剤に酢酸ビニル樹脂エマルジョン系接着剤(木工用ボンド)を添加したものは、固着性に優れ、キュウリ灰色かび病のべノミル耐性菌およびプロシミドン耐性菌に対しても高い防除...

要約 苗立枯細菌病などの細菌性苗立枯症に対して効果の確認されたオキソリニック酸水和剤およびカスガマイシン粒剤と、ばか苗病やいもち病など糸状菌を対象とした種子消毒剤との同時処理または近接処理体系を確立...

要約 ラジオコントロールヘリコプタによる水稲の防除作業の能率は、粒剤・液剤散布とも1時間当たり約4haである。また、機体の導入利用計画を策定する場合の実作業率は、約60%である。 背景・ねらい ラジオコント...

成果の内容・特徴

ソラマメのインゲンマメ黄斑モザイクウイルスによるモザイク病の伝搬と防除法
成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

ポリオキシン剤及びイプロジオン剤に対するリンゴ斑点落葉病の耐性菌発現の実態
成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴

成果の内容・特徴