要約 包装袋のシール部微細孔に加え、レーザー光により袋表面に微細穿孔を開けることで、これまで難しかった輸出など長期間にわたる鮮度保持が可能となった。その結果、ニラやネットメロン等を航空便と同等の品質...
要約
フェンロー型温室における細霧冷房による温室メロンの品質向上技術
要約 夏期にフェンロー型温室において、固定型の細霧冷房装置を使用することで、高温乾燥条件が改善され、温室メロンの草丈や葉の生育が促進される。これにより、ネットの盛りが向上したり、果重が増加したりする...
要約 メロンえそ斑点病汚染土中のオルピディウム菌の活性は、保存温度や含水率の変化にあまり影響を受けないが、MNSVは、含水率の低下に大きな影響を受ける。含水率約16%の汚染土を摂氏4度下で保存することにより...
要約 キャンバスホース法による蒸気土壌消毒時の地温上昇は、土壌の孔隙率とくに気相率と含水率の影響を受け、気相率が低い土壌や過湿または過乾燥土壌では上昇しにくい。高畦や稲ワラの施用は、地温上昇に有効で...
要約 長崎型イチゴ高設栽培システムを用いたメロン栽培における基肥施肥量は株当たりN成分9gで体内窒素濃度が生育後期まで安定し、ネットの美しい、高糖度の果実が得られる。また、環境保全の観点からも基肥施肥...
非病原性フザリウム菌処理によるメロンつる割病の防除と労力・経済効果
要約 接木処理に替え、非病原性フザリウム菌を土壌消毒後に処理することでメロンつる割病の防除が可能で、これにより育苗期の労力、コストが軽減できる。 キーワード メロン、つる割病、土壌病害、非病原性フザリ...
要約 長崎型イチゴ高設栽培システムを利用したメロンの隔離床栽培において二次ネット発生期以降の潅水量は、ネット完成後の早い時期から制限する必要はない。開花後45~50日から潅水量を晴天時で株あたり1L程度に...
要約 隔離床を利用したメロン「ベネチア初春」の促成栽培における灌水量は、一次ネット発生期に1日あたり2L/株、二次ネット発生期に1日あたり2~3L/株を目安に行うことにより果重1.5kg以上で、ネットなどの外観が...
要約 ハウスメロン栽培での高温期における細霧は、日中の極端な高温を回避できるとともに、うどんこ病の発病を抑制し、葉の濡れによる果重、糖度の低下はみられない。 キーワード メロン、うどんこ病、細霧 背景...
簡易埋設型ライシメーターによる砂地ハウスからの窒素溶脱量の推定
要約 かん水量の多い砂地ハウスのマルチ栽培では、バケットの側壁の高さを24cm以上とした安価な簡易埋設型ライシメーターにより、浸透水の9割以上が採取でき、窒素溶脱量の推定が可能である。 背景・ねらい 砂地...
簡易埋設型ライシメーターによる砂地ハウスからの窒素溶脱量の推定
要約 かん水量の多い砂地ハウスのマルチ栽培では、バケットの側壁の高さを24cm以上とした安価な簡易埋設型ライシメーターにより、浸透水の9割以上が採取でき、窒素溶脱量の推定が可能である。 背景・ねらい 砂地...
高温期のアールス系メロン栽培における紙マルチシートの利用特性
要約 高温期のメロン栽培における紙マルチシートは、地温上昇抑制効果が高く、土壌水分の制御が容易なことから果実品質が向上する。鹿児島県農業試験場・園芸部 背景・ねらい 高温期における野菜生産では、地温上...
要約 フランスより導入したレース判別系統によるうどんこ病菌Sphaerotheca fuligineaのレース判別では、茨城県でのメロンの半促成・抑制作型に発生しているうどんこ病菌はレース1、5並びにレース新1、新2、新3、...
耕耘ガス抜きをしない、クロルピクリンテープ剤処理によるメロン黒点根腐病防除
要約 夏季高温時にクロルピクリンテープ剤を畦立後、畦の中央表面に1条処理し被覆する。10日後に被覆を除去し、耕耘によるガス抜きを行わずに定植を行ったが、薬害もなく、メロン黒点根腐病に対して、臭化メチル...
牛糞の施肥量を化学肥料の1.5倍以下に抑えた栽培で選択できる野菜の種類
要約 化学肥料を牛糞に環境保全的に代替するため、施用量を窒素成分で化学肥料の1~1.5倍に抑える場合は、スイートコーン、ダイコン、メロンなどが適し、キャベツ、ハクサイなどは十分な生育をしない。また、化学...
要約 メロンに全く損傷を与えず、持ち運びに便利な大きさで、果肉硬度を迅速・正確・再現性よく測定できる小型(ポータブル)非破壊果肉硬度計を開発した。本装置により、メロンの生長モニタリングも可能である。...
要約 メロンに全く損傷を与えず、持ち運びに便利な大きさで、果肉硬度を迅速・正確・再現性よく測定できる小型(ポータブル)非破壊果肉硬度計を開発した。本装置により、メロンの生長モニタリングも可能である。 ...
要約 セルの大きさ40~50mmφ(容量55~100cc)を使用し、25~30日育苗苗を目安とした場合、メロン・トンネル早熟栽培の早限は定植が4月下旬、収穫が7月下旬~8月上旬になり、晩限は定植が6月中旬、収穫が9上旬とな...
要約 メロンのハウス早熟栽培においてセル成型苗(72穴および50穴)は、収量、品質ともに慣行ポット苗と同等で実用性が高い。なお、収穫時期は、50穴トレイ成型苗は慣行ポット苗とほぼ同じであるが、72穴トレイ成型...