
11 環境調和型病害虫制御技術の確立 (1) 土着天敵類の働きを利用したリンゴ病害虫防除体系の確立 1) リンゴ園で利用可能な土着天敵類の検索と利用法の検討 (ii) 土着天敵に対する農薬の影響調査
摘要 目的:各種天敵類に対する農薬影響評価法を検討する。 成果:評価法として、ワタムシヤドリコバチ及びキンモンホソガトビコバチともドライフィルム法が適していた。

摘要 目的:農薬の少ない現地リンゴ園で、天敵類の発生実態を調査する。 成果:密度抑制のため、リンゴワタムシに対しワタムシヤドリコバチ、ハダニ類及びリンゴサビダニに対しフツウカブリダニが期待でき、キン...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

クリーンエネルギーを利用した特産野菜の省力安定生産技術の確立
摘要 野菜の有機栽培で問題となる雑草の種類と発生量をスイカ栽培において調査し、太陽熱消毒、緑色マルチの効果を明らかにした結果、太陽熱消毒と緑色マルチを使用することで雑草の発生は、栽培上問題とならな...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 低農薬栽培体系下において、発生増加が懸念されるクワゴマダラヒトリの発生状況を調査した結果、本害虫のほ場への侵入期間は1ケ月半の長期間におよび、主に日中に侵入、加害するものと推察された。また、産...

65 ヤマノイモの高品質栽培技術確立 (2)施肥改善によるヤマノイモの高品質化
摘要 目的:ヤマノイモ栽培において適正な施肥法を確立するため、追肥時期が収量・品質に及ぼす影響を調査し、適正な施肥基準を確立する。 計画:追肥時期の影響、緩効性肥料の収量・品質への影響について調査...

サトウキビ等栽培環境における施肥窒素等の有効利用技術の開発と土砂・養分の動態解明
摘要 サトウキビの春植え栽培においては、慣行栽培の追加窒素分を肥効調節型肥料で施用すると、窒素施肥量を4割節減しても可製糖量は減収しないことが明らかになった。また、肥料の利用効率が高くなり、未利用分...

摘要 下水汚泥コンポストの長期連用が土壌および作物のカドミウム含量に及ぼす影響を検討する。方法:1)コンポスト長期施用が土壌および作物に及ぼす影響。 概要:ア.コンポスト施用1年目における土壌の一般...

鳥取ブランド園芸作物開発のための減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 ナギナタガヤをナシ園のカバープランツに利用した場合のナシ樹上におけるハダニ類と土着天敵類の発生動向を調査た結果、樹上では草刈区で、下草ではナギナタガヤ区でカブリダニ類の発生が多い傾向であった。...

摘要 ウコン栽培にける増収、高品質化を図る手段として土壌膨軟化による効果試験を行っている。 研究対象 その他作物 戦略 土地利用型農業 専門 土壌肥料 部門 その他作物

木材炭化物添加による土壌微生物環境の改善評価および増殖技術の開発(112)
摘要 炭が土壌微生物に及ぼす影響を共生菌の生活を通して調べ,炭による微生物の固定化や利用上の評価に用いる.黒炭粉末を林地に敷き菌根形成への影響を調べたところ,多くの菌根菌の参入があり,これは粉炭の水...

摘要 タイ北部ではトウガラシ、ナスなどに対するナミラセンセンチュウ、ヤリセンチュウ、ニセフクロセンチュウなどの加害が認められた。東北部ではネコブセンチュウによるケナフやキマメの、ニセフクロセンチュウ...