
飼料用稲-ライ麦二毛作体系のためのライ麦生育予測モデルの開発
摘要 ①作期移動試験により収量データ及び生育データを得た。 ②作業競合を避けて継続的な二毛作栽培を行うためには、飼料用イネの早生品種を6月中に移植し、後作のライ麦を11月上旬までに播種する必要があること...

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成(暖地向け飼料用大麦品種の育成)
摘要 飼料用として選抜した「羽系B0879」「羽系B0630」「西海皮67号」の3系統について、3カ年に渡って乾物生産力と栄養価の評価を行い、標準品種「ワセドリ2条」に対して乾物収量、TDN収量が高いことを確認し...

周年飼料生産を行うための飼料用大麦品種の育成 (育成系統の温暖地二毛作への適応性、生産性、栄養価等の評価)
摘要 多収性、縞萎縮病抵抗性、耐倒伏性と高TDNを合わせ持った飼料用大麦品種を開発するため、作物研が育成したWCS用等として有望な大麦系統について、栽培性、収量性、簡易サイレージによる発酵品質を明らかにし...

摘要 ①飼料用稲麦二毛作体系を前提として、熟期と安定性を考慮した場合の飼料用麦類としては、宮城県では六条大麦の「シュンライ」とライ小麦の「ライスター」が有望であった。 ②宮城県における実証試験において...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系 、2.飼料用稲の超多収栽培技術の実証
摘要 目的:多収稲の移植栽培において、反収1トンを実現する栽培技術、および低コスト生産体系を実証する。反収1トンを実現するための栽培方法を確立し、多収性水稲のコスト面での優位性を実証する。

摘要 新規胚乳成分特性などを導入した高品質品種や大麦粉用品種の育成に関しては、 a) 糯性でβ-グルカン含量が多い系統の評価について、「関東裸糯94号」のシリアルへの加工評価を実施し、試験販売に資するために...

摘要 耕畜連携による水田の周年飼料生産利用技術に関しては、a) 関東地域の平坦地飼料用稲・飼料用大麦二毛作地帯における水田の周年利用に適した飼料用大麦品種としては、食用品種との作期分散を図る観点から、...

摘要 <目的> 、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培...

摘要 目的:水田の利用形態に沿った飼料用稲・飼料用麦の栽培技術を開発するために,現地水田の高度利用を踏まえ,飼料用稲と飼料用麦の年間作付体系の確立を図る。 、成果:品種比較では2条大麦及びライ麦1品種...

摘要 目的:飼料用稲とライムギの二毛作体系において、高TDN収量を確保するための草種・品種の組み合わせ、播種・収穫時期の検討及び作期移動試験の生育データの蓄積により、発育予測法を作成する。また、中山...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 二毛作水田において、飼料用稲麦の年間最大収量を得るため、液肥、堆肥を活用した飼料用イネおよび飼料用オオムギの栽培試験を実施した。 、 乳牛曝気尿液肥を利用した飼料用イネ栽培は、化成肥料を使った...

「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」 、
摘要 混合飼料材料となる濃厚飼料中の輸入穀物飼料の代替として、粉砕処理した飼料用籾米(粉砕籾米)の混合可能量を明らかにするため、濃厚飼料中に50%および55%混合した発酵TMR飼料を調製し、粉砕籾米が未混...

摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。「風さやか」の直播栽培の現地適応性を判断する。

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作体系における高収益経営モデルの策定ための基礎資料を得る。

飼料用稲2回刈り栽培を基軸とする多収穫栽培技術の実証-九州南部-「略称:国産飼料プロ」
摘要 水田を活用した自給飼料増産を目的に、飼料用稲の2回刈専用品種であるルリアオバを作付けし、後作として大麦等の冬作を組み合わせた年3回収穫技術の普及に向けて、飼料用の稲・麦を基軸とした多収穫栽培...

摘要 目的:クロップナビやフェロモントラップ等を用いた病虫害発生予察手法の有効性を実証する。主要病害虫の発生予察技術を実証するとともに、防除要否判断の有効性を検討する。

摘要 目的:情報通信技術(ITC)を利用して帰化アサガオ類の防除適期を設定し、効率的な防除を実証する。防除プログラムにもとづき高性能高能率防除機械を用いた体系防除システムを構築する。