
摘要 早生で多収の飼料用イネ品種「ホシアオバ」では、1)乾田直播及び大麦後の水稲湛水直播栽培で苗立ち率は「クサユタカ」「北陸193号」より優ること、2)播種期、前作を変えても10月上旬には黄熟期に達し、後作...

圃場管理技術等を核とした水田利用システムの経営的評価及び土地利用調整支援方策の解明
摘要 i)地力窒素計測技術、基肥可変散布機、収量コンバイン等を利用した大区画水田の水稲局所管理システムの運営は、地域全体の高品質米の生産・販売を担い、コスト負担面でも対応可能な農協が行うことが適当で...

摘要 i)飼料イネ新品種の「クサホナミ(関東飼206号)」には、以下の3点の栽培特性があることを明らかにした。ア)4月中旬播種の乾田直播栽培では苗立ち率が72%と比較的良好で、黄熟期乾物収量が目標水準の1.8...

摘要 世界的に遺伝子組換え農作物等の実用化が進んでいるが、これらを原料とする食品の表示制度が12年4月から実施される。そのため、組換え体及びその加工食品中の組換え遺伝子を検出する技術開発が望まれている...

摘要 寒冷な気候のため、コムギが栽培できない地域に導入できる麦類として、ライコムギを検討した。ライコムギはコムギとライムギの属間雑種であるため、育成に使われた品種の組合せや、育成の目的により特性が大...

摘要 夏作物として飼料用とうもろこし98品種とソルガム類81品種、冬作物として飼料用麦類41品種(エンバク26品種、ライコムギ4品種、ライムギ9品種、オオムギ2品種)とイタリアンライグラス36品種を...

摘要 乾田直播におけるキジバト害を減らすための代替飼料を選択するためにキジバトで餌の選好性を調べた。キジバト6羽を個室に入れ、稲籾と代替餌を与えて選択させ、相対的な選好性を評価した。試験した9種の代...

摘要 飼料用とうもろこし79品種、ソルガム類81品種、イタリアンライグラス36品種、エンバク30品種及びライムギ8品種を供試し、これらの栽培特性を調査した。供試したとうもろこしの出穂までの生育期間は...

摘要 "食用および飼料用の大麦新品種を育成するため、6年度は79組み合わせの交配を行った。雑種集団に続く個体選抜には12万個体を供試し、また生産力検定予備試験1には641系統、同2には114系統、同...

摘要 わが国の飼料用えん麦の栽培は、その大部分が九州地域に集中している。近年、極早生品種を利用して夏播きして年内に出穂させ、収穫する体系が普及してきた。夏播き用品種に必要とされる生育特性として、高温...

摘要 食用および飼料用の大麦新品種を育成するため、6年度は137組み合わせの交配を行った。雑種集団に続く個体選抜には13万個体を供試し、また生産力検定予備試験1に788系統、同2に112系統、同3に...

摘要 食用および飼料用の大麦の新品種を育成するため、5年度は150組み合わせの交配を行った。雑種集団に続く個体選抜には13万個体を供試し、また生産力検定予備試験1に650系統、同2に112系統、同3...

摘要 飼料粘結剤の種類が魚類の消化吸収機能に及ぼす影響を検討するため、平均体重15gのヒラメに、3種類の粘結剤、カルボキシメチルセルロース(CMC)、α-スターチ、小麦グルテン、を個別に各5%添加し...

摘要 暖地向き裸麦および暖地向き食用および飼料用の皮麦の育種を行った。この間、裸麦ではハヤウレハダカ、シラヌイハダカおよびハヤジロハダカを育成した。皮麦では、二条大麦のカワサイゴク、カワホナミ、カワ...

摘要 食用および飼料用大麦の新育種を育成するため,本年は102組み合わせの交配を行った.雑種集団に続く個体選抜には10万個体を供試するとともに,生産力検定予備試験1に630系統,同2に114系統,同...