
水田農業経営体向け畑地化推進品目えだまめ・はとむぎ栽培法の確立
摘要 目的:中山間地域等の排水不良田における水田畑地化の有望品目として期待されるハトムギの栽培特性の把握と水田経営体へ「高収益品目」として作付け推進しているえだまめについて、作型や品種別の施肥法、収...

6 耕地の地力変動に関する調査、1.県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握、(3)リン酸過剰圃場における適正リン酸施肥量と減肥可能期間の把握
摘要 褐色低地土でエダマメ、黒ボク土で小麦とダイコンを対象にリン酸減肥試験を実施した。エダマメとダイコンでは、土壌の可給態リン酸含量およびリン酸施肥の有無による収量の差は見られなかったが、小麦では...

b.水田・転換畑土壌及び作物体中のカドミウムの存在形態等動態解明と低吸収系統の開発
摘要 1)ポット栽培の大豆およびえだまめの子実カドミウム(Cd)濃度の予測法として、土壌中の水溶・交換性Cd抽出法の1つである塩化カルシウム抽出が適することを明らかにした。2)えだまめとはくさいについて...

南米等の大豆の遺伝資源の線虫、茎疫病抵抗性及び子実成分等の評価と育種素材の育成
摘要 大豆リコンビナントインブレッド系統を用いて特定したSDS抵抗性のQTLの有効性を確認した。大豆さび病の3種類の抵抗性遺伝子の分子マーカーを同定するとともに、中国、ブラジルの遺伝資源の近縁度調査を済ま...

高畝及び直播技術を基幹としたエダマメの省力・低コスト・高品質安定生産技術の確立
摘要 i)耕うん同時畝立て播種でエダマメの直播栽培を4月下旬から6月上旬までの播種期で検討した結果、早春低温期の4月下旬播種では出芽率は低いものの、マルチ等の被覆により4月26日播種(砕土率36.7%)でも、17...

摘要 重粘土に適した耕うん畝立て方法として開発した畝下深耕・溝浅耕作業機による畝の土壌・作物への影響を測定した。畝内の土壌水分は、秋穫りキャベツでは畝表面から20~30cm、エダマメでは10~30cmの部位で、...

摘要 20a区画圃場6筆の営農試験地圃場(新潟県西山町)と場内圃場において、枝豆(大豆)-大麦-キャベツの2年3作体系で、作業時間、作物の生育・収量、収益性等について検討を行った。11年は夏期の高温・干...

摘要 北陸地域の転作に関し、大麦・大豆作では面積変動が大きく逆に野菜面積は安定的であること、転作野菜としてエダマメ等果菜類を中心とした品目が多い反面、キャベツは少ないことを明らかにするとともに、水田...