
1.開発途上地域の土壌、水、生物資源等の持続的な管理技術の開発
摘要 気候変動の影響評価については、気候変動がもたらす農業生産への影響を把握可能な需給モデルの開発を進め、バングラデシュのコメについて、災害や気象の影響を原因別に予測することが可能になった。また、世...

多雪重粘土地帯における播種技術及び栽培管理技術の高度化による水田輪作システムの確立
摘要 畝立て播種等によるムギ、ダイズの安定多収栽培と水稲直播を組み合わせた2年3作体系に関しては、 a) オオムギの越冬前追肥は乾物重と穂数の増加により、止葉展開始期追肥は穂の下部不稔率の低下によっていず...

農業気象情報の創出と作物生育・病害虫予測モデルに基づく作物栽培管理支援システムの開発、2.作物生育・病虫害モデルを活用した気象対応型栽培技術の開発、6)積雪地帯における小麦の気象対応型栽培技術の開発
摘要 北海道における小麦生産量及び品質の安定化のため、気象条件が収量・子実タンパク質含有率に及ぼす影響を明らかにする。生産実績を活用した窒素施肥設計法について、気象の年次変動を反映させることで、収...

摘要 目的:畑作物の圃場内における生育のばらつきを軽減し生産安定化を図るため、生育センサによる生育マップ等の履歴情報を活用した基肥の可変施肥システムを既存システムのアプリケーションとして開発する。、...

寒地畑作地域における省力技術体系とICT活用を基軸としたスマート農業モデルの実証
摘要 目的:個別で利用できる生育センサを活用した可変施肥システムにより、既に実用化された小麦の可変追肥とともに追肥時の生育履歴情報を活用したてん菜基肥の可変追肥を実施し、畑輪作体系における導入効果の...

摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種...

1 土壌機能増進対策事業、(2) 農地土壌温室効果ガス排出量算定基礎調査事業(農地管理実態調査)(定点調査)、
摘要 a 試験目的:全国の農耕地における土壌炭素の貯留量と営農管理による変動を明らかにする一環として、北海道の農耕地で調査を行う。、 b 試験方法:管内に定点を総数45地点設置し、毎年22もしくは23地点...

摘要 a 試験目的:硬質秋まき小麦「つるきち」の安定多収、適正タンパク質含有率が確保できる栽培法を確立する。、 b 試験方法:、 供試圃場:場内、美幌、大空、常呂。試験処理:①播種期(9/20,9/27,10/2)×...

2 低コスト・安定生産技術の開発に関する試験、(2) 道東地域の秋まき小麦に対する肥効調節型肥料を用いた追肥省略技術の確立、
摘要 a 試験目的:秋まき小麦の起生期および止葉期双方の追肥が省略可能な基肥施肥法を肥効調節型肥料の利用により確立する。、 b 試験方法:、 (a) 各種肥効調節型肥料の窒素溶出特性の把握、 試験方法:...

摘要 a 試験目的:クレソキシムメチル耐性赤かび病菌(M. nivale)に対して効果の高い薬剤の探索及び、葉枯症状の発生要因解明と対策法の検討を行い、赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系の確立を行う...

摘要 a 試験目的:道東地域における「つるきち」の生育特性に対応した窒素施肥法を設定する。、 b 試験方法:、 (a)供試圃場:北見農試、美幌町、大空町、北見市常呂、 (b)試験項目等:播種期(平成25年9...

摘要 目的:水稲乾田直播早生品種栽培、小麦・大豆の有望品種等の生産技術等を検討する。、結果:水稲早生品種の直播で、早生品種に適した施肥にすることで、移植栽培並の収量を確保した。、小麦「東北228号」は...

摘要 目的:品種、施肥量、栽培方法をその地域の慣行に合わせたほ場において、定期的に水稲、小麦、大豆の生育を把握し、当該年の生育の特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。、結果:水稲は、育苗期...

摘要 <目的>、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培と...

新潟版メガファーム推進のための革新的栽培技術の開発、ウ 大麦の無追肥栽培の実証、(イ)積雪寒冷地での大麦多収技術の開発
摘要 目的:越冬前から強勢茎を確実に確保し、越冬後まで茎数をより多く生存させる大麦多収栽培技術を開発する。、成果:苗立期追肥を施肥することにより葉色値が高まり、越冬前から強勢茎が確保され、茎数、穂数...

摘要 大麦は飼料価値が高く、ホールクロップサイレージ(WCS)用の品種も開発され、利用されている。そこで、大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うために多収性、...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、(2)畑作物の高品質・高生産技術の確立、 1 畑作物の安定生産技術の確立、(4) 小麦新品種「さとのそら」の晩播栽培技術の確立、
摘要 奨励品種「さとのそら」の晩播栽培における播種時期、播種量、播種方法(密度)、施肥時期及び施肥量を明らかにし、遅まき栽培に適した栽培法を明らかにする。本年度は、11月下旬、及び12月上旬播種における...

摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。、、目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛...

新潟版メガファーム推進のための革新的栽培技術の開発 、ウ 大麦の無追肥栽培の実証 、(ア)新潟県に適応する全量基肥施肥の検討
摘要 目的:大麦に対する肥効調節型肥料を利用した施肥等、追肥の省略および高品質安定生産につながる施肥法を、様々な肥料種類および配合割合を用いて検討する。 、成果:2種類の肥効調節型肥料を2パターンの配...

窒素深層施肥による水田フル活用-大豆、麦、多用途米の新規生産向上技術の開発と普及 、ア 新潟県に適応する基肥一発施肥法の検討 、(エ)施肥省力化を目指した大麦深層施肥法の開発、および雑草に与える影響
摘要 目的:窒素深層施肥技術が大麦の生育・収量に与える影響を調査する。 、成果:深層施肥により初期茎数の確保が図られ、目標の収量を確保できるが、越冬後の葉色のさめが追肥体系より大きく、茎数の淘汰や粒...