
摘要 コントラクター活用による省力播種技術、土壌診断に基づく資源循環型肥培管理技術に関しては、a) 二毛作においてライムギ収穫後のディスク耕と不耕起播種機を組み合わせた簡易耕播種技術に関する現地実証試...

摘要 ムギ類赤かび病に関しては、a) 赤かび病抵抗性素材のコムギ品種について、「延岡坊主」は発病度が高くなると粒内菌体量の増加に伴って菌体量当たりのデオキシニバレノール(DON)蓄積量が増加すること、「フ...

道南地域における秋まき小麦品種「きたほなみ」の安定栽培技術の現地実証
摘要 目的:道南地域における秋まき小麦「きたほなみ」の安定生産技術を確立する。 、成果:1)場内および現地試験における起生期茎数は道央地域向け適正範囲(800~1300本/m2)であった。2)粗収量は、窒素施肥464...

摘要 目的:畑作物の圃場内における生育のばらつきを軽減し生産安定化を図るため、生育センサによる生育マップ等の履歴情報を活用した基肥の可変施肥システムを既存システムのアプリケーションとして開発する。 ...

食糧自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の育成と普及促進(秋まき小麦)
摘要 目的:寒地向け中華めん用小麦等の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。 、成果:「つるきち」は、穂数500本/m2以上を目標とし、播種量255粒/m2、播種期は越冬前積算気...

食料自給率向上と高品質安定生産を実現する小麦・大麦品種の育成と普及促進(春まき小麦)
摘要 目的:寒地向けパン用春まき小麦の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。 、成果:「北見春71号」は、「春よ恋」と比較して、成熟期は同程度で、穂数が多く、耐倒伏性が...

摘要 目的:道東地域における「つるきち」の生育特性に対応した窒素施肥法を設定する。 、成果:オホーツク地域で適期播種を行った地点は越冬前の目標計数1100本/m2より上回ることが出来た。播種期が遅れるほど越冬...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

摘要 目的:品種、施肥量、栽培方法をその地域の慣行に合わせたほ場において、定期的に水稲、小麦、大豆の生育を把握し、当該年の生育の特徴や作柄の解析を行い、栽培指導上の資料を得る。 、成果:水稲は、育苗...

摘要 <目的> 、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培...

小麦品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発
摘要 目的:小麦新品種,「さとのそら」の普及・定着を図るため,高品質・安定生産システムを開発する。 、成果:1)「さとのそら」の生育ステージは発育速度(DVR)によるモデルにより実用的な精度で予測できる。ま...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...

摘要 大麦飼料と飼料米・稲発酵粗飼料を組み合わせた水田フル活用した周年飼料生産を行うための、温暖地向けおよび暖地向けで、乾物生産性が高く、主要病害に複合抵抗性を有し、早熟性・耐倒伏性と他作物以上の高...

摘要 「農林61号」に替わる奨励品種「さとのそら」の播種時期、播種量、施肥時期及び施肥量を明らかにし、高品質・安定栽培法を確立する。本年度は、好適な播種期及び、11月上播種及び12月上旬播種における好適...

窒素深層施肥による水田フル活用-大豆、麦、多用途米の新規生産向上技術の開発と普及 、ア 新潟県に適応する基肥一発施肥法の検討 、(エ)施肥省力化を目指した大麦深層施肥法の開発、および雑草に与える影響
摘要 目的:窒素深層施肥技術が大麦の生育・収量に与える影響を調査する。 、成果:深層施肥により初期茎数の確保が図られ、目標の収量を確保できるが、越冬後の葉色のさめが追肥体系より大きく、茎数の淘汰や粒...

新潟版メガファーム推進のための革新的栽培技術の開発 、ウ 大麦の無追肥栽培の実証 、(ア)新潟県に適応する全量基肥施肥の検討
摘要 目的:大麦に対する肥効調節型肥料を利用した施肥等、追肥の省略および高品質安定生産につながる施肥法を、様々な肥料種類および配合割合を用いて検討する。 、成果:2種類の肥効調節型肥料を2パターンの配...

新潟版メガファーム推進のための革新的栽培技術の開発 、ウ 大麦の無追肥栽培の実証 、(イ)積雪寒冷地での大麦多収技術の開発
摘要 目的:越冬前から強勢茎を確実に確保し、越冬後まで茎数をより多く生存させる大麦多収栽培技術を開発する。 、成果:苗立期追肥を施肥することにより葉色値が高まり、越冬前から強勢茎が確保され、茎数、穂...

摘要 支援システム(モデル)の精度向上にむけて、圃場で栽培した水稲、大麦の生育、収量および品質データの収集を進めた。 、 水稲は、出穂後の水管理が稲体の活力維持および玄米外観品質に及ぼす影響について調...

摘要 目的:小麦の収量、品質を確保可能な省力施肥法を開発する。 、成果:肥効調節型肥料を用いると、全量基肥施肥および追肥1回施用を行うことが可能であった。また、2種類の施肥法は品種(用途)別に使い分ける...

(2)麦類研究室 、1)ビール麦の良質多収品種の育成 、ア 縞委縮病に強く、麦芽の溶けが適正なビール大麦の育成
摘要 目的:温暖地に適し、縞萎縮全ウイルス系統に抵抗性を有し栽培性、収量性に優れ、麦芽の溶けが適正なビールお扇品種を育成する。また、麦芽品質分析による選抜、縞萎縮病抵抗性の検定を行う。さらに、ビール...