
摘要 目的:水稲乾田直播早生品種栽培、小麦・大豆の有望品種等の生産技術等を検討する。、結果:水稲早生品種の直播で、早生品種に適した施肥にすることで、移植栽培並の収量を確保した。、小麦「東北228号」は...

超高β-グルカン含量大麦系統の簡易選抜技術の開発と利用加工特性の評価
摘要 β-グルカンの蛍光発色試薬であるカルコフロールを用いた簡易検定手法を用いて、アジ化ナトリウム処理による大麦変異体(しわ粒)を対象に高β-グルカン大麦系統の選抜を行った。その結果、カルコフロールによ...

24 本県に適する優良品種の選定 (1)畑作物優良品種の選定
摘要 目的:小麦・大豆の本県に適する優良品種、系統を選定する。 結果:(1)小麦「東北226号」は「ネバリゴシ」と比べ、成熟期が2日程度遅く、収量性が優れ、外観品質も良好なので「有望」と評価した。 (2...

摘要 目的:毎年、同一耕種条件により水稲や畑作物などの主要農作物を栽培し、定期的な調査を行い生育状況の基礎資料を得る。、成果:、 (1)水稲の作柄解析試験、作況試験の収量は、本部(早植)が60.3kg/a(平年比...

摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、除草剤と摘葉、摘莢、遮光、湛水の各処理がしわ粒の発生に及ぼす影響について...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (2) 大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 ア しわ粒発生要因の解明
摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、除草剤と摘葉、摘莢、遮光、湛水の各処理がしわ粒の発生に及ぼす影響について...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (2) 大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 イ しわ粒発生防止技術
摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、地下水位制御、輪作、黒根腐病防除、カルシウムの施用のしわ粒発生防止効果に...

土壌乾燥等の圃場環境要因が大豆の生育及び収量・品質に及ぼす影響の解明と栽培管理技術の開発
摘要 i)7月下旬~9月末に圃場で寒冷紗を用いて大豆に10日間ごとの遮光処理を行った結果、縮緬しわ粒発生率は7月下旬と9月上旬の処理でそれぞれ約40%に増大したのに対し、亀甲しわ粒発生率は7月下旬~8月中旬の処...

摘要 i)大豆耕うん同時畝立て播種について9県44カ所、合計約140haの現地圃場で実証を行ない、慣行栽培との比較可能な26圃場の平均収量は335kg/10aで慣行栽培を33%上回った。耕うん畝立て栽培でのしわ粒発生率は...

摘要 コメについて,蛋白質四重欠失系統の蛋白質含量はコシヒカリと比較して有意に減少していた。26 kDaグロブリンの欠失した系統では,遊離アミノ酸の増加が認められた。小麦について,蛋白質ピューロインドリン...

27 水稲・大豆・小麦の収量・品質低下病害虫の多発要因の解明と防除技術の確立(2)大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 ア しわ粒発生要因の解明
摘要 は種期や栽植密度の違いはしわ粒の発生に影響がなかった。摘葉区は黒根腐病が多く影響は不明で、摘莢区では莢先熟となったがしわ粒の発生に影響がなかった。湛水区では立枯症状となるなど登熟不良で、未熟・...

干拓地低コスト農業確立研究 1 大麦+大豆体型連作に伴う安定生産技術
摘要 目的:大豆生育期間中に麦を播種する栽培技術の確立を図る。また、堆肥利用による安定生産技術を確立する。 得られた成果:(i)大豆生育期間中播種は、収量、品質面では収穫後の播種に劣るが播種期間の拡大に...

土壌乾燥等の圃場環境要因が大豆の生育及び収量・品質に及ぼす影響の解明と栽培管理技術の開発
摘要 i)開花期から着莢盛期の遮光処理でしわ粒の発生粒率が増加すること、高温乾燥、摘果剤処理等で人為的に莢数を減少させると、しわ粒の発生が増加することを確認した。また、大豆の生育期間に切葉処理を行っ...

土壌乾燥等の圃場環境要因が大豆の生育及び収量・品質に及ぼす影響の解明と栽培管理技術の開発
摘要 i)干ばつ条件と摘果剤処理によって大豆の青立ち症状を再現したところ、稔実莢数が500個/m2を下まわると青立ち症状が発生することを明らかにした。さらに成熟期以降の青立ち程度の強い個体では、茎の水分...

摘要 目的:耕種条件を一定にして気象変動が大麦・大豆の生育・収量に及ぼす影響を検討する。 また、大豆用コンバインにおける穀粒損失と汚損粒発生の解明するため、大豆の青立ち程度と穀粒損失及び汚損粒発生の...