
ニーズに対応した道産小麦の開発促進 ~高品質低コスト安定生産のための栽培技術開発 ~小麦の主要病害虫に対する地上液剤少量散布技術の開発
摘要 a.試験目的 小麦の主要病害に対する少量散布技術確立のため赤かび病および雪腐病に対する防除効果を検討する。、b.試験方法 (1)赤かび病に対する問題点の解決と対策 ・主要薬剤の少量散布による防除...

摘要 目的:各種雪腐病に対して高度な抵抗性を示し、かつ、品質や穂発芽耐性が「ホクシン」より優れる雪腐病高度抵抗性DH(半数体倍加)系統を作出する。、成果:雪腐黒色小粒菌核病菌接種による雪腐病抵抗性検定...

ニーズに対応した道産小麦の開発促進、2.かび毒・難防除病害・障害耐性技術開発の促進 1)雨害耐性の強化とかび毒低蓄積性品種の開発促進、(3)赤かび病抵抗性のタイプ別検定・選抜
摘要 目的:小麦品種・系統に対する赤かび病進展抵抗性を評価し、赤かび病抵抗性に優れる小麦系統を選抜する。、成果:下方進展小穂数から、供試した84系統の赤かび病進展抵抗性を評価し、12系統を抵抗性強、18系...

摘要 目的:小麦の水稲収穫後10月播種栽培において、生育量を確保するための追肥法と、除草体系について検討する。本年は追肥時期と追肥量、越冬前の除草剤の処理効果について検討する。、結果:除草剤試験は過湿...

摘要 目的:ムギ類赤かび病回避のための栽培法や、収量・品質確保が可能な品種別の防除法、的確な薬剤を提案することで、麦類の更なる品質、収量の向上を図り、高品質かつ均質で安全なムギの安定供給に資する。特...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (2) 大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (ii) 大豆のマメシンクイガの発生消長と効率的防除 イ 防除適期と効率的防除法の開発
摘要 目的:大豆の本作化・団地化に伴い多発しているマメシンクイガについて、合成ピレスロイド剤(アディオン乳剤、トレボンmC)及び有機りん剤(カルホス粉剤)の防除適期と残効性について検討する。 結果:ア...

摘要 目的:小麦の適正タンパク質が得られる生育制御法、診断法を確立する。また、赤かび病発生予察の基礎データの集積と低農薬防除法を確立する。成果:(i)農林61号の多収・高品質が得られる生育指標を明らかに...

赤かび病抵抗性新品種・系統のかび毒蓄積特性の解明に基づく効率的防除技術の開発と現地実証 1)九州におけるかび毒低蓄積性系統と新たな薬剤を利用した効率的防除技術の開発
摘要 目的:かび毒低蓄積性の小麦新品種・系統と新たに登録された赤かび病防除薬剤を利用し、効率的な防除技術を開発する。成果:小麦の新品種「トワイズミ」と主要4品種について、赤かび病に対する抵抗性程度を...

赤かび病抵抗性新品種・系統のかび毒蓄積特性の解明に基づく効率的防除技術の開発と現地実証 2)九州におけるかび毒低蓄積性新品種と被害予測を組み合わせた総合防除体系の確立
摘要 目的:かび毒低蓄積性の小麦新品種・系統と被害予測を組み合わせ、小麦赤かび病に対する総合防除体系を確立し、現地実証する。成果:平成18年11月、小麦の新品種「トワイズミ」を現地に播種した。今後、同品...

摘要 (環境保全)コムギ子実中のデオキシニバレノール(以下DON)濃度に暫定基準値が設定され、カントリーエレベーター等共乾施設における汚染種子の混入防止が喫緊の課題であった。そこで、迅速な簡易検定法と...

1 水稲湛水直播栽培の収量向上と省力・低コスト技術の開発 (2) 大豆・小麦の収量・品質低下要因の解明と防止技術 (i) 大豆のしわ粒発生要因の解明と防止技術 イ しわ粒発生防止技術
摘要 目的:大豆の作付面積拡大に伴い、しわ粒の発生が急増し、上位等級比率が低下するなど大きな品質阻害要因となっている。そこで、地下水位制御、輪作、黒根腐病防除、カルシウムの施用のしわ粒発生防止効果に...

摘要 目的:消費者や実需者が求める品質の米、麦及び大豆を低コストで生産するために、新品種の選定と高品質安定生産技術の構築を行い、産地の維持拡大を支援する。成果:水稲「はえぬき」、小麦「さぬきの夢2000...

摘要 県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病に対して、広域・省力・効率的防除を図るため、無人ヘリ散布による防除効果を検討する。 結果:シルバキュアフロアブル16倍及びトップ...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病に対して、効率的な防除法を確立するために要防除水準を踏まえた防除法を検討する。 結果:1回散布区では各播種時期における止...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。 結果:発生時期・程度と収量の関係については、カリグリーン区と(徹底防...

摘要 目的:県産小麦主力品種「ネバリゴシ」で最も発生の多い病害であるうどんこ病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。 結果:収量は、発生程度が高まるほど一穂粒重が減少傾向にあり、これに伴...

摘要 目的:県産大豆主力品種「おおすず」で最も発生の多い病害であるべと病に対して、効率的な防除法を確立するために、要防除水準を踏まえた防除法を検討する。 結果:オーソサイド水和剤80はダイズべと病罹病...

摘要 目的:県産大豆主力品種「おおすず」で最も発生の多い病害であるべと病に対して、効率的な防除法を確立するために、要防除水準を踏まえた防除法を検討する。 結果:各薬剤の1回散布による防除効果やその持...

摘要 目的: 県産大豆主力品種「おおすず」で最も発生の多い病害であるべと病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。ここでは、べと病罹病種子の混入抑制に有効な散布時期を検討する。 結果:べと病...

摘要 目的:県産大豆主力品種「おおすず」で最も発生の多い病害であるべと病について、発生被害を解明し、要防除水準を策定する。ここでは、圃場試験によって発生時期・程度と収量・品質の関係を検討する。 結果...