
摘要 目的:情報通信機能付きの「クロップナビ(作物生育情報システム)」やフェロモントラップ等を用いた病虫害発生予察手法の有効性を実証する。 成果:「コムギ赤かび病感染予測シス...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系 3)ICTを活用した雑草・病害虫防除など栽培管理支援技術の実証、ア ICTを利用した帰化アサガオ類対策技術、
摘要 目的:情報通信技術(ICT)を利用して帰化アサガオ類の防除適期を設定し、効率的な防除を実証する防除プログラムにもとづき高性能高能率防除機械を用いた体系防除システムを構築する。 ...

高性能農業機械による高冷地における飼料用稲を含めた水稲-小麦-大豆-そば高能率水田輪作体系 2)飼料用稲の超多収栽培技術の実証
摘要 目的:現地における収量900kg/10aと立毛乾燥、玄米貯蔵による低コストを実証し、体系化する。 成果:①「ふくおこし」の全刈り収量849kg/10a以上を実証した。②単肥による...

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作体系における高収益経営モデルの策定 成果:連作を行う地域慣行経営と比較し作業時間を12%削減、生産費を32%削減となる40ha規模の経営モデルを策定した

摘要 目的:水稲、小麦、大豆、そば作における高性能農業機械の汎用利用体系を指標化するための基礎資料を得る。 成果:チゼルプラウ事前耕起―高速...

摘要 目的:新品種「ゆめきらり」の小麦粉の成分含量(蛋白質、灰分)、色相、うどん加工適性など品質について評価を行う。 成果:原粒分析(蛋白質、灰分等)、製粉...

摘要 目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛水直播栽培する場合の、720kg/10aを得るための施肥方法を検討する。、成果:①復帰田における「風さやか」の湛水直播栽培では、30%前後の減肥が適当であっ...

12 県産小麦「ゆめかおり」の栽培技術の確立と利用に関する研究、1.「ゆめかおり」の安定的な栽培技術の確立、(3) 播種期・刈取時期試験
摘要 播種期が早いほど、播種量が多いほど出穂期、成熟期は早まり、稈長は長く、穂数は多くなった。収量や品質については穂発芽の影響から年次の確認が必要である。追肥量の違いによる生育・収量・品質への明確...

高冷地における水稲-小麦-大豆高能率・機械汎用利用水田輪作体系の実証
摘要 「すずほまれ」の、かん水処理区は、無処理区に比べて、坪刈り収量、百粒重が多かった。雨よけ被覆した区は最も低収となった。、・「すずほまれ」は「ナカセンナリ」に比べて、倒伏が少なく、子実は粒が大き...

摘要 目的:小麦有望品種「さとのそら」の栽培技術を確立するとともに、麦茶用大麦の栽培方法を確立する。 、計画:①小麦「さとのそら」に適した施肥管理方法を検討する。②大麦「さやかぜ」に適した施肥方法、播...

摘要 水稲:作業分散や気象災害の回避のため熟期別、用途別に奨励品種を選定する。、小麦:用途別(麺用、パン用)に栽培適性に優れる奨励品種を選定する。

小麦作の強害雑草ネズミムギ゙による被害の把握とその防除技術の確立
摘要 小麦作において低収、品質低下をもたらしているネズミムギの被害をその発生頻度等から予測・査定し、被害を抑制する効果的なほ場管理技術と畦畔などほ場周辺の管理技術を開発する。

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発
摘要 コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性品種の育成

東海・三河地域における高精度圃場整備・排水管理技術を組み込んだ水稲・小麦・大豆による大規模水田輪作体系の実証
摘要 V溝直播機を用いた良食味多収水稲品種、多収小麦及び大豆による省力低コスト輪作体系の実証と経営評価

農林水産物生産機能回復・増進対策事業 (あいちが作った優良品種活用推進事業)
摘要 酒造好適米「夢吟香」の安定生産技術の確立 小麦「ゆめあかり」の安定生産技術の確立

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 タマイズミの優れた加工適性を有し、これらの欠点を改善した「スーパータマイズミ」を開発し、産地活性化に繋げて、小麦の生産拡大と安定供給を図る。

東海・三重における湿害回避技術を用いた水稲・小麦・大豆による大規模個別型水田高度輪作体系の実証
摘要 小麦・大豆において、湿害軽減効果が高まると期待される改良型小明渠浅耕播種機を核として、小麦多収品種の生育後期重点施肥技術等の汎用利用を図ることで、大規模経営体に適応可能な高度輪作体系を開発・実...