
Ⅱ 千葉ブランドとなる新品種の迅速な開発と普及定着、[6] 水稲・畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、2 落花生等畑作物の新品種育成、選定及び栽培法の確立、(8) 麦類奨励品種決定調査
摘要 麺用小麦4系統、パン用小麦4系統、菓子用小麦1系統について、「さとのそら」との比較を行った。「中国163号」と「農研小麦1号」は多収であったが、系統の特性が把握できたので調査中止とし、「関東137...

摘要 うどんの軟化抑制に効果のある成分構成比を見出すため、原料小麦粉に含有されるでんぷんやタンパク質の構成とゆでうどんの軟化の関係を明らかにすることを目的とする。

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (1) 大麦
摘要 【目的】 本県の気象条件に適応し、ファイバースノウより熟期が早く多収で、麦茶適性あるいは精麦適性の優れた系統・品種を選定する。、【成果】 硝子率が低く、成熟期、収量、外観品質がファイバースノウ...

2 主要農作物奨励品種決定調査事業、1)大麦・小麦、 (2) 小麦、
摘要 【目的】本県の気象条件に適し、ナンブコムギより熟期が早く多収の優良品種・系統を選定する。、【成果】ナンブコムギ並の成熟期で、収量、容積重がナンブコムギより優れるが、外観品質は劣る東山54号、成熟...

摘要 【目的】大麦および小麦育成系統の北陸地域における適応性を検討する。、【成果】大麦は、出穂期がファイバースノウより2日早く、多収の新系E035および、出穂期がファイバースノウより2日早く、収量はファイ...

3 低温プラズマによる粉粒体食品素材の殺菌・滅菌法の研究開発、1)プラズマ処理によるそば粉への減菌効果と物理的影響
摘要 【目的】小麦粉やそば粉など粉体食品素材の粒子表面の殺菌は、非加熱且つ粒子の重なり等の遮蔽などにより加熱殺菌、紫外線殺菌などの従来技術では、殺菌が不十分になる問題がある。、そこで、非平衡大気圧プ...

6 耕地の地力変動に関する調査、1.県内主要土壌の地力の推移と変化要因の把握、(3)リン酸過剰圃場における適正リン酸施肥量と減肥可能期間の把握
摘要 褐色低地土でエダマメ、黒ボク土で小麦とダイコンを対象にリン酸減肥試験を実施した。エダマメとダイコンでは、土壌の可給態リン酸含量およびリン酸施肥の有無による収量の差は見られなかったが、小麦では...

12 県産小麦「ゆめかおり」の栽培技術の確立と利用に関する研究、1.「ゆめかおり」の安定的な栽培技術の確立、(1) 施肥試験
摘要 倒伏させずに収量を確保するための施肥窒素量は、本所(平坦地・灰色低地土)ではトータル12kg/10a程度、八ヶ岳試験地(高冷地・黒ボク土)では基肥4kg/10a、追肥4~8kg程度が妥当と考えられた。

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;世代促進による育成期間の短縮

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、4)小麦栽培における播種時期の違いが収量・品質に及ぼす影響
摘要 4)小麦の1月下旬播きは播種から出芽までの日数が長くなるが、播種から出芽までの積算平均気温で見ると大きな差はなかった。出穂期及び成熟期は、12月8日の標準播種に比べて出穂期は1月9日播種で12日、1月3...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;寒冷地向けの生育が安定し加工適性を持つ大麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;胚乳成分等を改変し、付加価値のある新規特性をもつ大麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;農家受容性の高い実用的なβグルカンの高い温暖地向け二条大麦品種の育成と普及

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;良色相・高整粒歩合の高β-グルカン含量裸麦系統の開発

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;西日本向けの多収で雨害耐性のある高加工適性二条大麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;寒冷地向けのパン・中華めん用小麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;温暖地及び暖地向けパン・中華めん用小麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;暖地向け実需者ニーズに応じた加工適性をもつ早生・安定多収軟質小麦系統の開発