
次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 1「さぬきの夢2009」後継品種候補となる新系統の育成
摘要 目的:秋播型の早生化およびグルテンの強化を主な育種目標とし、系統の養成と特性評価・選抜を行った。 交配は、平成31年4月に9組合せを実施した。 令和元年秋播において、次のとおり雑種集団を養成した。 ...

肥効調節型肥料を活用した高タンパク小麦対応省力施肥体系の確立
摘要 目的:子実タンパク質含有率12%以上(ゆめちからでは14%以上)を得るために実肥を必要とする小麦品種「ゆめちから」「せときらら」「セトデュール」において、出穂期以降に窒素成分の肥効が発現する被覆尿...

2.加工適性を高める栽培技術の開発 ①素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜 1)素麺やパンに適した新たな小麦品種の選抜
摘要 [目的]本県での栽培適性と製粉、加工適性を評価する。 [方法]所内で3品種・系統と現地で2品種・系統を供試し、生育、収量および製粉・製パン適性を調査してそれらの有望度を評価する。また、加工適性を...

3.穀物 1)穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①需要に応じた小麦の高品質安定栽培技術の確立 ①ー1)カラスムギの防除技術の確立
摘要 [目的]県下のカラスムギの発生状況および生育調査 [方法]中部農林振興事務所と連携し、前作以降の不耕起管理、石灰窒素施用による種子休眠打破、グリホサートイソプロピルアミン塩剤の茎葉処理、小麦の...

3.穀物 1)穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立 ①需要に応じた小麦の高品質安定栽培技術の確立 ①ー2)省力的なタンパク質含有率向上技術の確立
摘要 [目的]省力的な出穂10日後追肥の検討 [方法]硫安と比べ、窒素成分量が高く、省力、低コスト化が可能な尿素肥料について、粒状尿素の施用および尿素液肥の散布による効果を検討する。 [結果]タンパク質...

1.穀類の奨励品種選定と種子対策事業 1)穀類の奨励品種選定と種子対策事業 ②主要農作物奨励品種決定調査事業 ②-2)小麦奨励品種決定調査
摘要 [目的]小麦の県奨励品種を選定するため、農研機構配布を受けた品種・育成系統の特性把握と県内での適応性の検討 [方法]本所2aの圃場において予備調査を、桜井市1ヶ所で現地調査を行い、各品種・育成系統...

摘要 目的:本県に適する良質、安定、多収の麦類の品種を選定する。 成果:小麦はパン用を選定目標に2品種系統を供試し、1品種系統を再検討とした。二条大麦はビール醸造用を選定目標に3品種系統を供試し、2...

摘要 目的:本県に適応する麦類優良品種を選定するため、予備調査では、小麦4品種・系統、ビール大麦5品種・系統、裸麦4品種・系統を、生産力検定調査では、小麦2品種・系統、ビール大麦3品種・系統を供試し、特...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。 成果:②小麦対象の除草剤として、一年生雑草対象の1剤・3処理時期を供試し、いずれも有望と判定した。

摘要 目的:新たに開発された肥料について、収量・品質に与える効果や慣行肥料との差異を明らかにし、新肥料普及のための資料とする。 成果:水稲の肥効調節型肥料について、「おいでまい」を対象に2銘柄、「あき...

麦類の多収阻害要因の解明と改善指標の開発 1多収阻害要因の実態調査と阻害指標の開発
摘要 目的:小麦の多収阻害に関係する要因を実態調査により整理し、個々の阻害要因の相互関係を明らかにするとともに、導入すべき適切な対処技術を判定する指標を作成する。また、作成した指標に基づく効果的な生...

麦類の多収阻害要因の解明と改善指標の開発 2高品質安定多収栽培体系の確立 2)逆転耕畝立て栽培における低動力化技術の検証
摘要 目的:小麦の多収阻害に関係する要因を実態調査により整理し、個々の阻害要因の相互関係を明らかにするとともに、導入すべき適切な対処技術を判定する指標を作成する。また、作成した指標に基づく効果的な生...

普通作物の生産安定化技術の確立 2現場ニーズに対応する技術情報の提供
摘要 目的:本県の稲・麦の収量・品質は気候の温暖化や異常気象の多発傾向の下で不安定となっている。そこで、気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、収量・品質の高位安定のための技術支援を行う。 成果:主要...

普通作物の生産安定化技術の確立 3播種期別の高品質多収栽培技術の検
摘要 目的:本県の稲・麦の収量・品質は気候の温暖化や異常気象の多発傾向の下で不安定となっている。そこで、気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、収量・品質の高位安定のための技術支援を行う。 成果:小麦...

日本海側砂丘地・気候におけるICTを活用した高品質小麦の安定・省力生産技術の開発
摘要 目的:小麦におけるICTを活用したほ場ごとの施肥診断技術を開発するとともに、栽培条件と加工特性との関連を明確にする。 結果:砂丘畑小麦省力施肥体系は収量を高め、経営費の削減に有効であることが示唆さ...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 2温暖化対応型水稲早生品種の育成 1)高温登熟性有望系統の選抜
摘要 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。 成果:県育成有望...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発 2温暖化対応型水稲早生品種の育成 2)高温登熟性品種の育成
摘要 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。 成果:登熟期の高...

水田高度利用体系構築推進事業等(高品質米麦生産のための栽培技術対策) 1 さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の栽培技術の確立
摘要 目的:県育成小麦品種「さぬきの夢2009」における播種期・施肥体系の違いが生育、収量及び品質に及ぼす影響について検討する。 成果:小麦「さぬきの夢2009」の早播(11月上旬)~適期播時(11月中旬)~遅...

摘要 目的:用途に応じた高品質で安定生産が可能な小麦品種を育成する。 成果:早生、短稈、多収で子実のタンパク質含有率が高い硬質小麦系統「ちくしW43号」をラー麦食味評価及び奨励品種決定調査予備試験に供試...

1 麦類新品種の育成 4)麦類加工適性ビッグデータ活用技術の開発
摘要 目的:麦類の加工適性や品質のデータを収集し、コンソーシアム全体で麦類の加工・品質に関するビッグデータを集積することでデータベースを構築する。 成果:大麦56品種・系統、小麦22品種・系統の加工適性...