
実需者および現場ニーズに応える高品質・耐病性小麦品種の緊急育成
摘要 目的:耐病性や越冬性が優れ、生めん色相劣化が発生しない日本麺用品種を育成し、栽培技術を確立する。 成果:「東山55号」は、実需者評価の結果、生めん色相劣化の問題がなく、製粉・加工上の問題もないと...

地域食糧自給圏実証実験事業 地域食糧自給圏実証における輪作実証と土壌評価
摘要 目的:ジャガイモ、小麦、大豆及び子実トウモロコシによる輪作体系を実証する。あわせて、土壌の化学性、物理性、生物性の推移を堆肥、カバークロップの有無と関係づけて土壌診断により評価する。 成果:ジ...

摘要 水稲:作業分散や気象災害の回避のため熟期別、用途別に奨励品種を選定する。 小麦:用途別(麺用、パン用)に栽培適性に優れる奨励品種を選定する。

小麦作の強害雑草ネズミムギ゙による被害の把握とその防除技術の確立
摘要 小麦作において低収、品質低下をもたらしているネズミムギの被害をその発生頻度等から予測・査定し、被害を抑制する効果的なほ場管理技術と畦畔などほ場周辺の管理技術を開発する。

摘要 大規模経営体の作業効率を向上するため、様々な作目への汎用利用が可能な播種機構を有する高速播種機を用いて、水稲、小麦、大豆における作業体系を確立する。

国産小麦を用いた白醤油醸造に関する研究 (2/2) 国産小麦を用いた高品質な白醤油醸造法の確立 (1/1)
摘要 愛知県産小麦新品種「きぬあかり」と「ゆめあかり」の白醤油醸造特性を評価した。麹の全プロテアーゼおよびα-アミラーゼ活性は、従来使用品種「ウェスタンホワイト」よりも低かった。しかし、白醤油の成分は...

水田農業の競争力強化に向けたICT制御オートトラクタによる小麦・大豆作業の高精度化及び省力化
摘要 ICT制御オートトラクタによる、水稲V溝直播栽培及び小麦栽培の作業精度・省力化について検証する。

水田輪換畑における小麦大豆生産の安定・省力化に向けた湿害対策技術の開発
摘要 水稲不耕起V溝直播栽培におけるグリホサート抵抗性ネズミムギの防除技術として、耕起処理と複数の除草剤を組み合わせた効果的な体系処理について検討する。

摘要 目的:カリの施肥基準を明確にするため、土壌の確保すべき交換性カリ含量・カリ吸収量・各種供給量を踏まえた基準を設定する。 成果:小麦、大豆、ホウレンソウでは交換性カリ含量の増加に対して、生体重の...

摘要 目的:小麦品種「さとのそら」の晩播での増収対策、及び「タマイズミR」の高タンパク化を図る。 成果:晩播による収量減少について確認し、播種量或いは播種条間を狭める対策に伴う収量改善効果を調査した。

摘要 小麦連作ほ場のカラスムギ防除法として、種子休眠性や埋土種子量を調査するとともに、水稲の生育への悪影響を抑えたグリホサート抵抗性ネズミムギの防除法を開発する。

普通作物の土壌肥料に関する素材開発研究 イ 麦の省力低コスト施肥技術の確立
摘要 目的:小麦の収量、品質を確保可能な省力施肥法を開発する。 成果:現在検討している新しい肥効調節型肥料(速効性肥料と2種類の肥効調節型肥料を配合)を用いた全量基肥施肥は...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発 2)寒冷地向けの生育が安定し加工適性を持つ大麦品種の育成
摘要 目的:寒冷地に適応し、精麦用大麦に適した硝子率の低い品種や加工適性のある品種を育成する。 成果:耐寒雪性を持ち、寒冷地で栽培可能な裸性6条系統「東山...

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適性を持つ小麦・大麦品種等の研究開発 1)寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等の開発
摘要 目的:共同研究機関により作出されたウイルス抵抗性マーカーを用いて、コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性系統を選抜し、寒冷地向け土壌伝染性ウイルス抵抗性硬質小麦等を開発する。成果...

摘要 目的:県下各地に適応する良質多収で加工適性が優れた大小麦品種を選定する。 成果:大麦「東山皮糯109号」を奨励品種候補とした。「東山皮113号」「東山皮114号」を継続検討とした。小麦は「東山5...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 2)麦類の栽培に関する基礎的研究、ア 品種特性を活かす栽培方法の確立、(ア)小麦の高品質栽培技術の確立、
摘要 目的:めん用、パン用小麦品種の高位安定栽培技術を確立する。 成果:ゆめきらり」の追肥は2-4kg/10aで適正なタンパク含有量となり、製品性、うどんの官能評価も安定した。