
摘要 目的:水稲及び小麦の作付け体系、露地野菜において有機物の種類の違い(稲わら、麦わら、牛糞堆肥)による作物の生産性の推移、土壌の理化学性の変化について明らかにする。、成果:牛ふん堆肥に含まれるク...

地場醸造企業への安定供給に向けた高品質麦類の生産技術の確立、
摘要 目的:県オリジナルの焼酎用大麦品種及び醤油用小麦について、栽培技術を確立する。、成果:現在調査中(5月下旬収穫)

摘要 2)小麦は、予備調査6系統(九沖農研センター、近中四農研センター)を供試した結果、「ミナミノカオリ」を少収、品質悪で「打ち切り」とし、その他を「再検討」とした。大麦は、本調査2系統、予備系統9系統(...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、1)麦の作況調査
摘要 1)小麦「ニシカゼコムギ」では、出穂期は平年より10日遅い4月2日、成熟期の生育は平年と比べて稈長は短く、穂数は少なく収量は35.2kg/aで(平年比77%)であった。大麦「ニシノホシ」では、出穂期は平年より...

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、②春まき小麦の初冬まき栽培に関する栽培特性検定
摘要 目的:多雪地帯に所在する上川農試において、北見農試で育成した春まき小麦系統について初冬まき栽培適性検定を行う。、得られた成果:各系統の越冬率は、「北見春76号」は「春よ恋」並、「北見春77号」は「...

北海道に適応した障害や病害に強く加工適性に優れた小麦品種の開発、2)普及支援業務、(3)十勝地域における適応性評価と栽培特性解明
摘要 目的:登熟期間が低温湿潤条件になりやすい十勝地域において、育成系統の地域適応性を評価するとともに、栽培特性を評価し普及の際の栽培指針を得る。、成果:北見農試育成の20系統について品質、収量等によ...

摘要 目的:育成系統について、十勝地方における適応性を検定し、優良品種決定のための資料とする。、成果:北農研及び北見農試育成の馬鈴しょと秋まき小麦の評価を行った。、

摘要 目的:ホクレン育成系統について、十勝地方における適応性を検定し、優良品種決定のための資料とする。、成果:ホクレン育成系統1について評価を行った。、

摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種...

北海道の秋まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明
摘要 目的:十勝・網走地方を中心とした秋まき小麦地帯における小麦のT-2・HT-2トキシン汚染に関与するFusarium属菌(赤かび病菌)の分布実態を明らかにする。、成果:H26年に道東地方から採種した小麦からFusari...

摘要 、目的:個別で利用できる生育センサを活用した可変施肥システムにより、既に実用化された小麦の可変追肥とともに追肥時の生育履歴情報を活用した根菜類の基肥可変施肥を実施し、導入効果や畑輪作体系による...

寒地畑作地域における省力技術体系とICT活用を基軸としたスマート農業モデルの実証
摘要 目的:個別で利用できる生育センサを活用した可変施肥システムにより、既に実用化された小麦の可変追肥とともに追肥時の生育履歴情報を活用したてん菜基肥の可変追肥を実施し、畑輪作体系における導入効果の...

摘要 目的:ホクレンで育成された系統について北海道の春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに優良品種決定の資とする。、計画:ホクレン育成系統「HW7]を供試し、場内において、生産力検定および初冬ま...

摘要 目的:ホクレンで育成された系統について北海道の春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに優良品種決定の資とする。、経過:「HW6号」は「春よ恋」と比較して、出穂期は同等で、成熟期は1日遅かった...

北海道に適応した障害や病害に強く高品質な小麦品種の育成、1.普及支援業務、(1)道北地域における適応性評価と栽培特性解明、
摘要 目的:多雪で越冬条件が厳しく、融雪が遅く登熟期が比較的高温で生育期間が短い道北地域において、中期世代育成系統の地域適応性を明らかにするとともに、有望系統の栽培特性を評価する。、成果:(秋まき小...

気象変動に対応した高品質で安定生産可能な道産小麦の開発促進2)生産および品質安定に向けた病害・障害耐性と収量関連形質の選抜強化(3)耐雪性の選抜強化
摘要 目的:雪腐れ病抵抗性が「きたほなみ」並以上の秋まき小麦を選抜する。また,初冬まき栽培の安定化に向け,春まき小麦育成系統の初冬まき栽培適性を評価する。、計画:系統選抜供試1年目材料の一部から奨決...

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、①雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化
摘要 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、得られた成果:F3およびF4系統については、「きたほなみ」より並からやや劣る抵抗性を有すると推...