
摘要 大規模経営体の作業効率を向上するため、様々な作目への汎用利用が可能な播種機構を有する高速播種機を用いて、水稲、小麦、大豆における作業体系を確立する。

摘要 <目的>、 奨励品種採用後の速やかな普及を目的に,小麦奨励品種候補系統の栽培特性を明らかにし,栽培法を早期確立する。、<成果>、1)新品種・系統の適応性評価では、新品種・系統の適応性評価「東北22...

摘要 目的、 「中小企業振興条例」の施行をふまえ、県内食品産業の振興に資する加工製造技術開発および、それをふまえた製品開発を行い、その成果を食品産業事業者等に普及し、事業者の商品開発の積極的な支援を...

寒冷地南部におけるパン・中華めん用小麦有望系統の高品質・多収栽培技術の開発と現地実証試験
摘要 国内実需者のニーズに対応した広域適応性の小麦品種の開発を目的として、特に東北寒冷地に適応するパン・中華めん用小麦を育成する。併せて高品質・多収性を確保する栽培技術を開発し、新品種の普及を図る。

摘要 目的:①イネ縞葉枯病多発生地域においてイネ縞葉枯病抵抗性遺伝子を有するコシヒカリ同質遺伝子系統の被害軽減効果を確認する。②イネ縞葉枯病の防除において、小麦におけるヒメトビウンカの生息部位、無人ヘ...

北関東・東部における水稲・小麦・大豆による大規模個別経営水田高度輪作体系の実証
摘要 目的:麦用のグレンドリルを改良したチゼル・ドリルシーダによる多収性品種「ふくまる」の乾田直播栽培と、耕うん同時畝立て播種による麦・大豆の湿害軽減技術を基軸とした大規模水田輪作体系を確立する。こ...

大規模小麦生産におけるリモートセンシングを利用した栽培・品質管理の最適化技術の構築
摘要 目的:衛星画像データから推定される小麦の繁茂量・葉色から小麦のタンパク質含量や収量等を,ほ場毎に推定できる技術を構築することにより,大規模小麦生産における高品質生産管理及び品質に応じた出荷体制...

硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析による加工適性評価と高加工適性のための生育制御技術の開発
摘要 目的:「ゆめかおり」の物性解析によりパン・中華麺加工適性を最適化するタンパク質含量を解明し、最適なタンパク質含量を得るために必要な窒素吸収量を解明する。さらに、子実タンパク質含量に及ぼす土壌の...

麦類で増加する黒節病などの種子伝染性病害を防ぐ総合管理技術の開発、
摘要 目的:①黒節病の発病に関わる生態的知見を明らかにするために、大麦及び小麦を対象として、播種期及び品種による黒節病の発病程度の違いを明らかにする。②化学的防除、耕種的防除、生物的防除等の技術を総合...

産地に応じて抵抗性品種と薬剤防除を適宜利用するイネ縞葉枯病の総合防除技術の開発
摘要 目的:イネ縞葉枯病の効果的な防除手法を検討するため、①水田ほ場でのヒメトビウンカのイネ縞葉枯ウイルス保毒虫率の変動を把握する。②また、麦類ほ場への効果的な散布時期について検討する。③育苗箱施薬の...

硬質小麦「ゆめかおり」の物性解析による加工適性評価と高加工適性のための生育制御技術の開発に関する試験研究
摘要 硬質小麦「ゆめかおり」のパン・中華麺の生地物性解析により、パン・中華麺の加工適性が最も優れる子実タンパク質含量を明らかにします。また、最適な子実タンパク質含量を得るための生育制御技術などを確立...

摘要 目的:麦類の系統について予備調査等を実施し、奨励品種候補を選定する。、成果:ビール大麦の有望系統は特になし。小麦は3系統が有望、食用大麦のうち六条は特になし、二条では3系統を有望とした。

摘要 地域の活性化を図るために、新たな食材としての小麦精麦の活用を提案してきたが、これまでの利活用提案はメニュー提案にとどまっていた。、 そこで、協力機関と連携して群馬の土産品になるような小麦精麦...

摘要 農林水産省小麦育種指定試験地として温暖地東部における小麦品種の育成に取り組んできたが平成22年度で事業が廃止となった。、しかし、小麦は冬期間の水田を活用した重要な作物であり、優良品種を育成した...

12 県産小麦「ゆめかおり」の栽培技術の確立と利用に関する研究、1.「ゆめかおり」の安定的な栽培技術の確立、(2)追肥施用時期試験および生育指標値の作成
摘要 茎立期約2週間後の追肥では穂数の減少や遅穂の多発により、収量・品質が低下した。茎立期の茎数および葉色を用いることで収量や倒伏程度が、出穂期の葉色を用いることで子実タンパク質含有率が推定できる...

摘要 「ムギ類黒節病」は、平成22年、本県のムギ類栽培ほ場において発生が確認された新たな病害である。本病は種子伝染する病害であるため種子生産における重要病害であるが、登録薬剤はなく、的確な防除が困難で...

フレーバー評価技術の確立による製品の高付加価値化と品質管理への応用
摘要 目的:清酒および穀類加工品等の加工食品を対象として、食品のフレーバー解析技術を開発する、成果:県産小麦に特徴的な揮発性成分を持つ小麦粉の添加により、うどんの風味の工場が確認された。また、新たな清...

Ⅰ 経営の規模拡大や収益力の強化に向けた研究の推進、[2] 畑作物の高品質・高生産技術の確立、1 畑作物の安定生産技術の確立、(3) 小麦新品種「さとのそら」の晩播栽培技術の確立
摘要 出穂期~収穫時期の4月下旬~5月下旬が高温・多日照で推移した平成27年産の「さとのそら」の晩播栽培では、播種量8㎏/10a+基肥窒素8㎏/10a+追肥窒素4㎏/10a(茎立期施用)及び、播種量 12㎏/10a...