
実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;コムギモザイクウイルスおよびムギ類萎縮ウイルス抵抗性に連鎖したDNAマーカーの開発と抵抗性小麦品種の育成

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;澱粉老化耐性に優れる新規小麦の用途・製品開発

実需者等のニーズに応じた加工適性と広域適応性を持つ小麦・大麦品種等の開発;品質関連遺伝子型解析とグルテンポリマー解析による国内品種系統の加工適性の評価

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、3)小麦栽培における排水対策の違いが収量に及ぼす影響
摘要 3)小麦のフォアスにおける湿害回避効果は高く、アップカットロータリーによる畝立て播種区や額縁排水区と比べて穂数を多く確保して多収となった。また、実肥の施用により千粒重及び容積重が大きくなり、タ...

温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発;種子休眠性関連遺伝子の導入による寒地向け穂発芽耐性小麦育種素材の開発

温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発;種子休眠性関連遺伝子の集積による暖地・温暖地向け穂発芽耐性小麦育種素材の開発

温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発;冬期の気象変動に対して安定な温暖地向け早生小麦育種素材の開発

温暖化の進行に適応する品種・育種素材の開発;合成パンコムギおよび近縁野生種細胞質を利用した気候変動対応型パン用小麦育種素材の開発

カビ毒の動態解明と産生低減技術の開発;小麦におけるゼアラレノン蓄積性検定法の開発

カビ毒の動態解明と産生低減技術の開発;北海道の春まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明

カビ毒の動態解明と産生低減技術の開発;北海道の秋まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明

高β-グルカン大麦・小麦全粒粉を用いた低GI/抗メタボ食品の開発

これまでの事業/ヒト介入試験に基づく、もち小麦からの新食感食品開発

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発

北海道に適応した障害や病害に強く加工適性に優れた小麦品種の開発

放射性核種の農畜産物への吸収移行及び農林生産環境における動態に係る調査研究
摘要 <目的>、 農産物の放射性核種(137Cs,90Sr)のバックグラウンドレベルの監視のため,全国各地の農産物及び農地土壌の放射能水準を調べ,食と農業の安全性を監視する。そのため,耕種履歴が20年以上にわ...

次世代さぬきうどん用小麦と温暖化対応水稲品種の開発、2 温暖化対応型水稲早生品種の育成、 1)高温登熟性有望系統の選抜
摘要 目的:さぬきうどん用小麦「さぬきの夢2009」の優れた特徴を維持しつつ、製粉性やグルテンを強化した後継品種を開発する。また、温暖化に対応した高温登熟性に優れる水稲品種を育成する。、成果:県育成有望...

小麦・大豆の多収阻害要因の解明と改善指標の開発に基づく安定生産技術の確立
摘要 目的:、小麦および大豆の収量を向上させる上で、優先的に実施すべき対策を示すため、現地調査を通じて多収阻害要因を整理し、主要な要因が把握できる指標の策定につなげる。また、策定された指標に基づいた...

摘要 目的:小麦有望品種せときららの醸造用途に適した高タンパク子実の効率的生産法を検討する、成果:実肥を窒素成分で6kg/10aから9kg/10aに増量することで子実タンパク質含量を1.4~2.0%高めた。