
摘要 目的:本県に適する主要農作物(水稲、大豆、麦類)の優良品種を選定する。、成果:水稲では、予備調査において43系統を供試した。収量、品質に優れる早生1系統、中生の晩1系統をやや有望とし、次年度、本...

摘要 目的、 本研究では、県内食品産業の振興に資する加工製造技術開発および、それをふまえた製品開発を行い、その成果を食品産業事業者等に普及し、事業者の商品開発の積極的な支援を行う。、また、商品開発支...

放射性核種の農畜産物の吸収移行及び農林生産環境における動態に係る調査研究
摘要 <目的>、農産物の放射性核種(137Cs,90Sr)のバックグラウンドレベルの監視のため,全国各地の農産物及び農地土壌の放射能水準を調べ,食と農業の安全性を監視する。そのため,耕種履歴が20年以上にわた...

摘要 <目的>、 水田における自給飼料の一つとして,寒冷地水田における麦類(大麦、ライ麦、ライ小麦等)の収穫ステージ,収穫方法による収量性及び発酵粗飼料の品質への影響を解明する。また,飼料用稲栽培と...

摘要 北農研が育成した秋まき小麦系統の各種形質及び適応性を調査、検討する。

経済・雇用・環境の影響評価が可能な市町村産業連関分析手法の確立
摘要 目的:農業をはじめとした各産業の営みが市町村における経済・雇用・環境に与える影響評価を可能にする産業連関分析手法を確立する。、成果:特定経済活動を対象とした提供評価手法の検討として、乾燥調製施...

寒地畑作地域における省力技術体系とICT活用を基軸としたスマート農業モデルの実証
摘要 目的:個別で利用できる生育センサを活用した可変施肥システムにより、既に実用化された小麦の可変追肥とともに追肥時の生育履歴情報を活用したてん菜基肥の可変追肥を実施し、畑輪作体系における導入効果の...

摘要 目的:畑作物の圃場内における生育のばらつきを軽減し生産安定化を図るため、生育センサによる生育マップ等の履歴情報を活用した基肥の可変施肥システムを既存システムのアプリケーションとして開発する。、...

革新的技術導入による地域支援、 (1) 道南地域における秋まき小麦「きたほなみ」、 の安定栽培技術の実証
摘要 目的:道南地域における秋まき小麦「きたほなみ」の安定生産技術を確立する、成果:越冬前の有効積算気温と起生期の茎数との間には有意な相関があり,起生期に適正な茎数を得るためには,播種量を増やすより...

摘要 目的:ホクレンで育成された系統について北海道の春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに優良品種決定の資とする。、経過:「HW6号」は「春よ恋」と比較して、出穂期と成熟期は並であった。稈長と...

北海道に適応した障害や病害に強く高品質な小麦品種の育成、1.普及支援業務、(1)道北地域における適応性評価と栽培特性解明、
摘要 目的:多雪で越冬条件が厳しく、融雪が遅く登熟期が比較的高温で生育期間が短い道北地域において、中期世代育成系統の地域適応性を明らかにするとともに、有望系統の栽培特性を評価する。、成果:(秋まき小...

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、②春まき小麦の初冬まき栽培に関する栽培特性検定
摘要 目的:多雪地帯に所在する上川農試において、北見農試で育成した春まき小麦系統について初冬まき栽培適性検定を行う。、経過:播種後の滞水と融雪水によると思われる湿害が生じた。融雪後、湿害が甚大であっ...

道産小麦の需要を拡大する次世代品種の開発と生産安定化、1)パン・中華めん用品種の開発促進 と普及支援、(1)パン・中華めん用小麦の耐雪性強化、①雪腐褐色小粒菌核病抵抗性の検定強化
摘要 目的:多雪地帯での秋まき小麦栽培安定化のため、北見農試育成系統の雪腐褐色小粒菌核病抵抗性を検定する。、経過:F3系統では、発病度が「きたほなみ」より低い発病度30以下の系統は4.3%で、「きたほなみ...

革新的技術導入による地域支援(上川北部地帯における秋まき小麦「きたほなみ」の大豆畦間ばらまき栽培の実証)
摘要 目的:上川北部地域で秋まき小麦「きたほなみ」の大豆畦間ばらまき栽培技術を実証する。、計画:、 導入しようとする技術:道央水田転換畑における秋まき小麦「きたほなみ」の大豆畦間ばらまき栽培技術(H25...

摘要 需要の高いパン・中華めん用小麦について、品質や障害耐性等の選抜を強化し、ニーズに応える高品質品種の開発を促進する。また、中華めん用新品種「北見85号」の普及を支援するため、品種特性に対応した高...

摘要 需要の多い春まき小麦安定生産のため、ホクレンで育成された系統について、北海道の春まき小麦栽培地帯での適応性並びに耐病性などの各種特性を評価し、優良品種決定の資とする。

北海道の秋まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明
摘要 目的:十勝・網走地方を中心とした秋まき小麦地帯における小麦のT-2・HT-2トキシン汚染に関与するFusarium属菌(赤かび病菌)の分布実態を明らかにする。、成果:道東地方から採種した小麦からFusarium属菌...

農業気象情報の創出と作物生育・病害虫予測モデルに基づく作物栽培管理支援システムの開発、2.作物生育・病虫害モデルを活用した気象対応型栽培技術の開発、6)積雪地帯における小麦の気象対応型栽培技術の開発
摘要 北海道における小麦生産量及び品質の安定化のため、気象条件が収量・子実タンパク質含有率に及ぼす影響を明らかにする。生産実績を活用した窒素施肥設計法について、気象の年次変動を反映させることで、収...

北海道の春まき小麦地帯におけるT-2トキシン、HT-2トキシン産生菌の分布実態の解明
摘要 Codex委員会において農産物中の含有量低減手法の確立を求められているカビ毒(フモニシン、ゼアラレノン、T2/HT2 トキシン等及びアフラトキシン)について、カビ毒を産生するカビの分離・同定法と、カビ毒...

摘要 北海道の環境条件に適応した、障害や病害に強く加工適性に優れる日本麺用秋まき小麦、および地域ブランド食品の創出および発展に貢献するパン用春まき小麦および菓子用秋まき小麦系統を選抜するとともに、...