
1 新品種育成試験 、(12) 小麦の二次加工適性向上に関する研究、
摘要 a 試験目的:小麦の二次加工適性に関して実需者と共同で評価を行い、また要因を解析することで、二次加工適性向上のための技術開発および有効な選抜指標の探索を行い、育種への応用を図る。、b 試験方法:...

1 新品種育成試験 、(5) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化(春まき小麦)
摘要 a 試験目的:高品質で障害耐性に優れる多収な小麦品種を効率的に育成する。、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。、 c 成績の概要: 生産力検定予備試験お...

1 新品種育成試験 、(4) 小麦品種開発事業(春まき小麦)、
摘要 a 試験目的:高品質で障害耐性に優れる多収な小麦品種を効率的に育成する。、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。、 c 成績の概要 (a) 品種に関する試...

1 新品種育成試験 、(3)北海道に適応した障害や病害に強く加工適性にすぐれた小麦品種の育成-病害や障害に強く加工適性に優れた北海道向け品種の開発 (秋まき小麦)
摘要 a 北海道産小麦の基盤となる生産安定性が高く高品質な日本麺用品種の開発、 (a)試験目的:寒地向け日本麺用小麦の品種化と、品種化後の速やかな普及に向け、有望系統の諸特性を明らかにする。、 (b)試...

1 新品種育成試験 、(2) 多様な育種目標に対応した品種開発のための検定強化(秋まき小麦)
摘要 a 試験目的:高品質で障害耐性に優れる多収な小麦品種を効率的に育成する。、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。供試面積150a。、 c 成績の概要:系統...

1 新品種育成試験 (1) 小麦品種開発事業(秋まき小麦)、
摘要 a 試験目的:パン・中華めん、日本めんおよび菓子用の障害耐性に優れる多収な小麦有望系統を選抜する。、 b 試験方法:小麦新品種育成に関する試験方法要綱および小麦品質検定方法による。供試面積200a...

北海道に適応した障害や病害に強く加工適性に優れた小麦品種の開発、2)普及支援業務、(3)十勝地域における適応性評価と栽培特性解明
摘要 目的:登熟期間が低温湿潤条件になりやすい十勝地域において、育成系統の地域適応性を評価するとともに、栽培特性を評価し普及の際の栽培指針を得る。、期待される成果とその活用作:育成場での新品種開発を...

摘要 目的:育成系統について、十勝地方における適応性を検定し、優良品種決定のための資料とする。、成果:北農研及び北見農試育成の馬鈴しょと秋まき小麦の評価を行った。、

摘要 目的:ホクレン育成系統について、十勝地方における適応性を検定し、優良品種決定のための資料とする。、成果:ホクレン育成系統1について評価を行った。、

摘要 目的:農耕地における土壌炭素貯留量と営農管理によるその変動を明らかにする。、成果:十勝地域の27圃場において作土の炭素量等を調査した。また、当該圃場の肥培管理、有機物施用等に関してアンケート調査...

摘要 目的:①赤かび病及びDON汚染程度の低い系統を選抜する。②赤かび病の多発に対応した効果的な防除体系を確立する。③新品種「つるきち」の高品質安定栽培法を確立する。④育成系統の耐穂発芽性を検定し、新品種...

2 麦の高品質安定生産技術、1)ラーメン用小麦「ラー麦」の効率的施肥法の確立
摘要 目的:ラーメン用小麦品種(ちくしW2号)の省力・効率的施肥法を確立するための生育診断技術を明らかにする。 ...

これまでの事業/ヒト介入試験に基づく、もち小麦からの新食感食品開発
摘要 もち小麦を使用した食品開発研究を展開して2年目となり、主な研究事業成果は次の通りである。もち小麦機能性食品の開発状況について、乾燥平麺が開発され、またどら焼きが試作された。衛生的な加工製造に関...

摘要 危害要因迅速検査システムとして、ポイント検査装置、イメージング検査装置をそれぞれ具現化した1次試作開発機が完成し、今後、精度検証と実用化に向けての改良を進める段階にまで至った。また、小麦のかび...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、3)小麦栽培における播種時期の違いが収量・品質に及ぼす影響
摘要 3)小麦栽培において播種時期が1月上旬になると出芽が遅くなるが、積算平均気温では114℃となり、1/30及び 標準の11/21播種と比較するとやや低温で出芽することが確認できた。出穂期及び成熟期は、標準と...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、2)大麦類栽培における排水対策の違いが収量に及ぼす影響
摘要 2)慣行の額縁暗渠+ロータリーシーダと額縁暗渠+アップカットロータリ及びフォアス(地下水位-50㎝設定)+ロータリーシーダにおける湿害回避効果と実肥の収量への影響について検討した。フォアスにおけ...

土壌水分調節技術を活用した作物の安定栽培法の確立、1)麦の作況調査、
摘要 1)小麦「ニシカゼコムギ」は、出穂期は平年より3日遅い3月25日、成熟期の生育は平年と比べて稈長は長く、穂数は多く収量は58.8kg/aで(平年比131%)であった。、大麦「ニシノホシ」は、出穂期は平年より...

摘要 4)小麦は、本調査2系統、予備調査11系統(九沖農研センター、近中四農研センター)を供試した結果、「ニシカゼコムギ」より本検は同熟期の「西海194号」を「打ち切り」、予検は同熟期の「西海196号」が品質悪で...

摘要 目的:水稲及び小麦の作付け体系、露地野菜において有機物の種類の違い(稲わら、麦わら、牛糞堆肥)による作物の生産性の推移、土壌の理化学性の変化について明らかにする。、成果:水稲ー小麦の減肥栽培を...

摘要 ①加工用途に応じた小麦品種の安定生産技術;目的)「ミナミノカオリ」の枯れ熟れ様障害を軽減する、耕種的軽減技術を検討する。結果の概要)現在、大豆後作での障害程度の確認、湛水時期が枯れ熟れに及ぼす...