
摘要 目的:水稲の湛水直播栽培による省力・コスト削減技術、小麦・大豆の高品質・多収栽培技術、および高性能農業機械の汎用利用・体系化技術を実証する。、、目的:大豆栽培後圃場で水稲新品種「風さやか」を湛...

摘要 目的:新除草剤、生育調節剤の効果確認および薬害等の確認を行い農薬登録に必要な試験を実施する。、成果:①水稲対象除草剤は、一発処理9剤、体系処理(中後期)1剤を供試し、全て有望と判定した。②小麦対...

8.小麦品質基準項目「容積重」の要因解析、 2) 子実の階級値の頻度分布による容積重の向上効果
摘要 目的:容積重を構成する要因の基礎的な解析を「さぬきの夢2009」を用いて行い,容積重を高めるための育種の標的形質を明らかにする。、成果:分級した子実を種々の比率で合成して容積重を測定した結果、複数...

8.小麦品質基準項目「容積重」の要因解析、 1)容積重と子実の各種物性量の関係
摘要 目的:容積重を構成する要因の基礎的な解析を「さぬきの夢2009」を用いて行い,容積重を高めるための育種の標的形質を明らかにする。、成果:縦目ふるいの目開き程度で分級したときの各階級の子実の容積重と...

摘要 大豆、麦類について、現地調査に基づき収量阻害要因を明らかにしてその改善目標の指標を策定する。さらにその収量阻害要因を除去し、低コストで安定多収化を可能とする生産技術を開発する。そしてその対策手...

摘要 わが国は平成23年で約27万トンのデュラム小麦を輸入しているが、国内での登録品種の栽培実績はない。その理由は、普通小麦に比べて収穫期が遅く、梅雨による穂発芽や赤かび病に弱いことである。しかし、国内...

摘要 目的、 小麦「せときらら」、ビール大麦新奨励品種候補については高位安定栽培技術の確立、はだか麦については中山間地域での安定栽培技術の確立、さらに、「せときらら」については、製パン性、製めん性の...

摘要 目的、 育成地から取り寄せた品種・系統について、その特性、生産力および地域適応性を明らかにし、奨励品種決定の可否に資する。、方法、 基本調査、現地調査を実施した。、 基本調査は予備調査および本...

小麦の畦立てドリル播き栽培で20%増収を可能にする肥効調節型肥料の全量基肥条別施肥法の開発
摘要 肥効調節型肥料LPコートS30を全量基肥施用する小麦「キヌヒメ」の畦立てドリル播き栽培(1畦4条,条間30cm,畦を跨ぐ条間60cm)において,排水溝に隣接する外側条の播種量を2倍,施肥量1.5倍にすると,穂数...

摘要 目的:麦WCSは専用収穫機を用いることにより良質な発酵品質と長期保存が可能となると考えられることや、ダイレクトカット調製することにより耐天候性が高く、低労力での作業が可能となるなど利用性は高い...

摘要 本県に適応する麦類の優良品種を選定するため、基本調査の予備調査では小麦9系統2品種、ビール大麦5系統、生産力検定調査ではビール大麦3品種について、その特性及び生産力を調査した。その結果、予備調...

摘要 小麦アレルギーの抗原であるω-5グリアジンが欠失した小麦の栽培方法を確立する。

摘要 目的:新たに開発されたデュラム小麦「中国D166 号」について、兵庫県での安定生産を可能とするために、「中国D166 号」の安定多収技術を施肥面から明らかにするとともに、高い加工適性を確保するためのタン...

温暖化等に対応した穀類の高品質・省力・低コスト栽培技術の確立
摘要 県産米の品質向上と農家経営の安定及び改善のため、稲作の高品質・省力・低コスト栽培技術を確立する。また、水田を活用した小麦、大豆等の自給率向上に資する作物の多収および高品質生産技術を確立する。

硬質小麦タマイズミの縞萎縮病と穂発芽抵抗性を強化した「スーパータマイズミ」の開発
摘要 加工性に優れた多収性のタマイズミに、縞萎縮病と穂発芽抵抗性を付与した品種を育成する。

東海・三重における湿害回避技術を用いた水稲・小麦・大豆による大規模個別型水田高度輪作体系の実証(温暖地水田輪作)
摘要 改良型小明渠浅耕播種機を核として、小麦での生育後期重点施肥技術、大豆での生育制御技術、水稲良食味短稈品種への播種機汎用利用を図り、高度輪作体系を開発・実証する。