
摘要 暖地における合理的な輪作技術体系を確立するため、第1に[大豆+小麦]輪作圃場に発生している小麦枯熟れ性障害を回避する技術システムの策定を行ない、現地試験と生産者へのアンケートの結果より多窒素、...

登熟温度条件による小麦の脂質成分・ドウ特性変動の解明(47)
摘要 登熟温度による小麦脂質組成の変動の確認とドウ特性との関連を解明することを目的として,穀粒中のジエチルエーテル可溶性脂質の脂肪酸組成を検討した。播種期を移動すると,登熟温度は 4.1-5.9 ゜...

摘要 殺虫剤を使用した区(播種時カルボスルファン粒剤と生育期間中ダイアジノン乳剤40%プラスPAP乳剤50%を7回散布)と無処理区の収量を比較し,麦作の収量・品質・価格に差があるか,否かを調査した。...

摘要 四国地域の水田における主要作物である稲・麦・大豆について開発された新しい技術を集めて体系化する。このため、水稲の乳苗移植栽培に続いてハダカ麦を溝付不耕起播種栽培し、さらに、この溝を活用して麦あ...

Rhizoctonia solani AG-2-1担子胞子の感染によるダイズ葉腐病の発生(新発生)
摘要 3年7月、東北農試の小麦立毛間播種だいずほ場で、だいず葉に葉腐れ症状の不詳病害が突発したので、その原因を究明した。症状は、だいず葉に初め1mm前後の一次病斑が、のちその周囲に5mm~4cmの円...

摘要 田植機走行部に施肥播種機を装着した機械による小麦・大豆立毛間播種技術を開発した。今後はこの立毛間播種技術を軸にした小麦・大豆2年3作栽培技術体系・作業技術体系の確立を図る。また、水稲・小麦・大...

小麦のグリーンバーナリ世代促進における高品質選抜法の開発(142)
摘要 赤さび病抵抗性を備えた高品質系統を選抜するための手法を開発するため、製パン性に関与するグルテニンサブユニット5+10を有する品種Camp Remy及びRecitalを赤さび病抵抗性の中間母本農...

摘要 小麦の品質に関係する形質のうち、栽培管理、特に施肥技術によって改善可能な形質も多いと考えられるので、品種、追肥時期、土壌の種類など、品質に関する変動要因を解明して品質の向上のための施肥技術等を...

摘要 北東北における転換畑飼料作物生産の収量・品質の向上と安定化、作業の省力化のために、長大作物収穫・麦類播種同時作業機を開発し、とうもろこし・ソルガム―大麦・らい麦の1年2作体系へ導入した結果、作...

摘要 収穫・播種同時作業機を使用し、小区画、厚層多湿黒ボク土壌で乾物収量が最大となったソルガム-大麦1年2作体系について、転換初年目の大規模転換畑および沖積土壌で、各作物の生育、同時作業機の性能、体...