
I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定(v)ゆうがお省力耐病性品種の育成
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本調査及び現地調査を実施し、奨励品種候補を選定する。カ...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定(iv)大豆の良質多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本調査及び現地調査を実施し、奨励品種候補を選定する。カ...

暖地向き醸造用二条大麦新品種の育成 (4)パキスタン遺伝資源由来大麦縞萎縮病抵抗性育種素材の開発
摘要 パキスタン由来抵抗性系統、PK23-2(六条・並性・皮性・秋播性程度IV)と大麦品種、ダイセンゴールド(感受性・二条・並性・皮性・秋播性程度I)との交配を行った。また、この組合せから得られたF2世代の12...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(2)麦類及び畑作物の良質多収品種の選定(i)麦類の高品質病害抵抗性安定多収品種の選定
摘要 大麦縞萎縮病I型及びIII型ウイルス系統に抵抗性を備えた品種を選定する。また、ビール大麦、小麦、六条大麦、陸稲もちの系統について、予備調査、本調査及び現地調査を実施し、奨励品種候補を選定する。カ...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iv)極低ポリフェノール大麦を利用した機能性食材の新規用途開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(iii)種子貯蔵蛋白の溶けが適正な高品質ビール大麦品種の開発
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳...

I-2麦類等畑作物の新品種の育成と選定(1)ビール麦の良質多収品種の育成(ii)ビール醸造用極高品質中間母本の育成
摘要 温暖地を対象とし、大麦縞萎縮病、うどんこ病及び凍霜害に抵抗性で、早生・多収、かつ高外観品質を備えた、ビール醸造用高品質品種を育成する。同時に、育種素材評価や育種技術の開発等を行う。また、胚乳...

摘要 目的:育成材料の病害抵抗性や品質評価を行い、選抜の資とする。 計画:水稲の特性検定調査は、従来の葉いもち、穂いもち、縞葉枯病、穂発芽性、耐冷性、ラピッドビスコアナライザーによる物性特性、食味計...

摘要 小麦では育成系統中にMR(やや強)以上の系統が8系統あった。大麦では二条種にMR以上の 抵抗性を有する系統が多かったが、六条種では無かった。 研究対象 麦 戦略 作物育種 専門 育種 部門 麦

摘要 目的:需給動向に対応した主要畑作の良質・多収品種の選抜を行う。これまでの成果:麦類では、小麦について予備調査で7系統、本調査で3品種を検討した。大豆では、本調査2系統、予備調査5系統を検討した。カ...

摘要 国・指定試験地育成の稲系統の抵抗性検定、麦類系統適応性検定、また出願品種栽培試験を行い、当地方への適応性を検討する。独法研・制定試験地育成の水稲133系統の縞葉枯病抵抗性を検定した。麦類について...

摘要 ○目的:大麦縞萎縮病について、発病の多い汚染土壌で毎年度栽培、検討し、耐病性品種育成の資とする ○期待される成果:発病盛期及び成熟期前に発病程度及び萎縮症状等から被害程度を調査し、抵抗性程度別に...

暖地向き醸造用二条大麦新品種の育成 (1)高醸造適性・多収・耐病性品種の育成
摘要 「九州二条18号」は麦芽品質が極めて優れ、大麦縞萎縮病ウイルス系統I型とIII型に抵抗性でうどんこ病にも抵抗性で外観品質も優れていたので、有望系統として試験の継続を決定した。また、被害粒抵抗性、外観...

暖地向き醸造用二条大麦新品種の育成 (3)暖地麦類の赤かび病抵抗性及びマイコトキシ ン産生抑制型遺伝資源の探索
摘要 赤かび病発生について外観での判定が強で、DON(デオキシニバレノール)産生量が低い系統は、小麦では西海165号、新中長、蘇麦3号、SUMAI♯3,AUT、延岡坊主小麦、裸麦では四国裸103号、大麦(皮麦)では露6号...

DNAマーカー利用による水稲等の新品種の育成 (2) DNAマーカー利用による優良系統の選抜と特性評価 (ii) 二条大麦
摘要 大麦縞萎縮病抵抗性系統のDH21からの選抜において、DNAマーカーMWG511(CAPS)とR13+RAPD1(RAPD)により遺伝子型がいずれも縞系6型かlk2型かを調査することで、94系統中82系統(87.2%)が、表現型からみた抵抗性...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 2)病害・障害抵抗性強化による安定性向上 (1)穂発芽耐性の向上による収量・品質安定化技術の開発促進 イ.秋まき小麦の穂発芽性向上と品質安定性評価
摘要 目的:穂発芽性“難”の高品質小麦の開発が促進され、既存品種よりも穂発芽耐性が強化された良質系統を選抜する。成績の概要:穂発芽耐性が極めて優れる3系統を用いて、5組合せ交配。昨年交配した5組合せをF1...

摘要 耐倒伏性、高温時の発芽性、冠さび病抵抗性に優れ、えん麦栽培の中心である南九州においては特に高い能力を発揮する夏播用新品種「たちあかね」の普及のための種子増殖と現地実証試験を行った。また、18年度...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 2.病害・障害抵抗性強化による安定性向上
摘要 穂発芽耐性の向上による収量・品質安定化技術の開発促進を目的に、初期世代選抜系統の穂発芽検定を実施する。平成16年度は、F2~F4の6組み合わせについて149~566穂を採種し、穂発芽検定を実施した。また、...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 1.赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上
摘要 赤かび病の回避に有効な初冬まき栽培の安定化のため、初冬まきに適する小麦品種を開発し、その播種適期の拡大を図ることを目的に、選抜系統の越冬性と生産力の検定、系統の育成および葯培養による系統の作出...