
摘要 目的:大豆線虫の対抗作物赤クローバや抵抗性大豆品種による被害低減効果を実証し、環境と調和した大豆栽培法を確立する。 計画:地域における赤クローバー栽培法試験、センチュウ密度の追跡調査、線虫レー...

摘要 国・指定試験地育成の稲系統の抵抗性検定、麦類系統適応性検定、また出願品種栽培試験を行い、当地方への適応性を検討する。独法研・制定試験地育成の水稲133系統の縞葉枯病抵抗性を検定した。麦類について...

摘要 障害耐性(赤かび病抵抗性、耐穂発芽性)に優れ、道央以南に向く高品質の春まき小麦品種の育成強化を目的に、集団育種法を主体に選抜を行う。平成17年は、道央以南向け交配母本の選定、集団淘汰と系統の選抜...

高品質小麦早期開発のための検定・選抜の強化 2.特性検定と選抜の強化
摘要 春まき小麦の各種病害、障害抵抗性選抜と検定の強化を目的に、育成系統73系統の赤さび病、うどんこ病、赤かび病抵抗性について、無防除自然感染で発病率の高い中央農試場内圃場に栽培し、これら病害の発病率...

摘要 秋まき小麦育成系統の赤さび病抵抗性を検定し、抵抗性品種育成に資することを目的に、北見農業試験場育成の79系統、北海道農業研究センター育成の48系統および標準・参考品種7品種を中央農業試験場の圃場に...

摘要 目的:穂発芽極難の抵抗性を有し、多収かつ耐病性に優れ、製めん適性が「ホクシン」並以上の穂発芽極難系統を作出する。計画:DH系統の検定成果:DH系統のα-アミラーゼ活性を測定し、選抜の基礎資料とした。...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 1.赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上
摘要 赤かび病の回避に有効な初冬まき栽培の安定化のため、初冬まきに適する小麦品種を開発し、その播種適期の拡大を図ることを目的に、選抜系統の越冬性と生産力の検定、系統の育成および葯培養による系統の作出...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 2.病害・障害抵抗性強化による安定性向上
摘要 穂発芽耐性の向上による収量・品質安定化技術の開発促進および小麦縞萎縮病抵抗性品種の開発促進を目的に、春まき小麦の初期世代、11集団の穂選抜した3,911個体につて穂発芽検定し、穂発芽程度0の穂のみを...

摘要 コムギ赤かび病菌の産生するかび毒であるデオキシニバレノール(DON)の汚染濃度を1.1ppmの暫定基準値以内に制御することが国産小麦の生産と食品の安全性を確保する上での緊急の課題となっている。九州沖縄...

高度抵抗性遺伝資源の利用による難防除ウィルス病(ダイズわい化病・コムギ縞萎縮病)抵抗性育種素材の開発
摘要 目的:1.「WILIS」のダイズわい化病高度抵抗性機作と遺伝様式を明らかにし、戻し交配により高度抵抗性を導入した育種素材を作出し、実用品種の早期育成に資する。 2.戻し交配によって、コムギ縞萎縮病...

摘要 試験目的:東北及び北海道の麦類の育成系統について赤かび病に対する抵抗性を検定する。成績の概要:秋まき材料の検定系統では強2系統、やや強8系統、中31系統、やや弱20系統、弱3系統であった。育成場ごとの...

摘要 育成系統および品種について、長期多雪地帯における越冬性の検定を目的とする。 雪腐褐色小粒菌核接種および無接種で雪腐病抵抗性を検定した。116品種系統を供試し、5系統を強、19系統をやや強と判定した...

摘要 品質・穂発芽耐性が「ホクシン」より優る雪腐病高度抵抗性DH系統を作出する。 1)DH系統の雪腐病抵抗性検定では、場内7組合せ1,453系統を供試、美深町現地試験圃で36系統を供試し、3組合せ44系統を選抜し...

摘要 「ホクシン」並以上の雪腐病抵抗性、穂発芽耐性を具備した高品質小麦の育成を図る。 1)雪腐病抵抗性個体及び系統選抜では、F2、F3代14組合せ14集団約75,000粒(美深町現地選抜含む)F3~F5代11組合せ2,586...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 病害・障害抵抗性強化による収量・品質安定化技術の開発促進穂発芽耐性強化による収量・品質安定化技術の開発促進
摘要 (a)試験目的:十勝地方に条件が適した熟期が早く、穂発芽耐性、赤かび病抵抗性、品質に優れた小麦系統を選抜する。(b)試験方法 (i)F2個体選抜:8組合せ、48,000個体 (ii)F3 系統選抜8組合せ...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上 マイコトキシン汚染に対応した赤かび病防除技術体系の確立 秋まき小麦の赤かび病防除技術体系の確立
摘要 (i)試験目的:赤かび病の感染とDON蓄積との関係を明らかにし、マイコトキシン汚染低減のための薬剤防除技術を確立するとともに、抵抗性品種導入による散布回数の削減を検討する。(ii)試験方法・秋まき小麦の...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上 調製技術と簡易分析法による小麦子実のマイコトキシン汚染低減技術の確立
摘要 (a)試験目的:DON残留基準値以内に仕上げた小麦の貯蔵中におけるマイコトキシンの消長を調査し、適切な貯蔵条件を検討する。(b)試験方法 (i)場内試験 供試小麦:秋まき小麦 貯蔵条件:5℃、15℃、20℃...

摘要 試験目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。試験の概要:○品種に関する試験:品種保存として450品種・系統を栽植、特性を調査。○交配及びF1養成:141組合せの交配、採...

摘要 試験目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:○品種に関する試験:品種保存として 380品種・系統を栽植、特性を調査。○交配:108組合せ(圃場92、温室内16)を実施。○F1養成:83...

摘要 試験目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:本年の接種試験における赤かび病の発生は多く、エン麦粒散布でも十分な発病が認めら...