
摘要 試験目的:パン用良質、多収、各種障害抵抗性の品種を育成する。成績の概要:○品種に関する試験:品種保存として 380品種・系統を栽植、特性を調査。○交配:108組合せ(圃場92、温室内16)を実施。○F1養成:83...

摘要 試験目的:耐病性、耐穂発芽性など障害抵抗性を具備した良質、多収品種を育成する。試験の概要:○品種に関する試験:品種保存として450品種・系統を栽植、特性を調査。○交配及びF1養成:141組合せの交配、採...

摘要 コムギ赤かび病菌の産生するかび毒であるデオキシニバレノール(DON)の汚染濃度を1.1ppmの暫定基準値以内に制御することが国産小麦の生産と食品の安全性を確保する上での緊急の課題となっている。九州沖縄...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上 調製技術と簡易分析法による小麦子実のマイコトキシン汚染低減技術の確立
摘要 (a)試験目的:DON残留基準値以内に仕上げた小麦の貯蔵中におけるマイコトキシンの消長を調査し、適切な貯蔵条件を検討する。(b)試験方法 (i)場内試験 供試小麦:秋まき小麦 貯蔵条件:5℃、15℃、20℃...

摘要 目的:穂発芽極難の抵抗性を有し、多収かつ耐病性に優れ、製めん適性が「ホクシン」並以上の穂発芽極難系統を作出する。計画:DH系統の検定成果:DH系統のα-アミラーゼ活性を測定し、選抜の基礎資料とした。...

摘要 障害耐性(赤かび病抵抗性、耐穂発芽性)に優れ、道央以南に向く高品質の春まき小麦品種の育成強化を目的に、集団育種法を主体に選抜を行う。平成17年は、道央以南向け交配母本の選定、集団淘汰と系統の選抜...

高品質小麦早期開発のための検定・選抜の強化 2.特性検定と選抜の強化
摘要 春まき小麦の各種病害、障害抵抗性選抜と検定の強化を目的に、育成系統73系統の赤さび病、うどんこ病、赤かび病抵抗性について、無防除自然感染で発病率の高い中央農試場内圃場に栽培し、これら病害の発病率...

摘要 秋まき小麦育成系統の赤さび病抵抗性を検定し、抵抗性品種育成に資することを目的に、北見農業試験場育成の79系統、北海道農業研究センター育成の48系統および標準・参考品種7品種を中央農業試験場の圃場に...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 2.病害・障害抵抗性強化による安定性向上
摘要 穂発芽耐性の向上による収量・品質安定化技術の開発促進および小麦縞萎縮病抵抗性品種の開発促進を目的に、春まき小麦の初期世代、11集団の穂選抜した3,911個体につて穂発芽検定し、穂発芽程度0の穂のみを...

摘要 試験目的:東北及び北海道の麦類の育成系統について赤かび病に対する抵抗性を検定する。成績の概要:秋まき材料の検定系統では強2系統、やや強8系統、中31系統、やや弱20系統、弱3系統であった。育成場ごとの...

摘要 試験目的:赤かび病抵抗性及びマイコトキシン産生抑制型秋まき小麦品種の育成を促進する。成績の概要:赤かび病抵抗性母材として遺伝資源の「蘇麦3号」、「西海165号」由来の抵抗性をもつ「13090」「14011」...

摘要 試験目的:ホクレンで育成された系統について北海道春まき小麦栽培地帯での適応性を評価するとともに奨励品種決定の資とする。成績の概要:地域適応性検定試験では「HN89」、「HN98」、「HN102」、「...

摘要 試験目的:各種雪腐病に対して高度な抵抗性を示し、かつ、品質や穂発芽耐性が「ホクシン」より優れる雪腐病高度抵抗性DH(半数体倍加)系統を作出する。成績の概要:交配は、雪腐病高度抵抗性系統への穂発芽耐...

摘要 試験目的:穂発芽性極難の抵抗性を示すとともに、成熟期以降の連続降雨条件でも低アミロ耐性を有する良質小麦系統を作出する。成績の概要:穂発芽性“極難”のDH系統を母とし、熟期、収量性、強稈性、雪腐病抵...

摘要 試験目的:近年、北海道では小麦の登熟後半及び収穫期に降雨が多く、雨害を受けることが多い。また、北海道では夏期にオホーツク海高気圧の影響により低温になることがあるため、小麦生産安定性を大幅に高め...

摘要 試験目的:小麦粉成分と小麦粉の色相に係わる製粉特性等について調査し、粉色を悪化させる要因を検討する。また、粉色の改良のため初期世代より機器分析により粉色、蛋白含有率による選抜を行うとともに穂発...

摘要 試験目的:育成系統について当地方における適応性を検定し、奨励品種決定の資とする。成績の概要:○春まき小麦:「北見春67号」は「ハルユタカ」並の中生で、収量性はやや多収である。赤かび病抵抗性はやや...

摘要 試験目的:小麦品種・系統に対する赤かび病抵抗性を検定し、個体・系統選抜を行い、抵抗性品種育成に資する。成績の概要:○ビニールハウスでのMicrodochium nivale による検定:各品種・系統の発病指数は0.1...

摘要 試験目的:赤かび病抵抗性及びマイコトキシン産生抑制型秋まき小麦品種の育成を促進する。成績の概要:赤かび病抵抗性母材として遺伝資源の「蘇麦3号」、「西海165号」由来の抵抗性をもつ「13090」「14011」...

道産小麦の安全性・安定性向上試験 赤かび病抵抗性強化とDON低減技術による安全性向上 マイコトキシン汚染に対応した赤かび病防除技術体系の確立 秋まき小麦の赤かび病防除技術体系の確立
摘要 (i)試験目的:赤かび病の感染とDON蓄積との関係を明らかにし、マイコトキシン汚染低減のための薬剤防除技術を確立するとともに、抵抗性品種導入による散布回数の削減を検討する。(ii)試験方法・秋まき小麦の...