
摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない日本めん用小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦...

摘要 1)試験目的:赤かび病抵抗性に優れ、DON汚染程度の少ない小麦品種の開発を促進する。、 2)試験方法:圃場にスプリンクラーを設置し、ミスト灌水した。感染源としてF.graminearumを培養したエン麦粒を畦間に...

かび毒汚染低減を目的とした赤かび病抵抗性コムギ新品種の育成と薬剤防除法の確立
摘要 (1)3つの抵抗性遺伝子を導入した「はるきらりNILs(北系春827等)」の農業特性(収量性等)や品質(製パン性、生地物性等)を継続調査し、実用品種である反復親「はるきらり」の特性と比較検討する。「きたほ...

かび毒汚染低減を目的とした赤かび病抵抗性コムギ新品種の育成と薬剤防除法の確立
摘要 目的:赤かび病抵抗性QTLを導入した「きたほなみ」の準同質遺伝子系統をのDON汚染低減に対する効果を評価するための接種量を検討する。 成果:抵抗性程度の高い系統のDON汚染程度を評価するためには,スプリ...

摘要 試験目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:本年の接種試験における赤かび病の発生は多く、エン麦粒散布でも十分な発病が認めら...

摘要 耐倒伏性、高温時の発芽性、冠さび病抵抗性に優れ、えん麦栽培の中心である南九州においては特に高い能力を発揮する夏播用新品種「たちあかね」の普及のための種子増殖と現地実証試験を行った。また、18年度...

摘要 目的:ミスト灌水処理とF.graminearum分生胞子噴霧接種等による多発条件下で赤かび病抵抗性系統を選抜する。また、マイコトキシン含量を検定し、産生量の少ない系統を選抜する。成績の概要:「蘇麦3号」など...

摘要 目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。成績の概要:赤かび病の発病の検定方法の比較ではエン麦粒散布と開花接種に高い相関が得られた。「北...

摘要 目的:病害・障害抵抗性を具備した高品質小麦の開発のため、耐病性、穂発芽性の検定、選抜の強化を図る。 成績の概要:赤かび病の発病は接種時期が遅くなるほど被害が大きくなる傾向であった。判定法として...

摘要 目的:国及び県の育種指定機関で育成された牧草及び飼料作物の新系統の本県における適応性を検討する。 計画:地域適応性検定 (イタリアンライグラス、エン麦) 前年度の実績:イタリアンライグラス1系...

摘要 「九州9-12号」の3年間の系適・特性検定が終了した。育成系統の乾物収量はどの系統も標準品種としたはえいぶきより多収であり、3年間の平均では「九州9号」が「はえいぶき」に対して108%(82.8kg/a)と多収で...

ロールベール向き暖地型牧草の選定とソルガム類優良自殖系統の育成
摘要 アフリカやアメリカ等海外から収集・導入したギニアグラス遺伝資源385系統・4,345個体の特性調査を踏まえ、これらを素材として、中型作業機械踏圧抵抗性とロールベール適性に優れるナツコマキを平成11年に農...

摘要 極早生、冠さび病抵抗性、耐倒伏性、多収性などを育種目標として九州1号~8号を育成した。このうち、系統適応性検定試験で優れた特性を示した九州2号を8年に「はえいぶき」、九州5号を12年に「たちいぶ...

摘要 系適の結果、九州5号を品種候補として選抜した。九州5号は、既存品種より優れた耐倒伏性、冠さび病抵抗性を備えている。「はえいぶき」に比べて、出穂は7日遅く、乾物収量は同程度である。3ヵ年の生産力...

摘要 1994年交配群では、乾物率と乾物収量ともに「はえいぶき」を上回る系統は少なく、乾物収量が高かった系統の多くは、出穂が「はえいぶき」より遅かった。都城の試験では、「はえいぶき」より多収で乾物率...

摘要 暖地で、夏季に播種して年内に出穂させて収穫する栽培体系に適した系統として育成した九州2号は、えん麦農林9号「はえいぶき」として農林登録された。3年間の系適・特検を終了した九州4号は、収量、耐病...

摘要 暖地で、夏季に播種して年内に出穂させて収穫する栽培体系に適した系統として育成した九州1~4号の系統適応性検定試験及び特性検定試験の3年間の成績から、九州2号を品種候補として選定した。九州2号は...

摘要 暖地で、夏季に播種して年内に出穂させて収穫する栽培体系に適した系統として育成した九州1~4号の系統適応性検定試験及び特性検定試験を実施した。夏播き栽培では、出穂日は3場所とも九州3号が最も早く...

摘要 1次特性調査は早晩性及び形態的形質などについて1,651点、2次特性調査は不良環境耐性及び病害抵抗性を中心に1,293点、3次特性調査は収量とその関連形質について243点に対して行った。特に注...

摘要 子実用えん麦については、4年度より新しく「北海61号」を供試した。青刈用えん麦については、4年度もひき続き、「北海55号ー60号」を供試した。このうち、「北海58号」は北海道で青刈多収であった...