
h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)長距離移動性イネウンカ類については、トビイロウンカとセジロウンカに適応可能な簡易な微量局所施用装置を用いた薬剤抵抗性検定法を開発した。また、イネウンカ類の飛来源地域における5年間のモニタリ...

摘要 目的:地力強化,湿害回避,水分制御,雑草・病虫害の抑制を可能とする技術を開発・実証することで収量および品質の向上を図るとともに,併せて有機物資材の循環,化学肥料投入の抑制,農薬使用量の削減によ...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)平成20年6月に西日本に飛来したヒメトビウンカは、薬剤感受性や保毒虫率が国内土着個体群の特性と明確に異なることから、中国江蘇省を飛来源とした海外移動であることを明らかにした。また、これが契機...

摘要 目的:大豆の生産現場では、中耕・培土後に発生する雑草が、収穫時における汚粒大豆の発生や手取り除草による労力、コストの増加を招いていることがしばしば見受けられる。そこで、中耕培土後に発生した雑草...

ダイズを加害するウコンノメイガの発生生態の解明と防除対策の確立
摘要 【目的】ウコンノメイガの発生生態解明、品種間差異の解明、要防除水準の策定、有効薬剤の検索等により,効率的な防除法を確立する、【予定成果】発生生態解明、発生予察法確立、要防除水準策定と耕種的防除...

摘要 目的:現在実用化されている防除薬剤より優れた効果を有する新農薬の探索,現行薬剤の新たな作物や病害虫に対する登録拡大のために,防除効果や薬害について調査を行い実用性を明らかにする。、成果:イネで...

摘要 目的:新しく開発された農薬について、実用性を評価するとともに、効率的な防除技術体系を確立する。、計画:水稲・野菜・大豆の主要病害虫防除剤の実用性の検討、成果:水稲のいもち病、紋枯病、キャベツ根...

エダマメにおけるダイズシストセンチュウの総合的管理技術の開発
摘要 使用方法が困難なD-D剤(既登録)の代替薬剤として,昨年度に引き続き,エダマメには登録があるが現時点ではダイズシストセンチュウには適用のない,ダゾメット粉粒剤の適用拡大のための基礎データを得る。...

摘要 1.目的、 近年、県内各地で生育前半期のダイズで「茎疫病」や「リゾクトニア根腐病」等が発生して問題となっていることから、これらの生育阻害要因である病害の発生生態を究明する。、 また、効率的な薬...

摘要 1.目的、主穀作物等に対する新規薬剤等の防除効果を検討し、有効薬剤を検索して防除対策に資する。、2.成果、 水稲においては、もみ枯細菌病に対する苗箱施用の有効薬剤と、新規農薬を用いた育苗期にお...

12病害虫防除試験研究、2) エトフェンプロックス乳剤によるフタ、スジヒメハムシの防除効果低下事例の原、因究明
摘要 目的:ダイズ圃場に発生したフタスジヒメハムシを防除するためエトフェンプロックス乳剤を散布したところ、効果が不足する事例が認められたため、原因の究明を試みた。、成果:虫体浸漬法および食餌浸漬法で...

摘要 【目的】、気象変動に強い品種や栽培条件を検討し、品質収量の高位安定のための技術支援を行う。、【試験概要】、1)主要農作物奨励品種決定調査:育種機関で育種された育成系統について、水稲では40品系、...

ミナミアオカメムシを含めた大豆吸実性カメムシ類に対する防除対策の確立
摘要 目的:地球温暖化で南方系のミナミアオカメムシが北上し、本県の大豆の子実被害が増加し、品質低下の主要因となっているため、、生態を解明し、機関防除の見直し等早急な対策が必要である。 期待される成果...

摘要 1.目的、 近年、県内各地で生育前半期のダイズで「茎疫病」や「リゾクトニア根腐病」等が発生して問題となっていることから、これらの生育阻害要因である病害の発生生態を究明する。、 また、効率的な薬...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)東アジアとインドシナ半島のトビイロウンカにおいて、イミダクロプリドに対する薬剤感受性の低下を認めた。ベトナム南部では、平成18年~平成20年にトビイロウンカの同剤感受性が年々低下していた。また...

高度クリーン農業技術の開発~高度クリーン農業技術の導入条件と経営評価~
摘要 目的:生産コスト及び流通・販売面から高度クリーン農業技術の導入条件を明らかにし、開発された技術の経営評価を行う。、成果:高度クリーン農産物の肥料費は、全ての作物で慣行の水準を上回っていることが...

(6)水稲・小麦・大豆の2年3作体系の実証と経済性評価、 (1)小麦収穫後大豆の狭畦栽培
摘要 目的:水稲・小麦・大豆の2年3作体系において、3作目の大豆は小麦収穫後の7月中~下旬播種となることから、大幅な減収及び品質低下が懸念されるため、小麦収穫後大豆播種における安定生産技術の確立が必...

生物機能を活用した寒冷地におけるダイズ環境負荷低減栽培技術の体系化と実証
摘要 目的:ダイズ紫斑病に対するチオファネートメチル剤の効果安定を図るため、健全種子の使用と適正な薬剤ローテーションを併せて行うことにより耐性菌の出現、顕在化を阻止する。効果の高い薬剤による採種段階...

摘要 目的:ムギ類の赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,更なる品質・収量のアップを図り,高品質かつ均質で安全なムギ類の安定供給に資する。、成果...

摘要 目的:新しく開発された農薬について、実用性を評価するとともに、効率的な防除技術体系を確立する。、計画:水稲・野菜・大豆の主要病害虫防除剤の実用性の検討、成果:水稲のいもち病、ばか苗病、ダイズの...