
摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。、成果:(1)病害虫の診断同定:2008年の依頼件数は、219件(前年比151%)であった。本年の特徴としては、病害ではトマト青枯...

摘要 目的:農薬の環境リスクを総合的に把握し、より環境保全に配慮した農薬使用基準策定のための基礎資料を得るため、施用された農薬の作物および土壌における動態、並びに周囲へのドリフト等を総合的に調査する...

摘要 1.目的、主穀作物等に対する新規薬剤等の防除効果を検討し、有効薬剤を検索して防除対策に資する。、2.期待される成果と活用面、 水稲においては、もみ枯細菌病に対する苗箱施用の有効薬剤と、新規農薬...

農薬安全使用技術・減農薬栽培技術の確立、2.良質麦大豆生産のための防除法の確立
摘要 目的:麦については、県内の赤かび病菌の系統判別と毒素タイプを調査するとともに、防除技術の開発とDON軽減対策を確立する。また、大豆についてはハスモンヨトウ等の主要害虫の発生生態を明らかにし、効果...

摘要 ○目的、新しい殺虫殺菌剤について、その防除効果と薬害を調査し、薬剤の普及性、実用性を検討する。それらの結果を用いて、防除技術の改善等を行う。、、○成果、(1)イネ、ムギ、ダイズでは、いもち病、紋枯...

普通作物病害虫に対する合理的防除、(2)麦類・大豆病害虫の防除技術
摘要 目的:麦類赤かび病に対する有効な無人ヘリ薬剤を明らかにし、あわせてDONの産生を抑制する薬剤を選定する。、成果:コムギ赤かび病に対して防除効果が認められ、かつマイコトキシンの生産を抑制した4剤を...

生物機能を活用した寒冷地におけるダイズ環境負荷低減栽培技術の体系化と実証
摘要 目的:種子伝染するダイズの紫斑病防除薬剤として新規に開発された薬剤を用いて健全種子を生産し,一般圃場での健全種子の使用と適正な薬剤ローテーションによって耐性菌の顕在化を阻止するとともにチオファ...

h.暖地における長距離移動性、新規発生等難防除害虫の発生メカニズムの解明と総合防除技術の開発
摘要 1)イネウンカ類の東~東南アジア地域個体群を各種20系統以上採集して薬剤感受性と抵抗性品種加害性を検定し、これらの特性は、地域によって明確な差違があることを明らかにした。フタテンチビヨコバイは、...

摘要 a.試験目的 大豆の茎葉処理除草剤ベンタゾン液剤についての感受性が未検討な大豆品種について、それぞれの産地に近い育成場が感受性評価試験を行い、生産現場にその情報を提示することを目的とする。、b...

摘要 a.試験目的 開発された新農薬に対して、その効果と実用性を検討する。、b.試験方法 小麦の雪腐大粒菌核病、雪腐黒色小粒菌核病、赤かび病、ばれいしょの疫病、黒あざ病、黒脚病塊茎褐色輪紋病、粉状そ...

摘要 a.試験目的 作物に対する各種除草剤および生育調節剤の実用性を検討する。、b.試験方法(a)供試材料除草剤は、秋まき小麦、馬鈴しょ、てんさい(移植、直播)、大豆、ごぼう、やまのいも の計6作物に...

(3)畑作物の栽培改善、ア.大豆うね間・株間処理除草剤が大豆の生育・収量に及ぼす影響
摘要 除草剤リニュロン水和剤のうね間・株間処理において、散布高が大豆の減収程度に最も大きく影響した。よって、使用方法を遵守し散布することが必須と考えられた。また、薬剤感受性に品種間差が存在すること...

摘要 目的:ムギ類の赤かび病被害回避のための栽培法や,収量・品質確保が可能な防除法,的確な薬剤を提案することで,現行の赤かび病防除回数(大麦:1回,小麦:2回)のままで,更なる品質・収量のアップを図り...

摘要 目的:新しく開発された農薬について、実用性を評価するとともに、効率的な防除技術体系を確立する。、計画:水稲・野菜・大豆の主要病害虫防除剤の実用性の検討、成果:水稲のいもち病、ばか苗病、ダイズの...

摘要 目的:新規発生および難防除病害虫の発生生態等の解明を行い、防除技術を確立する。この課題で確立した防除技術は総合的病害虫管理(IPM)へ繋げる。、結果:(1)2007年の依頼件数は、145件(前年比68%)であっ...

新たな栽培環境に対応した稲・大豆病害虫の発生予察技術・防除技術の開発
摘要 本県の病害虫発生状況の変化に対応した発生実態解析及び発生生態解明に基づく適正防除を開発し、環境負荷の軽減と高品質安定生産を実現する。、 各病害虫の発生消長から薬剤散布の効果の高い時期・回数が明...

摘要 目的:大豆、麦作の雑草防除のため、配付薬剤について、その除草効果及び薬害等を判定し、適用性を調査する。 成果:大豆栽培において、播種時の土壌処理剤1剤と生育期の茎葉処理剤1剤を検討し、いずれも...

摘要 目的:、 作物および野菜の病害虫に対する新しい農薬の防除効果を検討し、普及のための基礎資料とする。、成果:、(1)イネ、ムギ、ダイズでは、いもち病、イネフタオビコヤガ、オオムギ網斑病に対する防除効...

黒大豆の発芽率向上及び微小裂皮防止に向けた紫斑病防除対策の確立
摘要 目的:紫斑病菌によって引き起こされる黒大豆の微小裂皮(かすり状裂皮)を薬剤防除により抑制するとともに、発芽率向上による効率的な苗生産を図る。、計画:(1)黒大豆における紫斑病菌の効果的な薬剤防除時...

摘要 目的:大麦新品種「シルキースノウ」の安定多収栽培技術を確立する。、小麦品種「ユメアサヒ」の高タンパク・安定多収栽培技術を確立する。、麦・大豆の低コスト・省力栽培法を確立する。、大豆の有機・減農...