
摘要 植物真菌病の原因菌として、香川県産の花きゴデチアから立枯病菌(Pythium ultimum var.ultimum)(新病害)を、長野県産のトウゴクミツバツツジからてんぐ巣病菌(Exobas...

摘要 畑及び林地土壌やミミズ糞から13種のトビムシ類が採取され、そのうち2種が作物病原糸状菌を摂食し繁殖した。ところが1種は数世代後に死亡し、他1種が供試菌7のうち4菌で累代飼育可能であった。この種...

摘要 病虫鳥害の発生と作物の被害状況を把握し、それらの被害防止対策に役立てることを目的として、5年度は茨城県新利根村太田新田地区における地域総合研究対象対象地域のだいず・移植水稲・移植水稲跡の圃場で...

摘要 連作圃場における普通畑作物の耕種処理に対する反応を解析する。5年は連作14年目に当たる。5年は冷害年であり特に豆類の減収が著しく、他の作物も4年に比べると減収した。しかし、ばれいしょの澱粉収量...

摘要 トビムシFolsomia hidakanaを苗立枯病菌Rhizoctonia solaniに汚染された苗床に移入すると、病菌の感染力を抑制し、播種したダイコン、キュウリ、キャベツ、ゴボウは健全...

摘要 ムギ立枯病は菌を培養した麦稈などより罹病ムギを直接接種源とした場合に発病が多かった。また発病畑では夏作物としてダイズ、サツマイモ、キャベツを栽培した方がトウモロコシ、裸地より本病の蔓延速度が早...