
摘要 良質・耐病虫性、機械化適応性を具備する各種作期型畳表用品種を育成する。育種方法は主に人工交配法を用いる。又、遺伝資源の収集評価・組織培養・放射線を用いた突然変異の誘発等の基礎的研究を行い、品...

摘要 独立行政法人農業生物資源研究所保管のジーンバンクイグサ株を保管維持し、同研究所の指示により希望機関に配布する。約300の遺伝資源を保存維持した。 研究対象 イグサ 戦略 作物育種 専門 育種 部門 ...

摘要 12年度は保存する2倍体野生種の自然交雑種子に由来する塊根形成系統を選抜し、一次特性調査を実施した。選抜系統はポットに移植し、温室で栄養体による維持を試みているが、2倍体のため弱勢系統が多く栄養...

摘要 11年度は、種子保存中の甘しょ近縁野生種77系統について種子の在庫状況を確認するとともに発芽力の調査を行って種子を整理した。その結果、発芽力を完全に消失している38系統を廃棄し、発芽力があって種子在...

摘要 10年度は、9年度に岡山大学より導入した甘しょ近縁野生種について、遺伝資源特性調査マニュアルに準じて第1次特性調査等を行った。これらより、当室で保存していた茶、カンキツ、暖地型牧草、桑、桃の遺...

摘要 9年度は、かんしょ近縁野生種遺伝資源のうち、種子保存中の50系統について、1次特性を調査し、データベースに登録した。また、かんしょの茎葉飼料化特性の予備調査を行い、省力的な直播栽培で、4回収穫...

摘要 ニラの14品種に由来する合計138個体の二倍体を獲得した。当研究室養成の実生集団の二倍体出現頻度は、9品種平均で、正二倍体が0.33%、異数体0.12%であった。ギニアグラスでは品種「ナツカゼ...

摘要 8年度は、茶と甘しょ近縁野生種について1次、2次特性の調査を行った。茶については、前年度に新葉の特性調査を行った192系統について、成葉の1次特性を調査するとともに、高温乾燥年であったことから...

摘要 暖地型栄養系遺伝資源を対象として将来にわたり有効に利活用するため、長期間安全に保存・管理し、特性調査を実施し、特性評価を行う。5年度は特性調査マニュアルに基づき、一次及び二次特性の必須項目を調...

摘要 圃場保存しているいぐさ属遺伝資源の諸特性を明らかにして将来の利活用に備えるため、植物遺伝資源特性調査マニュアルに基づき、69系統について1次特性10項目および2次特性4項目の調査を行い、その結...

摘要 植分研チームの遺伝資源の保存点数は4年12月現在、桑427、暖地イネ科牧草156、かんきつ類554、もも222、茶833、いぐさ179の2371品種・系統である。保存と特性調査に特に問題になっ...

摘要 いぐさの特性調査マニュアルに基づき、9種74系統の1次特性10項目と2次特性2項目について調査した。標準品種としていそなみ、せとなみ、岡山3号についても同様に調査した。茎長は種間・種内とも変異...

摘要 遺伝資源の3年12月31日現在の保存点数:3年度にかんきつ類112、もも34、茶191、桑4、牧草類1点を受け入れた結果、かんきつ類526、もも189、茶777、桑427、牧草類156、いぐさ...

摘要 ニュージーランドからいぐさ属遺伝資源が収集されその保存系統の形態的・生理的特性を調査した。茎長、生茎色、葉鞘長、花房の大きさ、花房の多少、花被色、開花始期、草型および茎の太さなど12形質につい...