
9.野菜特性検定試験 (2)レタスの腐敗病・すそ枯れ病抵抗性検定試験
摘要 (独)東北農業研究センターが育成した「盛岡1号」の腐敗病及びすそ枯れ病に対する抵抗性を検討した。結球後に標準品種(「テキサスグリーン」)、参考品種(「パトリオット」)を含めていずれの品種とも全株...

摘要 目的:下北地域の未利用または低利用の農畜水産資源の発掘及び加工原料としての特性調査を実施する。結果:ハマナス果実の利用については,ジャムや乳製品等への応用製品の販売が進んだほか,新たにスグリと...

13.野菜特性検定試験(2)レタスの腐敗病・すそ枯れ病抵抗性検定試験
摘要 (独)東北農業研究センターが育成した「盛岡1号」、「盛岡2号」の腐敗病、すそ枯れ病に対する抵抗性を検討した。本年は、腐敗病抵抗性、すそ枯れ病抵抗性いずれについても標準品種(「テキサスグリーン...

摘要 供試品種 :‘グリーントスカ’、‘ブラックトスカ’(サカタのタネ)、‘モスグリーン’(ナント種苗)、‘サマースカッシュ’(丸種)、‘ズキニー’(カネコ種苗)、‘ダイナー’、‘オーラム’(タキイ種苗)。(1)雄花...

培養変異を利用した元品種を上回る腐敗病抵抗性レタス系統の育成
摘要 培養変異を誘発した後代から選抜育成した「盛岡1~3号」について、1年目の特性検定試験・系統適応性検定試験を実施し、病害抵抗性については標準品種の「テキサスグリーン」以上、他の実用形質については同...

摘要 露地畑で接種検定と実用形質の検討を行った結果、選抜系統は元品種より発病程度が低く抵抗性の向上している場合が多かった。特に‘テキサスグリーン’後代の選抜系統‘68-88’には無発病で実用形質の優れる個体...

摘要 幼苗での品種抵抗性検定法を、接種時の苗齢について検討した。野生種の L.virosa と‘サリナス88’は強抵抗性、‘ユニバース’、‘エクシード’は罹病性で、‘テキサスグリーン’は中程度の抵抗性と考え...

摘要 山形県最上地方に自生あるいは裁植している木本果樹及び工芸作物で、現在利用価値が低い、あるいは利用の限られている遺伝資源を収集し、育種の素材化を図る。調査した遺伝資源はきいちご、すぐり、めぎ、が...

摘要 せん定において発育枝を更新するとき、品種によって若干の差はあるが、フサスグリでは4~5年以上の、スグリでは5~6年以上の枝を間引いて更新するとよい。カナダ農務省育成のキイチゴ「チルコチン」、「...