
摘要 目的:優良枝物の増殖技術の改善、優良個体の収集・選抜を行い品質の良い枝物の安定供給を図る。また、新規枝物品目の選定と現地適応性を検討する。 成果:挿し木技術では、ユーカリは慣行用土での発根率が...

摘要 1)シキミは、基準量を施用することで細根が多く発生し、葉色が安定し、生育が促進された。無施肥では、葉が黄色くなりやすく伸長が乏しかった。また、多量を施肥すると根が傷み、葉焼けの症状がみられた。...

森林空間の高度利用のための特用林産物生産・流通システムの開発(山菜)
摘要 里山等の森林空間を、きのこや山菜など特用林産物生産の場として活用していくことは、地域活性化及び森林整備の推進にとって重要である。そこで、森林空間を利用した新たな特用林産物の生産技術開発と、特...

摘要 目的:岐阜県上宝では古くから高原サンショウの産地として知られている。最近苗木の立ち枯れが起こるようになったため、原因究明と苗木の効率的生産技術を開発する。 成果:接ぎ木苗の枯死は、春先の放射冷...

摘要 目的:輸入枝物で市場評価の高いピットスポラムとビブルナム・ティナスの挿し木繁殖における発根率を検討した。、結果:ピットスポラムの挿し木時期は、6~7月が発根率30%以下と低く、9月以降徐々に高くな...

摘要 ナシ白紋羽病に耐病性のマメナシ台木(P.calleryana)を選抜する目的で、平成15年度に2次選抜した個体について白紋羽病菌を再接種し、人工気象室内で3次選抜を行う。(i) マメナシ2次選抜個体10系統、対照系...

摘要 [目的]本県特産花き・野菜等のオリジナル品種の育成と優良種苗の安定供給技術を開発する。[成果](i)スターチスでは多収性の「EK04-1」を選抜した。(ii)センリョウでは、実付き良好な早生系統を5系統選抜した...

1 りんご果樹新品種開発へのDNA情報及びバイオ技術の応用 4)安全性を重視した遺伝子組換え体の開発 (1)組換え体台木及び非組換え体穂木の安全性評価
摘要 目的:挿し木繁殖性に優れたリンゴのわい性台木を育成するため、マルバカイドウにrolC遺伝子を導入し、開放系の隔離圃場栽培による承認審査に向けた各種調査を行う。成果:組換え体台木の2系統と非組換え体...

摘要 [イネ](1)品種コシヒカリのアミロースに関する突然変異16系統を育成した。これにコシヒカリ、関東IL1(コシヒカリの早生NIL)及び関東IL3(コシヒカリの晩生NIL)を戻し交配してその後代について世代促進...

落葉性ツツジと常緑性ツツジとの交雑による新規ツツジ育種素材の開発
摘要 i)コバノミツバツツジと常緑性ツツジ間の交雑は通常不和合であるが、不和合性を打破する特性をもつツツジ系統を獲得。ミツバツツジ類とクルメツツジとの交雑から生育が旺盛で挿し木発根性が比較的高い10個体...

摘要 白紋羽病耐病性ナシ台木の選抜 (ア)耐病性ナシ台木のポット接種試験による三次選抜:ナシ白紋羽病に耐病性のナシ台木を選抜する目的で、平成15年度に二次選抜された系統について白紋羽病菌を再接種し、...

摘要 (目的)小径・低質な未利用広葉樹を使って、農業及び畜産分野での新たな利用技術を開発する。(得られた成果)テリハノイバラの挿し木及びジャケツイバラの播種による増殖方法と、その苗木の牧柵への利用に...

14.先端技術を活用した緑化樹生産技術の開発 (1)組織培養などを用いた低コスト緑化樹生産技術の開発 (ii) 新たな緑化樹における組織培養による増殖技術及び実用化のための順化技術の開発
摘要 林業試験場では,昭和60年度から,地域希少木,環境抵抗性の高い樹木や付加価値が高い緑化樹について,組織培養を用いた増殖法に関する研究開発に取り組んでおり,これまで15樹種について組織培養による苗木...

落葉性ツツジと常緑性ツツジとの交雑による新規ツツジ育種素材の開発
摘要 i)ミツバツツジ類の挿し木発根能力はサクラツツジ以外は非常に低いが、常緑性ツツジとの交雑系統では交配親のミツバツツジ類よりも高く、常緑性ツツジから挿し木発根能力の導入が可能であることを実証した。...

摘要 キュウリの不要葉を、回転ブラシによって掻き込み・切断し、吸引により搬送・収容する摘葉装置を試作して摘葉・摘心実験を行った。摘葉及び摘心成功率はそれぞれ100%であり、本装置を用いた摘葉能率は慣行...

摘要 21世紀型農業機械等緊急開発事業で開発したセルトレイ苗挿し木装置の小型軽量化を図り、下葉除去機能を有する実用機と、あらかじめ下葉の処理された穂を植え付ける実用機の2機種を開発した。いずれも慣行作...

摘要 目的:小径・低質な未利用広葉樹を使って、農業及び畜産分野での新たな利用技術を開発する。得られた成果:テリハノイバラの挿し木及びジャケツイバラの播種による増殖方法と、その苗木の牧柵への利用につい...

14.先端技術を活用した緑化樹生産技術の開発(1)組織培養などを用いた低コスト緑化樹生産技術の開発 4) 新たな緑化樹における組織培養による増殖技術及び実用化のための順化技術の開発
摘要 林業試験場では、昭和60年度から、地域希少木、環境抵抗性の高い樹木や付加価値が高い緑化樹について、組織培養を用いた増殖法に関する研究開発に取り組んでおり、これまで15樹種について組織培養による苗木...

24.南伊豆自生等有用植物の特性調査と利用法 (1)サクラの特性調査と園芸利用法
摘要 目的:伊豆地域に自生する観光資源として有望な植物の探索と特性調査を行い、景観形成や園芸利用法を開発する。これまでの成果:早咲きサクラについて特性を調査し、品種登録の援助を行った。カワヅザクラの...

24.南伊豆自生等有用植物の特性調査と利用法 (2)ニホンズイセンの特性調査と変異交代作出法の検討
摘要 目的:伊豆地域に自生する観光資源として有望な植物の探索と特性調査を行い、景観形成や園芸利用法を開発する。これまでの成果:早咲きサクラについて特性を調査し、品種登録の援助を行った。カワヅザクラの...