
山菜・山野草の栽培化技術と特産品の開発 3) 特産品の開発 (1) 栽培山菜の機能性成分調査
摘要 目的:栽培山菜の付加価値向上を図るため、山菜類の機能性成分を調査する。本年は抗アレルギー性について検討を行った。成果:供試した山菜では、アケビ(皮、実)、ウド(葉、茎)にヒアルロニダーゼ阻害活...

摘要 目的:栽培山菜の付加価値向上を図るため、山菜類の機能性成分を調査する。 得られた成果:(i)ACE活性阻害能では、供試した山菜で有望な品目は無かった。また、GABA含量では、ウド(葉)のGABA含量が約40mg/...

有用成分を含有する地域植物資源の収集・保存・評価と増殖技術の開発(205)
摘要 東北地域に存在する有用成分を含有する植物資源を検索、収集、評価を行い、その保存方法,増殖方法を確立し,地域植物資源の高付加価値を図り、農村活性化の一助に資することを目的として試験を行った。その...

摘要 アケビは山野に自生しているものが小規模に利用されていたに過ぎず、経済栽培は山形県を中心に始まったばかりである。近年、果皮を使った料理用及び観賞用果物としての需要が高まってきており、中山間地域の...

摘要 (1)多摩試験地内の生物相として、新たにサワガニが記録された。都市化された地域での生息は貴重である。(2)種子散布:(1)総方形区70カ所から出現した食餌木稚樹は総数16科24種で、林内の経路...

摘要 初期造林地における造林木とツル植物の相互関係を調べた。ヤマノイモが繁茂しているスギ林において、スギの胸高直径とヤマノイモの巻き付き角度を計測した。スギの直径が小さいほど、ツルが巻き付いている割...

摘要 1)多摩試験地内の生物相として、新たにサワガニが記録された。都市化された地域での生息は貴重である。2)種子散布:(1)総方形区70カ所から出現した食餌木稚樹は総数16科24種で、林内の経路落葉...

摘要 初期造林地における造林木とツル植物の相互関係を調べた。ヤマノイモが繁茂しているスギ林において、スギの胸高直径とヤマノイモの巻き付き角度を計測した。スギの直径が小さいほど、ツルが巻き付いている割...

摘要 7年度は一般林業地におけるニホンジカと比較する意味から島嶼シカ個体の胃内容物と捕獲された個体10頭の年齢査定を行った。その結果、胃内容物の組成においては個体による変異はあるものの、多くの個体で...

摘要 一般林業地におけるシカ個体群との比較を行うため、小豆島におけるシカの個体数を区画法と糞粒法により、さらに駆除個体10頭の胃内容物について調査した。その結果、区画法では平方Kmあたり3.81頭、...

摘要 山形県最上地方に自生あるいは裁植している木本果樹及び工芸作物で、現在利用価値が低い、あるいは利用の限られている遺伝資源を収集し、育種の素材化を図る。調査した遺伝資源はきいちご、すぐり、めぎ、が...

摘要 岩手県雫石、安代地域のスギ人工林において、植栽木のツル被害を調査した。ツル被害を引き起こす主なつる植物は、シラクチヅル、ツルウメモドキ、ミツバアケビ、ヤマブドウなど数種であったが、ヤマブドウは...