
地域園芸産地技術開発・支援事業 Ⅱ アスパラガス産地拡充のための技術開発 2 露地長期どり栽培におけるアスパラガスの品種選定 (1) 生育及び収量
摘要 目的:全期立茎によるアスパラガスの露地長期どり栽培において、慣行品種より収量性の高い品種の検討を行い、新植、改植に当たっての品種選定の資とする。 成果:商品重量及び商品本数ともに、「ゼンユウガ...

地域園芸産地技術開発・支援事業 Ⅱ アスパラガス産地拡充のための技術開発 2 露地長期どり栽培におけるアスパラガスの品種選定 (2) 5年間の重量、本数
摘要 目的:全期立茎によるアスパラガスの露地長期どり栽培において、慣行品種より収量性の高い品種の検討を行い、新植、改植に当たっての品種選定の資とする。 成果:5年間の商品重量は、「ゼンユウガリバー」が...

地域園芸産地技術開発・支援事業 Ⅱ アスパラガス産地拡充のための技術開発 3 露地長期どり栽培における豚ぷん堆肥を主体とした肥培体系の確立
摘要 目的:全期立茎によるアスパラガスの露地長期どり栽培において、豚ぷん堆肥の施用が品質等に及ぼす影響を検討する。 成果:豚ぷん肥料を施用し化成肥料を減肥しても、慣行の牛ふん堆肥施用と同等以上の収量...

アスパラガス夏秋期収量向上技術の開発 2 1期どり栽培技術の確立
摘要 目的:1期どり栽培における株養成技術の検討を行う。 成果:立茎本数の制限と摘芯の有無によって収量が変化することを明らかにした。

野菜・花きの病害虫に関する素材開発研究 1)野菜・花き病害の生態解明と防除に関する研究 ウ 野菜・花き主要病害に対する薬剤感受性検定
摘要 目的:野菜・花き品目における重要防除薬剤の薬剤感受性検定を実施する。 成果:アスパラガス茎枯病防除に主要な薬剤であるベノミルの感受性について県内7地区から計47株の茎枯病菌を収集し検定した結果、全...

野菜・花きの育種に関する素材開発研究 1)野菜類高品質・耐病性品種の育成 カ アスパラガス高品質・耐病性品種の育成
摘要 目的:アスパラガス茎枯病に対する耐病性品種を育成する。 成果:茎枯病に耐病性を示した30系統を選抜し、保存した。

野菜の栽培に関する素材開発研究 3)需要に対応した野菜の新品目、新作型、栽培法の開発
摘要 目的:機能性成分等を高めた新品目、新作型の開発、需要期出荷に対応するアスパラガスの短期簡潔栽培技術の開発を行う。 成果:属間雑種ラファノブラシカの栽培特性やグルコラファニン髙含有ケール「ハイパ...

野菜の栽培に関する素材開発研究 1)葉・根菜類の安定生産技術及び低コスト・省力技術の確立 イ 機械利用による葉・根菜類栽培の省力化
摘要 目的:レタスの軽労省力化技術の開発及びアスパラガスとセルリーの省力的・効率的潅水技術の適応性検証を行う。 成果:レタスのマルチ2作利用時の追肥作業器具の実用性の検討、土壌水分制御型自動潅水シス...

摘要 目的:排水不良圃場ならびに土壌病害発生圃場において枠板式高畝栽培による安定生産が可能か検討する。 成果:排水不良圃場での2年株の生育は高畝区が平畝区に比べ茎径5㎜以上の茎数、草丈及び最大茎径が有...

摘要 目的改植時に既存株を掘り取らず客土で埋没させ、新たな株を定植する改植法(既存株埋没改植法)としての枠板式高畝栽培の有効性を検討する。併せて枠板式高畝栽培における多収品種を選定する。 成果:令和...

摘要 目的:露地圃場における枠板式高畝栽培の収量性を検討する。 成果:2年株の面積当たりの収量は高畝・畝幅1.5m区、高畝・畝幅2m区、平畝・畝幅1.5m区の順で高く、高畝・畝幅1.5m区では1.9t/10aに達した。

摘要 目的:パイプハウスを用いた枠板式高畝栽培システムを導入した場合の収量性を慣行栽培と比較し評価する。5年株の栽培特性及び品種特性データを得る。 成果:試験場内ハウスにて枠板式高畝栽培の5年株の生...

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発 1)有望な育成系統の評価及び導入条件の検討と採種技術の開発 ア 中部地方(内陸性)での特性評価と導入条件の提示
摘要 目的:長野県における各系統の特性評価と最適系統の選定を行うとともに当該地域での導入に向けた栽培条件を把握する。 成果:育成系統の試作を行い、定植2年目及び3年目の生育特性及び耐病性を明らかにし...

新規野菜の高冷地に対応した栽培技術の確立(アスパラガスの短期休眠打破による年内収穫作型の確立)
摘要 高原野菜産地である吾妻西部地域では、農繁期に外国技能実習生や短期雇用を活用しているが、秋冬期間に栽培作物が少ないため、周年雇用ができず、人材確保に苦慮している。 ...

2農産物の高品質安定生産技術の確立 (8)土壌環境の改善によるアスパラガス多収栽培体系の構築
摘要 目的:現地調査から土壌環境と収量性の関係を解明し、土壌環境の改善による多収栽培体系を構築する。 成果:アスパラガス生産者のほ場(15ヶ所)の土壌物理性や土壌化学の調査結果から、腐植の厚さ及び減水...

摘要 イチゴは多収性、高品質、病害抵抗性品種、アスパラガスは多収性、病害抵抗性、全雄品種、多様な嗜好性にあった特徴のある品種を育成する。

アスパラガス夏秋期収量向上技術の開発 1 2期どり栽培の収量平準化技術の確立
摘要 目的:2期どり栽培における春期の灌水効果と春どり期間を明らかにする。 成果:春期の灌水によって夏秋期の収量が増加することが明らかとなった。

世界初のアスパラガス茎枯病抵抗性品種育成と世界標準品種化への育種技術開発1 有望な育成系統の評価及び導入条件の検討と採種技術の開発 (1)中部地方(内陸性)での特性評価と導入条件の提示
摘要 目的:長野県における各系統の特性評価と最適系統の選定を行うとともに当該地域での導入に向けた栽培条件を把握する。 成果:育成系統の試作を行い、定植1年目及び2年目の生育特性並びに耐病性を明らかに...

摘要 (目的) 現地でJA嬬恋村および吾妻農業事務所が中心となり、ネギ、タマネギおよびアスパラガスの試験的栽培が始まっており、吾妻西部地域の環境条件に合う栽培技術の開発が求められている。 アスパラガ...

摘要 目的:1億円品目の前作や後作に適応する品目について検討し、選定品目について、適応する新たな作型及び栽培技術を開発する。 成果:促成アスパラガスの育苗方法を検討し、55穴および72穴セルトレイでの育...