
d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

摘要 1)調査地域の箱罠周辺へのビデオによるイノシシの行動観察により、1、2月に出没がピークに達し、また、捕獲率はイノシシの年齢により異なることが判明し、捕獲統計データと併せて調査地域の総生息数を推定...

摘要 1)野生動物の行動様式を解明するため、IT技術による行動調査を行ない、イノシシでは罠周辺への出没頭数が2月に多いことを明らかにした。また、カラスの行動調査の結果、カラスがよく止まる場所では、その...

摘要 (i)主要な品目について,被害発生実態を記録した。(ii)新病害ニューサイラン炭疽病,ソヨゴ黒枯病,ガマズミ根黒斑病(後2品目は低樹高栽培用)の被害実態を明らかにし,病原菌を究明した。緊急性の高い病害...

中山間地域における落葉果樹の新品種育成、選定並びに栽培法に関する研究
摘要 飛騨地域に適したモモ・リンゴ品種を選定するため新品種の検討及びヤマブドウ、モモ、リンゴの育成系統の特性を調査し選抜を行った。またサンショウの苗木枯死対策のため、剪定方法、越冬方法について検討を...

6 病害虫総合管理技術(IPM)の開発研究(4) グラウンド・カバープランツ生産における病害虫管理技術の開発
摘要 (i)主要な品目について,被害発生実態を記録した。(ii)新病害ニューサイラン炭疽病,ソヨゴ黒枯病,ガマズミ根黒斑病(後2品目は低樹高栽培用)の被害実態を明らかにし,病原菌を究明した。緊急性の高い病害...

中山間地域特産作物の需要対応型栽培技術の開発と新品目導入に関する研究
摘要 地元のクリ生産者や和菓子屋から要望の強いクリの極早生品種および「国見」に代わる品種を育成するため、1995年~2001年交配の約740個体について特性調査を実施し、最も有望な11個体を第一次選抜した。ク...

摘要 飛騨地域の主要品目であるモモ・リンゴの品種選定を行なうとともに、現状の経営に組み合わせることのできる特色ある品目を開発する。<研究成果>1) モモ有望早生品種の選定 飛騨地域に適したモモの早生有...

摘要 i)花き観賞時の心理的効用は感性4スペクトルのうちのひとつであるJoy成分(P1値)の対事前比または差分で評価する方法が有効であった。反応の個人差に関しては、データをZ変換することにより不完全ではあ...

摘要 i)心理的効用を解析するための被験者への花きの提示には、グラジオラスのような中型花きの場合、距離は2mより1m、1本より5本以上のほうが感度が高く、提示時間は20秒で十分であり、反復提示の順序効果から...

摘要 においセンサーを用いた芳香の測定条件について密閉法および吸引法を比較し、密閉法が簡便さ、測定点数、再現性の点で利用しやすいことが明らかとなった。開花期間の1花房当たりの花数は1~20花の範囲で...