
寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出(26)
摘要 食用ぎく36品種、食用ゆり10品種及びさといも56品種を供試し、特性及び培養条件を検討した。食用ぎくは開花が遅れ品質が低下したが、早生もっての品質が優れていた。白さび病の罹病は認められず抵抗性...

摘要 5年度天候不良により特性調査が不十分であったえごま20品種を播種したが、種子の充実不良と立枯病等の発生により欠株が多発し、調査不能であった。

摘要 6年度に終了した一般別枠研究〔収穫後生理〕では、イチゴ完熟果の収穫後の光沢低下には果肉軟化進行が関与し、これには顕著な品種間差があるものの、ペクチン可溶化の関与は小さいことを明らかにした。また...

貯蔵中における品質構成要素の変動解析によるキャベツ作型の簡素化
摘要 北海道の畑作は従来の主要畑作4品目に加え、近年、高収益畑作経営を目指した大規模野菜作の導入が盛んで、その品目も貯蔵・輸送適性の高い根菜類から収穫・出荷期間の幅が大きい葉菜類へ拡大している。一方...

寒冷地型栄養繁殖性作物遺伝資源の収集・保存及び特性評価と新遺伝資源の創出
摘要 さといも、食用菊等の品種開発を飛躍的に推進するため、生物工学的手法により有用特性を備えた画期的な新遺伝資源を創出する。そのため遺伝資源の収集を行い、その特性調査の結果からデータベースを作成する...

摘要 資源作物について特性を調査し、有効活用を図る。ごまについては、岩手県内で収集した18系統および富山大学の21系統について試験を行ったが、播種後の降雨などで立ち枯れ、斑点病が多発し、生育不良のた...

摘要 イネ科のオーチャードグラスとマメ科のアルファルファおよびアカクローバとの混播における品種レベルでの混播適性の差異を検討した。混播でのアカクローバの維持には高永続性品種ホクセキがサッポロより優れ...

葯特異的遺伝子プロモーターの利用による組換え植物の雄性不稔化
摘要 組換え植物においては、その安全性が評価されるまでの間は、花粉の飛散による導入遺伝子の自然拡散が問題となる。そこで、植物の葯組織で特異的に発現する遺伝子のプロモーターを利用して、自己障害的遺伝子...