
12.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立 (3)茶の肥料の使用を抑えた栽培のための施肥土壌管理技術の開発
摘要 目的:収量、品質を従来より低下させることなく現在の肥料施用基準(N50kg/10a)より窒素施肥量を削減する茶栽培技術を開発する。 計画:(1)茶の少肥栽培のための施肥、土壌管理技術の開発、(2)少肥栽培下...

受託試験事業(新開発肥料資材等性能確認試験) (3)「けい酸含有加工苦土肥料S30」施用試験
摘要 茶栽培においてケイ酸資材施用効果が不明である。そこで東京農業大学と(株)ノザワにより共同開発した「けい酸含有加工苦土肥料S30」のチャに対する施用効果を確認する。

摘要 目的:肥効調節型肥料と油粕を併用した施肥体系において、油粕施用時期の検討を行い、どの施用時期が最も品質向上に効果があるかを明らかにする。計画:油粕施用時期を変えた、12~1月、1~2月、2~3...

b.生体情報及び高度センシング技術による茶の省力栽培・加工技術の開発
摘要 作業の大幅な効率化・省力化を進めるための機械の高性能化に関しては1)茶うねを検出して自動走行する茶園用作業機の開発では、うね追従性能を向上させるため、感知板を介して茶うね側面に接触する力をロー...

m.茶の効率的施肥技術の開発及び少肥適応性品種との組合せによる窒素施肥削減技術の開発
摘要 1)化学肥料削減技術の開発では、数値計算モデルを用いた茶園からの窒素溶脱量評価により、適切な点滴施肥法として、窒素濃度400~1000 mgN/Lの場合、年間20回以上に分けて液肥を施用すれば窒素溶脱量の低...

摘要 目的:直かけ被覆による高品質チャの生産技術の確立と整せん枝残さの鋤込みによる施肥量削減技術を確立する。、成果:1.5葉期から18日間又は2葉期から13日程度被覆することにより、収量・品質共に優れたかぶ...

摘要 収量や窒素含有率を落とすことなく、環境負荷を軽減した施肥をを実現するために、肥効調節型肥料を茶株雨落部へ打ち込む局所施肥法について検討する。年間30?35kgN /10aの局所施肥は、施肥窒素の吸収利用率...

摘要 目的:茶生産モデル試験で得られた成果を活用しながら、茶の低コスト省力栽培のための肥料資材を検討する。、成果:試験区は対照区と比較して収量品質共に遜色なく、低コスト省力化が可能であった。九州農業...

摘要 有機農業栽培技術には蓋然性の部分が多い。今後本県で展開されている各作物の栽培実態調査を引き続き継続しながら技術の向上を模索する。

ドリンク茶等新規造成茶園における新品種の安定多収技術の確立、・多収品種の施肥効率の改善
摘要 ドリンク向け多収栽培が始まることから環境負荷低減のため点滴灌水施肥法も用いた施肥効率の向上及び安定多収技術の確立を図る。あわせて低価格肥料を組み合わせた低コスト施肥についても検討する。

備讃地域陸海域の水・栄養塩動態解明と農業への再利用技術の開発
摘要 (1)備讃瀬戸に流入する水と窒素、リン(、COD)について、河川から入る量、直接入る量、地下水から入る量を推定した。そのうち量的に多い河川から入る負荷量と直接入る負荷量を、生態系モデルを組み入れ...

摘要 畜産堆肥等地域で発生する有機物資材を肥料として有効利用することが求められているため、牛フンオガクズ堆肥の肥効に関する特性を明らかにする。土壌に投入した場合、ほぼ100%のカリ成分が、茶樹に利用さ...

摘要 施肥窒素の吸収利用率を高めるため、茶樹の窒素吸収パターンに基づく、かん水同時施肥技術を確立する。二番茶新芽生育期に高濃度液肥を施用すると新芽の窒素含有率の低下を抑制できた。環境への負荷は小さい。

20.環境保全型農業技術の開発、(3)茶の環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:環境にやさしい農業を推進するため、茶品質を維持しながら農薬や化学肥料等の使用による環境への負荷を軽減し、天敵や有用微生物の活用による生物的防除、病害虫の生態に基づく総合的な病害虫管理技術...

13.県民ニーズに対応した農薬や化学肥料の使用を抑えた栽培技術の確立、(5)茶の肥料の使用を抑えた栽培のための施肥・土壌管理技術の開発
摘要 目的:収量、品質を従来より低下させることなく現在の肥料施用基準(N50kg/10a)より窒素施肥量を削減する茶栽培技術を開発する。、計画:(1)茶の少肥栽培のための施肥、土壌管理技術の開発、(2)少肥栽培下...

摘要 豊水は「みつ症」が発生しやすく、品質を不安定にしている。そこでカルシウムの葉面散布であるパフォームCaのみつ症軽減効果を確認し、豊水の品質安定に役立てる。また、茶における土壌改良材(みみず博士...

摘要 1)アンモニア酸化酵素遺伝子amoAを標的としたPCR-DGGE解析の結果、黒ボク土と非黒ボク土で特徴的なアンモニア酸化細菌のバンドを見出し、黒ボク土と非黒ボク土では異なる細菌が機能していることを示唆した...

m.茶の効率的施肥技術の開発及び少肥適応性品種との組合せによる窒素施肥削減技術の開発
摘要 1)数値計算モデルにより、茶園土壌中における水分のほか窒素の移動についても精度良く再現できた。また、液肥の施用や施肥幅の拡大により、亜酸化窒素発生量を削減できることが示唆された。茶の収量・品質...

q.有機性資源の農地還元促進と窒素溶脱低減を中心にした農業生産活動規範の推進のための土壌管理技術の開発
摘要 有機性資源の適正な農地還元を推進するため、1)堆肥連用による窒素蓄積を考慮した施肥技術を確立するためのツールとして、80℃16時間水抽出とCOD簡易測定による畑土壌可給態窒素の現場対応型迅速評価法を開...

a.農産物や加工食品の簡易・迅速な品種識別・産地判別技術の開発
摘要 DNAマーカーを用いた品種判別技術の開発として、1)小麦では、「農林61号」をはじめとする14品種について、原種、原原種を保存している府県から種子を収集し、20年度までに開発した小麦特異的なSSRマーカー...