
摘要 ○目的:土壌養分の過剰蓄積が起こりやすい施設栽培土壌について、有機物施用量と土壌養分の動態との関係を把握した。その結果、牛ふんたい肥8t/10a連用6年目の圃場では、交換性カリ、マグネシウムが無施用区...

摘要 目的:畑酪地帯においてセミソリッド状の酪農ふん尿を固液分離し、固形分を良質堆肥、液分を速効性肥料として、効率的に利用するシステムを構築することを大目標とする。本中課題では、別課題で開発される移...

摘要 i)硝酸性窒素濃度と茶樹の硝酸吸収速度との関係を解析し、茶樹の硝酸吸収にトウモロコシ等と同様な3つの反応系があると判定した。ii)水田の茶園排水浄化機能は、田面水の滞留時間が長いほど、また、降下...

摘要 鉄で粉衣したイネ籾を、水をはった水田に播種する省力的な栽培技術を、現地の飼料用稲栽培面積の4割まで拡大させた。現状の飼料用稲栽培では堆肥散布コストは化学肥料費の約3割増であることを示し、堆肥を...

各種堆肥の品質評価技術の開発と農地利用技術・システムの解析・評価
摘要 i)各種堆肥の腐熟度評価技術としてメチレンブルー呈色反応を利用する一連のシステムを開発した。本システムでは腐熟度が進行すると反応液は褐色から青色に変化するので腐熟度変化を色調変化により把握できた...

土層内無機態窒素診断によるテンサイの窒素施肥量適正化技術の開発
摘要 土層内の残存無機態窒素を診断し、これに応じててんさいの窒素施肥量を適正化することにより、肥料コストの削減、てんさいの糖分向上、さらに環境負荷軽減を目指す。 研究対象 てん菜 戦略 土地利用型農業...

【環境保全型家畜ふん尿循環利用システム実証事業】III畑酪地帯におけるセミソリッドふん尿の効率的循環利用システムの現地実証3. セミソリッドふん尿循環システムの現地実証
摘要 目的:畑酪地帯においてセミソリッド状の酪農ふん尿を固液分離し、固形分を良質堆肥、液分を速効性肥料として、効率的に利用するシステムを構築することを大目標とする。本中課題では、別課題で開発される移...

4 水稲の青森型有機農産物等栽培技術の確立 (1)減農薬・減化学肥料栽培農産物栽培技術の確立 ア 減農薬・減化学肥料農産物栽培技術体系の経営・経済評価
摘要 1目的:食に対する安全・健康志向から、水稲でも減農薬・減化学肥料栽培農産物及び有機農産物へのニーズが高まっている。このため、減農薬・減化学肥料農産物栽培技術の経営経済評価と導入効果を検証する。...

摘要 目的:(1)スターチス・シヌアータは冷涼な気候を好み、本県の春期、夏秋期に栽培適性が高い品目であることから産地化が進み、本県生産者の育種による種子系の「ソピア」が本県のみの販売となった平成元年に...

公共草地における粗砕カキ殻の土壌改良資材としての利用技術の確立
摘要 目的:ア 県内の牧草地においては、老朽化した草地の土壌が酸性化し、牧草の生育障害が起こるなどの問題が顕著となっており、適正な土壌管理が求められている。 イ 一方、本県沿岸地域では、カキ殻が大量に...

摘要 (目的)奄美地域に分布する重粘土壌は、本土の黒ボク土壌に比較して保水性、保肥力が小さく、作物に吸収されなかった窒素は降雨に伴って下層へ溶脱しやすい条件にあることから、一部の農家では、サトウキビ...

7 高原野菜の生産安定技術(3)夏秋キャベツの減農薬・減化学肥料栽培技術の確立
摘要 防虫ネット被覆栽培は、資材コスト、栽植密度、被覆作業等の収益性及び作業性に問題があった。5割の減化学農薬栽培は病虫害、収量、資材コスト全ての面で慣行栽培と遜色なかった。被覆肥料・有機質肥料を用...

摘要 <目的>家畜より排せつされるふん尿の循環利用を目的として、より効果の高い光触媒剤、及び脱色に適した施設構造の開発、処理水浄化に適した植物等の選定や浄化能力を向上させる施設構造等の開発を行う。<...

花き栽培における土壌及び植物体養分のリアルタイム簡易診断技術の確立
摘要 (目的・背景)現在、切り花栽培農家においては、現行の地床栽培に加えて、灌水同時施肥栽培等各種栽培法のシステムが導入されているが、それに伴う土壌養分や植物栄養面で診断技術と施肥対応のノウハウはま...

摘要 傾斜地の温州ミカンは,省力化の遅れによる生産コスト高や安値により所得が減少している。また,有機物投入量の減少による保肥力の低下や放任園の増加による景観の悪化が進んでいる。そこで,省力・軽労化と...

摘要 1.目的:家畜ふんの堆肥化の際には、水分調整を目的として原料の家畜ふん尿に多量のオガクズ、モミガラなどの副資材を混合して堆肥化する方法が一般的である。しかし、これらの水分調整材は容易に分解され...

29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (2)排出肥料濃度が管理可能な新制御システムの開発
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。これまでの成果:バラに与える肥料を40%以下にしても...

29.間欠給肥法で排出肥料を大幅削減できるバラ養液栽培システムの開発 (1)間欠給肥法及び余剰水利用システムの確立
摘要 目的:バラ養液栽培の環境負荷軽減対策として、肥料と水を交互に行う間欠給肥法と、余剰水を再利用できる容器を組み合わせた新しいシステムを開発する。これまでの成果:バラに与える肥料を40%以下にしても...

摘要 (i)飼料作物栽培における環境負荷を軽減させるために、スーダングラスの生育パターンと窒素の吸収特性を明らかにし、効率的な施肥管理をするため、肥効調節型肥料のタイプ別組み合せと窒素施肥量について検...

摘要 目的:減農薬、減化学肥料による農産物の供給、農薬の水田外への流出防止や有機性資源の循環利用、散布回数の削減、防除・施肥作業の軽労化やコストの削減、これらを全て満たすことが可能な病害虫・雑草防除...