
摘要 ラウンドアップハイロードについて、飼料用とうもろこし出芽前雑草生育期での適応性を検討し、同畑で有用であることを明らかにした。また、同剤との体系処理による生育期処理剤の除草効果を検討し、ゲザノ...

寒冷地南部及び温暖地北部向け高品質、病虫害複合抵抗性大豆の育成
摘要 当該地域における大豆生産の向上を図るため、機械化適性、耐病虫性、加工適性などの諸特性を備えた良質多収の銘柄品種を育成する。交雑育種法を主体とし、集団選抜、系統選抜を経て生産力検定、特性検定、地...

摘要 【目的】丹後地域のモモは7月中旬から8月中旬までの品種が栽培されているが、「白鳳」・「あかつき」以外に有望な品種は無く、これらの前後に収穫できる有望な品種や観光果樹園での鑑賞性、収穫作業が容易な...

摘要 目的:消費者や実需者が求める品質の米、麦及び大豆を低コストで生産するために、新品種の選定と高品質安定生産技術の構築を行い、産地の維持拡大を支援する。成果:水稲「はえぬき」、小麦「さぬきの夢2000...

摘要 目的:高品質果樹生産のために、本県の主要果樹における新品種の育成及び地域適応性等について検討するとともに安定生産技術を確立する。また、各種の防除手段を総合的に組み合わせ、農薬のみに依存すること...

摘要 ウメの結果安定技術と食の安心安全に基づいた減農薬栽培技術を確立し,また,カキ新品種「早秋」の安定生産を低樹高栽培で実証する。

飼料イネの2回刈り栽培技術の開発及び堆肥を利用した施肥管理技術の開発
摘要 i)育成地での坪刈り乾物収量が2.1~2.2t/10a(TDN収量1.2t/10a)の極強稈で直播にも適する、WCS用新品種候補「西海飼253号」を育成した。ii)長稈品種「Taporuri」の2回刈り栽培では、穂揃い期に1回目イネを...

病虫害抵抗性・高品質多収大豆系統の育成及び抵抗性・品質に関する選抜手法の改善
摘要 i)モザイクウイルスに強く大粒でやや高タンパクの「東北160号」、早熟でモザイクウイルスに強い納豆用極小粒「東北146号」等の育成を進めた。ii)モザイクウイルスのC系統とD系統に対する抵抗性遺伝子に近...

摘要 高品質で病虫害に抵抗性を持ち、北海道で安定して栽培できる緑肉品種を育成する。 研究対象 メロン 専門 育種 部門 野菜

革新的農業技術導入促進事業「ペレニアルライグラス「ポコロ」を活用する自給飼料依存型酪農の現地実証」
摘要 ア.試験目的:天北農試が開発した新品種「ポコロ」の早急な普及拡大を目指して草地への簡易・低コストな導入・定着技術と採草利用技術を現地において実証・展示する。イ.試験方法 (ア) PR「ポコロ」の栽培...

ケーキ用イチゴ新品種の育成 (3)減農薬・安定生産技術の確立
摘要 (目的)夏秋期のイチゴ生産では、高温による果実品質の低下や害虫被害が問題となるので、防虫網を組み込んだオープンハウスを利用し、減農薬で安定生産できる技術を確立する。(得られた成果)1mm目合いの...

摘要 大豆新品種「サチユタカ」の省力低コスト技術体系のため、改善方策を検討する。出芽安定策としては、梅雨明けの播種が優れ、晩播の限界は7月下旬と判断された。広葉雑草対策としては、ベンタゾン液剤が効...

摘要 【目的】丹後地域のモモは7月中旬から8月中旬までの品種が栽培されているが、「白鳳」・「あかつき」以外に有望な品種は無く、これらの前後に収穫できる有望な品種や観光果樹園での鑑賞性、収穫作業が容易な...

8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (2)ミカン及びキウイフルーツの高品質・安定生産技術の確立
摘要 目的:(1)有望系統や品種を早期に導入し、産地化を図るため、国で育成された系統、他県・民間で育成された新品種の特性検定を行うとともに、それぞれの栽培管理方法の検討を行う。(2)現地への導入を図ってき...

20.芝草無農薬管理技術の改善・効率化(2)開発技術の実証・改善(i)新品種の展示実証試験
摘要 ゴルフ場に植栽した育成品種について、耐病性の確認と生育特性を検討した。その結果、「チバラフワン」については、葉腐病の発生は確認されなかった。「ちばフェアグリーン」は、葉枯病の発生程度が対照の...

20.芝草無農薬管理技術の改善・効率化(1)省力低コスト芝草管理技術の開発(i)混植による草種・品種変換技術の開発
摘要 育成品種の導入には、新規のグリーン造成を除いて、既存品種を新品種に更新する場合は、インターシーディング技術の開発が不可欠である。インターシーディングした品種の定着率を簡易に判定するには、茎密...

10.落葉果樹の優良品種の導入と育成(3)ナシ新品種の育成(ii)環境保全型品種の育成
摘要 耐病虫性等に優れた品種を育成するため、「若光」に「巾着」及び「大原紅」を交配して得られた実生を無農薬条件下で栽培したところ、黒星病、黒斑病に強い11系統が選抜できた。 研究対象 ナシ 戦略 園芸・...

摘要 目的:雑穀類(落花生・かんしょ)の品種選定と、主要畑作物(陸稲・麦類・大豆・落花生・そば・かんしょ)の新奨励品種や有望系統についてその特性にあった高品質・安定多収栽培法を確立する。方法:新しく...

摘要 (目的・背景)新しい品種を開発する上で、重要となる選抜手法に、米の食味等を左右するアミノ酸等の成分分析や、遺伝子診断(DNAマーカー)など科学的、効率的な選抜手法を駆使し、消費ニーズに即した“売れ...

摘要 ペレニアルライグラス「ポコロ」を活用する自給飼料依存型酪農の現地実証 (i) 試験目的:天北農試が開発した新品種「ポコロ」の早急な普及拡大を目指して草地への簡易・低コストな導入・定着技術と採草利...