
8.作物の生理・生態特性の解明に基づく低コスト栽培技術の確立 (2)ミカン及びキウイフルーツの高品質・安定生産技術の確立
摘要 目的:(1)有望系統や品種を早期に導入し、産地化を図るため、国で育成された系統、他県・民間で育成された新品種の特性検定を行うとともに、それぞれの栽培管理方法の検討を行う。(2)現地への導入を図ってき...

12.環境保全型農業技術の開発 (7)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立 (2)減化学肥料の施肥体系確立 (3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立 (4)天敵や有用微生物を利用した...

摘要 本県におけるリンゴ生産は「ふじ」が全体の60%を占め偏重している。一方で、農薬のドリフト回避の視点から、樹種、品種は団地化に向かい、今後、ますます単植園化に進傾向にある。こてまで様々な人工受粉...

12.環境保全型農業技術の開発 (11)ミカン及びキウイフルーツの環境保全型農業技術の開発
摘要 目的:(1)収量及び果実品質を低下させない効率的な施肥方法の確立、(2)減化学肥料の施肥体系確立、(3)除草剤を減らし、かつ高品質果実生産のための総合的な草生マルチ法の確立、(4)天敵や有用微生物を利用し...

微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(209)
摘要 キウイフルーツ果実軟腐病菌に対する拮抗糸状菌Trichoderma sp. (T-3)、Pestalotiopsis sp. 及び未同定菌(F98001菌)の拮抗主作用は競争作用であり、これら...

微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(224)
摘要 キウイフルーツ果実軟腐病菌Botryosphaeria sp.に対する拮抗性細菌B-64の糖類利用性と果実軟腐病菌柄胞子に対する発芽抑制作用の発現との関係を16種の糖類を用いて調べた。細菌B-...

摘要 侵入害虫マメハモグリバエは、温室栽培トマトの重要害虫となっており、トマトにおける天敵を利用した防除体系を確立する上での大きな障害となっている。本課題ではマメハモグリバエに対する導入・土着寄生蜂...

微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(207)
摘要 対峙培養法により選抜した拮抗性細菌3菌株は、キウイフルーツ果実軟腐病菌Botryosphaeria sp.の柄胞子発芽と菌叢発育を顕著に阻害し、強い抗菌活性を示した。細菌培養後の培地上での抗菌...

微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(216)
摘要 キウイフルーツ果実軟腐病菌の付傷接種果実に対するトリコデルマ菌の前処理による発病抑制作用をトリコデルマ菌の菌株間で比較し、果実軟腐病発病抑制作用や付傷部障害の程度に菌株間差異を認めた。トリコデ...

キウイフルーツの病害抵抗性素材の作出-糸状菌病抵抗性素材の作出(111)
摘要 キウイフルーツでは各種の糸状菌病(果実軟腐病、灰色かび病など)による被害が問題になっており、決め手になる防除手段がないことから抵抗性品種の育成が強く要望されている。本研究では植物の自己防御機構...

微生物機能利用によるキウイフルーツ果実軟腐病防除技術の開発(233)
摘要 キウイフルーツ果実軟腐病菌に対する拮抗微生物を探索し、その効果的利用技術を検討するため、土壌及びキウイフルーツ果皮から分離した糸状菌Trichoderma sp.、Pestalotia sp....

摘要 微生物の有用機能をキウイフルーツ果実軟腐病の防除に利用するため、拮抗微生物の効率的探索法並びに拮抗微生物の果実軟腐病発病防止効果の判定・評価法を検討した。収穫後のキウイフルーツ果実を用いた果実...

キウイフルーツの病害抵抗性素材の作出-糸状菌病抵抗性素材の作出(118)
摘要 キウイフルーツでは各種の糸状菌病(果実軟腐病、灰色かび病など)による被害が問題になっており、決め手になる防除手段がないことから抵抗性品種の育成が強く要望されている。本研究では植物の自己防御機構...

キウイフルーツの病害抵抗性素材の作出-細菌病抵抗性素材の作出
摘要 細菌病は各種農作物に多大な被害をもたらしているうえ、その防除のために多量の抗生物質が散布されて環境汚染を引き起こしている。しかも、その防除効果は十分ではないという問題があり、新たな防除技術の開...

摘要 キウイフルーツ果実軟腐病の減農薬総合防除技術の構築に資するため、本病病原菌の感染発病防止に有効な微生物を探索し、その作用機構を明らかにするとともに、防除における効果的使用法を開発する。キウイフ...

摘要 微生物が有する拮抗作用等の有用機能をキウイフルーツ果実軟腐病の防除に利用するため、野外から分離した種々の微生物のキウイフルーツ果実軟腐病菌に対する生育阻害作用等の微生物機能を迅速、簡便かつ効率...

キウイフルーツ果実軟腐病発病防止を考慮した追熟及び長期貯蔵法の確立(224)
摘要 キウイフルーツ果実を収穫後5℃で貯蔵し、追熟剤(甘熟パック、白石カルシウム社製)を用いて15℃で追熟したところ、果実軟腐病の発生は貯蔵期間の長短にかかわらずエチレン処理区や無処理区に比べて著しく...

キウイフルーツの病害抵抗性素材の作出-糸状菌病抵抗性素材の作出
摘要 キウイフルーツでは各種の糸状菌病(果実軟腐病、灰色かび病など)による被害が問題になっており、決め手になる防除手段がないことから抵抗性品種の育成が強く要望されている。本研究では植物の自己防御機構...

摘要 病原菌の果実への感染防止技術を開発するため、有効な薬剤の探索、袋かけによる感染防止、拮抗微生物の探索とその利用について検討を行った。休眠期散布剤としてはベンレート水和剤またはフロンサイド水和剤...

キウイフルーツ果実軟腐病発病防止を考慮した追熟及び長期貯蔵法の確立(247)
摘要 薬剤防除により病原菌潜在率の低い果実の作出を行い、冷蔵貯蔵後一定期間ごとに果実を追熟して本病の発生を無防除のものと比較した。収穫果実の果皮における病原菌の潜在率は、防除区(発芽前にホワイトンパ...