
佐賀県特別栽培農産物認証制度に対応したイチゴ・ナスの病害虫防除体系の確立
摘要 目的:イチゴ、ナスについて、天敵や微生物農薬、さらに化学農薬の効率的使用によって県特別栽培農産物認証制度に対応した防除体系を確立するための試験を実施し、マニュアル化を図る。成果:(i)イチゴのハ...

摘要 目的:乗用型送風式捕虫機及び防除機を用いた環境負荷軽減防除技術を開発する。散布回数:13回→7回、散布薬量:半減(500~150L/10a)とする。 計画:(i)送風式捕虫機(物理的防除)の効率的使用方法の開発...

摘要 飛騨地域のホウレンソウは,ぎふクリーン農業の基準により生産しているが、化学農薬・化成肥料削減のための防虫ネットや有機質肥料を用いることでコスト・労力が増え、負担が増加している。これらの問題を解...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 (1)未熟稲ワラを3t/10a施用した抑制トマト栽培では、生育やハウス内二酸化炭素濃度に差がなく、施用量をさらに増やす必要が認められた。(2)アスパラガスの伏込み促成栽培の収量は伏込み開始時の根株重と相関...

摘要 (1)天敵糸状菌Paecilomyces fumosoroseusのモモシンクイガに対する殺虫活性は15℃で最も高く30℃では消失することを明らかにした。(2)NIAES-AeAl2およびSeHe920Y7培養系でのクサギカメムシとツヤアオカメムシ...

摘要 目的:農薬代替え技術の内、光環境や水環境等植物の生育に影響を及ぼしていると想定される技術を用いて栽培された農作物について、内部成分の動態を把握するともに、成分量を維持・増強させる栽培方法の検討...

クリーン農業高度化促進事業 ~高度クリーン農業技術の導入条件と経営評価
摘要 a.目的:化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン農業技術の導入条件を明らかにするとともに、開発された技術の経済的評価を行う。b.対象作物:馬鈴しょ、大豆、秋まき小麦、にんじん c.調査...

摘要 「ぎふクリーン農業50」及び有機栽培の対応技術として土着天敵の活用、化学合成農薬にカウントされない農薬による防除及び抵抗性品種の利用について検討した。また、夏秋トマトにおいては、有機栽培対応技術...

摘要 目的:農地の景観改善と将来の復田化を容易にするため、カバークロップの導入により雑草抑制と地力維持を図り農地の保全管理を容易にする方法について検討する。また、各種廃棄物の活用による抑草効果をマル...

摘要 クリの主要害虫であるモモノゴマダラノメイガの性フェロモントラップによる発生予察法の有効性およびBT剤による防除効果を明らかにした。また、クリシギゾウムシの天敵糸状菌による防除効果および実炭そ病...

防除対策支援調査 (2)ダイズシストセンチュウの防除に関する調査
摘要 目的:えだまめには、ダイズシストセンチュウ抵抗性品種がなく、既存の登録農薬がないことから、ダイズシストセンチュウの耕種的防除法を検討する。 成果:孵化を促進し、鋤込み後の土壌密度の低減に効果が...

摘要 目的:ノビエ除草剤、DEH-112EW剤(商品名:クリンチャーEW)の育苗箱試験を行い、除草効果及び県内主要品種への安全性について検討し、普及上の資料を得る。 結果:本年は、展着剤を添加した条件で試験を実施...

摘要 道産にんじんの国際競争力を高め、高度化する消費者ニーズにも対応するため、化学肥料・化学合成農薬を5割以上削減した高度クリーン農業技術を開発する。

摘要 a.目的:化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。b.計画:化学肥料・化学合成農薬を5割削減した場合の秋まき小麦の収量および品質を農家慣行栽培での収量および品質と比...

摘要 a.目的:化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。b.計画:化学肥料・化学合成農薬の5割削減が病害虫の動態にどのような影響が発生するかを調査する。また、イタリアンラ...

摘要 目的:道南地方の良食味水稲品種「ふっくりんこ」の低タンパク米生産技術と減農薬栽培技術を確立し、YES!clean栽培の普及と地産地消を目指す産地形成を支援する。成果:良食味品種「ふっくりんこ」の品種特...

摘要 目的:道産農産物の競争力を高め,高度化する消費者ニーズにも対応するため,トマトにおける化学肥料・化学合成農薬を5割削減した高度クリーン農業技術を開発・実証する。(1)化学肥料5割削減の影響評価 (...

大規模水田農業の湛水直播栽培による道央版稲作コスト削減対策の現地実証
摘要 目的:大規模水田農業経営の規模拡大のため、加工用品種「大地の星」による 1万円/60kgの米つくりに向けた直播栽培導入を提案する。方法:(a)水稲「大地の星」の多収直播栽培の検討 「大地の星」の収量...

摘要 目的:茶生産現場では「ぎふクリーン農業」に取り組んでおり、現状では化学肥料、化学合成農薬の削減率は30%であるが、さらに化学資材を削減しても収量・品質を維持でき、かつ環境に配慮した栽培体系を確立...