
いぐさ・畳表の生産量の向上と豚補助飼料への利用に対応したいぐさの品種開発
摘要 耐暑性・畳表生産性が高い特性の系統を選抜し、「涼風」として品種登録申請を行った。また、沖縄向けの耐暑性の高い特性を持った系統を選抜した。さらに、畜産試験場等と連携し、豚等の飼料へのいぐさの活用...

いぐさ・畳表生産量の向上と豚補助飼料への利用に対応したいぐさの品種開発
摘要 耐暑性・畳表生産性が高い特性のある系統を選抜し、いぐさ・畳表の生産性向上を図る。また、畜産試験場等と連携し、豚等の飼料へのいぐさの活用を図るため、抗酸化能等の機能性を持ったいぐさの開発と農薬残...

いぐさ・畳表生産量の向上と豚補助飼料への利用に対応したいぐさの品種開発
摘要 耐暑性・畳表生産性が高い特性のある系統を選抜し、いぐさ・畳表の生産性向上を図るとともに、抗酸化能等の機能精を持ったいぐさを開発するとともに、農薬残留について調査している。また、畜産試験場等と連...

周年供給を可能とする食品加工用バレイショ品種の育成と栽培法の開発
摘要 ポテトチップなど加工食品用バレイショは、北海道産の端境期である5月~7月は鹿児島県産などが使用されているが、北海道で育成された品種が栽培されているため、収量性、品質、病害虫抵抗性、耐暑性など...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)粗大有機物施用後の炭酸ガス発生量は、稲わら、麦わらで大きいが、稲わらを発生源とする場合は、窒素飢餓を防ぐため2.5kg/t以上の窒素を添加する必要があることを明らかにした。一方、杉皮バーク施用後...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 1)アスパラガス伏込み栽培のための1年生根株掘り上げ時期は、平地で育苗した根株では11月掘り上げよりも12月掘り上げの方が収量が多かった。高冷地で育苗した根株では11月掘り上げで高い収量が得られる場...

d.暖地における簡易施設等を活用した野菜花きの高収益安定生産技術の開発
摘要 (1)未熟稲ワラを3t/10a施用した抑制トマト栽培では、生育やハウス内二酸化炭素濃度に差がなく、施用量をさらに増やす必要が認められた。(2)アスパラガスの伏込み促成栽培の収量は伏込み開始時の根株重と相関...

摘要 夏秋トマトにおいて緩効性被覆肥料を用いた肥培管理技術を検討の結果、緩効性被覆肥料で栽培すると省力的で収量が高くなると考えられた。ただし、肥効が140日程度のものは本作型では9月以降の肥効が劣ると考...

摘要 i)各種被覆植物の生育特性を試験畦畔において斜面の方位別に調査するとともに、茎葉による光の遮蔽と雑草発生との関連について解析を行った。ii)被覆植物の地被速度は、北斜面と南斜面で差がない草種が多か...

摘要 被覆植物を用いた中山間傾斜地域の土壌・植生管理技術を開発するため、マメ科牧草ヘアリーベッチの抑草機構の解明ならびに耕地雑草防除への利用法について検討を行った。ヘアリーベッチ茎葉からの滲出物及び...

摘要 リードカナリーグラスは耐暑性、耐寒性に優れ一旦定着すると旺盛な地下茎の伸長により雑草の侵入しにくい安定した草地を長期にわたって形成する。このため、持続的低コスト生産に適した草種としての期待が大...

摘要 マメハモグリバエは世界的にも野菜、花きの難防除害虫として知られているが、我が国では平成2年に静岡、愛知両県のキク、ガーベラ、トマトなどで発生が確認されて以来、全国的に分布拡大中である。現在、防...

耐暑性品種・系統のスクリーニングによる育種素材化-ラン類(133)
摘要 初秋の比較的高温時までに花芽形成し、年末出荷が容易な育種素材スクリーニングを目的とした。主茎発生後冬季最低気温を20℃に設定して止め葉形成期を早め、花成反応の起こり易い条件下で検討した。12月...

摘要 バラでは夏期の高温期に切り花長が短くなる障害のほか、ブルヘッドと呼ばれる奇形花の発生、切り花でのベントネックの発生など品質の低下が問題となっている。ベントネックの発生の少ない品種・系統のスクリ...

耐暑性品種・系統のスクリーニングによる育種素材化-カーネーション-(131)
摘要 カーネーションの高温下での栽培では、花持ち性の低下が問題となっており、夏期の高温においても観賞期間の長い育種素材の開発を図る必要がある。そこで既存品種の花持ち性をスクリーニングするとともに、花...

耐暑性品種・系統のスクリーニングによる育種素材化-キク(130)
摘要 キク切り花の施設生産では、夏期の高温による花芽の分化・発育の異常、開花遅延が大きな問題である。この課題では、適日長限界値の大小から高温下での開花遅延程度の大小を判定する手法を用いて、耐暑性の高...

耐暑性品種・系統のスクリーニングによる育種素材化-ラン類(135)
摘要 11月までにリードバルブが萌芽し、高温下での花成が有望と考えられた群の10品種と、12~1月に萌芽した群の花成反応を20℃の温度条件で調査した。前群では7品種が12月末までに花芽を形成したが、...

摘要 バラは夏期の高温に対する耐性が不十分である。そこで開発した簡易検定法を用いて、高温による障害の発生の少ない品種・系統をスクリ-ニングし、育種素材化を図る。夏期におけるブルヘッドの発生は枝長が短...

耐暑性品種・系統のスクリーニングによる育種素材化-カーネーション(133)
摘要 高温下のカーネーション栽培では、花持ち性の低下が重要問題となっている。葉切片のエチレン生成量の検定によって、エチレン生成量の少ない品種の中に花持ち性のよい品種のあることが判明したので、本法によ...

耐暑性品種・系統のスクリ-ニングによる育種素材化-キク(132)
摘要 適日長限界の長い系統は高温下で開花遅延程度の小さいことが明らかにされている。キク属野生種の適日長限界はこれまで調査されていないので、7種12系統について調査し、耐暑性の育種素材としての可能性を...