
摘要 1) 輸入品種生産力検定試験 、 a試験目的:輸入品種の特性調査ならびに生産力検定を行い、オホーツク地域における適応性を検討する。 、 b試験方法:9品種9系統を供試し、1区13.1m2、乱塊法4反復、移植栽...

良質安定多収に貢献する高競合力・高TDNチモシー有望系統の評価および系統の開発
摘要 a 試験目的:耐倒伏性に優れ、雑草やマメ科牧草との競合力の高い有望中生系統の消化性、水溶性炭水化物含量やサイレージ発酵品質の評価を行い、品種化のための品質評価を強化することで高TDN中生品種の育...

摘要 (1)試験目的:新規除草剤につて、除草効果および生育や収量に与える影響を検討する。 、(2)試験方法:一年生雑草全般におけるBAH-0805乳剤の萌芽前・雑草発生前処理、および一年生イネ科雑草におけるCG-119αの...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。 、

サラダ用途等の加工適性・病害抵抗性に優れた菜豆品種の開発促進
摘要 主用途である煮豆、アン及び甘納豆など伝統的な加糖食品用に加え、サラダ用についても、生産の安定化・省力低コスト化及び減農薬栽培が可能なインゲン黄化病高度抵抗性を付与した系統を育成する。 、

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。 、

摘要 ネギべと病の発生に対する品種間差異及び施肥条件が本病の発生に与える影響を明らかにするため、6品種、5施肥条件の試験区を設け、べと病の発生状況を調査した。しかし、本年度は試験圃場及び現地圃場に...

摘要 東京のブドウ生産は、近隣への農薬ドリフト問題解消や散布回数減等の利点があることから、近年、施設化が進んでいるほか、結実性向上、省力化、早期多収が期待できる根域制限栽培法が導入されている。しかし...

摘要 ナシは、近年、高樹齢化や土壌伝染性病害による生産性の低下が問題となり、専門別担当者会議においても、問題解決に関わる要望が提出されている。また、消費者の都内特産果実への期待、農薬散布時のドリフト...

摘要 近紫外線除去フィルム(除去フィルム)を利用した場合の農薬残留特性に関する知見は不十分であるため,トマトの施設栽培で除去フィルム利用が薬剤の残留に及ぼす影響を調査し、農薬安全使用推進に資する。 ...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

摘要 水稲では、コシヒカリBLの導入等により農薬使用量が大幅に減少し、減農薬栽培が拡大しているが、いもち病以外の病害虫対策やコシヒカリBL以外の水稲品種及び大豆における農薬使用量の削減が課題となっている...

摘要 かきの施肥体系の改善と化学農薬低減栽培技術の開発。遊休園を利用した省力栽培技術の開発。産地維持のための多様なかき品種の栽培適応性の検討。佐渡地域振興品目及び地域特産品目の安定生産技術の開発およ...

8 ブドウ選抜系統の石川県における地域適応性の解明 、2)醸造用ブドウ系統の地域適応性評価
摘要 目的:醸造用ブドウ選抜系統の山梨48号、49号、54号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。 、成果:山梨54号は花ぶるい性はあるものの花穂の着生が多く、...

摘要 目 的:耐虫性で雄性不稔のキクに耐病性の遺伝子を導入することで、農薬の使用量を大幅に削減し、農業者の経営向上に資する。 、期待される成果:キクにおける有用遺伝子高発現化技術の確立、世界で初めて...

ブドウ及び核果類等の病害虫薬剤防除法の改善 、1,農薬の効力検定及び残留分析試料の調製 、
摘要 (1)農薬の効果査定 、1)殺菌剤 、 ブドウべと病に対し、DKF1001-OD 5000倍は、対照のジマンダイセン水和剤 1000倍と比べ、ほぼ同等の防除効果が認められた。 、 モモうどんこ病に対し、サルバトーレME ...

水稲・麦・大豆等普通作物の栽培に関する素材開発研究 、2.普通作物の生産コスト低減試験 、(1)湛水直播における低コスト播種法および安定栽培技術の確立 、ア 催芽籾を用いた表面播種技術の開発
摘要 目的:カルパー粉粒剤16の粉衣処理を省略した湛水直播栽培技術を体系化する。 、成果:密封式鉄コーティング種子の初期生育の特徴および保管方法を公表した。催芽籾に着色資材を塗布し、土壌表面播種するこ...

普通作物の病害虫に関する素材開発研究 、2.水田環境保全のための総合病害虫管理技術 、(1)化学合成農薬によらない食品等を用いた種子伝染性・土壌伝染性病害の防除技術の開発
摘要 目的:化学合成農薬によらない種子伝染性病害・土壌伝染性病害の防除技術を開発する。 、成果:高濃度醸造酢と粉わさびの苗いもち、苗立枯病(リゾープス)に対する防除効果を検討した結果、200倍催芽時浸漬...

摘要 目的:岐阜クリーン農業の推進にあたり農薬の使用量削減のため病害抵抗性(萎黄病、炭そ病)を有する品種を育成して、本県のイチゴの生産振興に資する。 、計画:萎黄病および炭そ病抵抗性系統、促成大果系...

摘要 目的:水稲品種については、高温登熟性に優れ、良質・良食味で熟期分散、農薬・肥料削減が可能な品種を育成する。 、成果:56系統・品種について水稲奨励品種決定調査に供試し、3系統について有望と判定した。