
セルロース系バイオマス資源作物の作出と低コスト生産技術の開発
摘要 バイオ燃料変換技術に対応したセルロース系バイオマス資源作物の選抜や改良に関しては、a) エリアンサスに関しては、品種「JES1」に引き続き、培養増殖を前提とする系統「IK3A」を品種登録出願することとし...

① 農業生物のゲノム解読の推進とゲノムリソースの拡充・高度化
摘要 1.コムギ6B染色体の約700個のBACコンティグ(6Bの91%をカバー)を染色体上に整列させるために、アンカーマーカーを用いて連鎖解 析及びRadiation Hybrid(RH)マッピングを行った結果、約200マーカーから...

寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 地球温暖化に伴って生じる気象の変化に伴って、大豆栽培において、湿害、干ばつ害、病害、虫害の増加が懸念される。これらの、障害・病害虫について、既存のDNAマーカーと戻し交配を活用して抵抗性品種・系...

摘要 ネギべと病発生の品種間差異を明らかにし、栽培特性、収量、品質などが優れた品種を選定する。また、施肥による栄養状態(根部の硝酸態窒素含量)と病害発生との関係を調査し、発生を軽減する施肥量を明ら...

摘要 目的:耐冷性、耐湿性、病虫害抵抗性等の各種障害抵抗性に強く、加工適性(豆腐、煮豆等)に優れた系統を選抜するための材料を養成し、新優良品種育成の基盤を作る。 、目指す成果とその活用策:大豆栽培地帯...

シストセンチュウ抵抗性rhg3関連マーカーの開発と感受性品種への複合抵抗性導入
摘要 目的:道産大豆の安定生産・供給のために、既存品種の耐病虫害抵抗性を強化した品種・系統を育成する。 、成果:戻し交配を用いた「ユキシズカ」等の病虫害抵抗性系統の病虫害抵抗性検定と生産力検定を行い、...

摘要 目的:湿害軽減、連作や作業競合回避等を目的とした播種技術を開発するとともに、極晩播向け小麦品種を導入、雑草・施肥量削減のための緑肥導入をすることで、水稲・小麦・大豆の作付体系の効率向上を目指す...

DNAマーカーを利用した水稲の減農薬栽培向け良食味品種の早期育成試験
摘要 目的:高度いもち病抵抗性遺伝子をもつ品種・系統の特性を調査し、抵抗性遺伝子の集積効果を確認するとともに、選定されたDNAマーカーの有効性を確認する。また、DNAマーカーを利用し高度いもち抵抗性...

4.りんご優良品種の育成と導入品種の評価 、 4)二次選抜系統の特性調査 、 (2) 青り28号の現地適応性
摘要 目的:重要病害抵抗性品種育成試験より二次選抜された青り28号及び黒星病抵抗性新品種‘あおり25’について、農薬削減を行っている現地圃場で栽培試験を行い、適応性を調査する。 、成果:本年は、2園地の栽...

摘要 目的:‘あかね’の後代交雑実生集団について、農薬無散布圃場における自然発病状況を調査し、各個体の抵抗性を評価する。 、成果:黒星病の発病状況を調査し、(独)果樹研究所においてQTL解析を行ったところ、...

摘要 【目的】米の主産地として産地間競争に打ち勝ち、安定的な地位を確保していくため、有機栽培や減農薬栽培に適した市場性の高い全国トップレベルの高品質・良食味を有するオリジナル水稲品種を開発する。 、...

大規模水田輪作(普通作物)における環境負荷低減のための主要病害虫制御技術の開発
摘要 <目的> 、環境保全型稲作栽培の作付が拡大している中で,防除圧の低下により多発傾向にある病害や,斑点米カメムシ類などの対策の強化が必要な病害虫も顕在化している。また,大規模水田輪作では従来の畑...

摘要 <目的> 、東日本大震災から復興し,水田を中心とした食料生産地域を早期に再生するために,地域の担い手に農地を集積するとともに,圃場区画や経営規模の拡大により,コスト競争力のある水田農業の実現が...

摘要 目的:県内12カ所(19筆)と大規模モデル地区2カ所で植物浄化実証を実施し、土壌カドミウムの低減程度と検証作物(慣行水稲品種)のカドミウム濃度低減効果を実証する。 、 、成果:本年度で浄化実証4~5年...

茨城県の気候に適するリンゴ優良品種・系統の選定及び化学農薬削減技術の確立
摘要 目的:本県の気候に適した優良な品種や系統を選定する。また、本県におけるリンゴ主要害虫の発生消長を明らかにし、それに基づく化学農薬削減技術の指針を作成する。 、成果:1)9月収穫では「紅いわて」、「...

耐病性品種の開発と緑肥輪作等を活用した環境保全型コンニャク低コスト生産体系の確立
摘要 目的:群馬県が育成した根腐病耐病性系統の現地適応性を検定する。また、低コストで収益性が期待できるほ場越冬栽培法を組立て、環境保全型低コスト生産体系を確立する。 、成果:1)耐病性系統の中で、「群...

農薬費削減を目指す高冷地野菜病害虫の効率的防除法の開発 、 、(1)ハクサイ黄化病の発病品種間差異解明 、 、(2)キャベツバーティシリウム萎凋病の発病品種間差異解明
摘要 吾妻農業事務所管内でハクサイ黄化病が増加し、病原菌であるバーティシリウム菌に汚染されたほ場が徐々に広がり、生産性が低下し問題となっている。現在、吾妻地域でハクサイ黄化病を発生させるバーティシ...

摘要 在来大豆の病害虫発生特性の把握と特性に対応した無農薬・減農薬栽培技術を確立する必要がある。そこで、エダマメ収穫と子実収穫を目的とした在来大豆栽培について、病害虫発生の特性を在来種及び作型別に明...

摘要 えそ斑点病が発生した圃場において、抵抗性品種とトマトの作付を何作実施すれば感受性品種を再導入できるか明らかにする。ガラス温室内の地床の汚染圃場で輪作を実施し、発病調査を行うとともに土壌中のMN...