
寒地向けわい化病・シストセンチュウ抵抗性強化品種・系統育成と開花期耐湿性のQTLの探索
摘要 既存のDNAマーカーと戻し交配を活用した大豆の障害・病害虫抵抗性品種・系統を育成するとともに、利用可能なDNAマーカーが無い障害・病虫害については、その開発を進める。 、

サラダ用途等の加工適性・病害抵抗性に優れた菜豆品種の開発促進
摘要 主用途である煮豆、アン及び甘納豆など伝統的な加糖食品用に加え、サラダ用についても、生産の安定化・省力低コスト化及び減農薬栽培が可能なインゲン黄化病高度抵抗性を付与した系統を育成する。 、

野菜・花きの難防除病害虫に対する環境にやさしい被害軽減・防除技術 、
摘要 目的:農薬による土壌消毒を行っても防除が難しい野菜類の土壌病害を対象に、転炉スラグを用いた土壌酸性改良やナス台木接ぎ木による被害軽減技術を確立する。また、温暖化等により突発的に発生する暖地性害...

摘要 県内で発生したCf-9を有する市販品種を侵す新レースに対して、主要品種の抵抗性を評価した。その結果、大玉トマト2品種、ミニトマト1品種が新レースに対して抵抗性を持っていることが分かった。また、葉...

8 ブドウ選抜系統の石川県における地域適応性の解明 、2)醸造用ブドウ系統の地域適応性評価
摘要 目的:醸造用ブドウ選抜系統の山梨48号、49号、54号について、石川県で試験栽培し、中部・日本海側地域における地域適応性について検討する。 、成果:山梨54号は花ぶるい性はあるものの花穂の着生が多く、...

摘要 かきの施肥体系の改善と化学農薬低減栽培技術の開発。遊休園を利用した省力栽培技術の開発。産地維持のための多様なかき品種の栽培適応性の検討。佐渡地域振興品目及び地域特産品目の安定生産技術の開発およ...

摘要 水稲では、コシヒカリBLの導入等により農薬使用量が大幅に減少し、減農薬栽培が拡大しているが、いもち病以外の病害虫対策やコシヒカリBL以外の水稲品種及び大豆における農薬使用量の削減が課題となっている...

摘要 目的:樹体ジョイント技術をウメ、キウイフルーツ、リンゴ、難栽培ナシ品種に応用し、早期成園化、省力・軽労化、低コスト化技術を開発し現場での問題解決を図る。ジョイント栽培の密植性を利用し、施肥量を...

摘要 近紫外線除去フィルム(除去フィルム)を利用した場合の農薬残留特性に関する知見は不十分であるため,トマトの施設栽培で除去フィルム利用が薬剤の残留に及ぼす影響を調査し、農薬安全使用推進に資する。 ...

摘要 ナシは、近年、高樹齢化や土壌伝染性病害による生産性の低下が問題となり、専門別担当者会議においても、問題解決に関わる要望が提出されている。また、消費者の都内特産果実への期待、農薬散布時のドリフト...

摘要 東京のブドウ生産は、近隣への農薬ドリフト問題解消や散布回数減等の利点があることから、近年、施設化が進んでいるほか、結実性向上、省力化、早期多収が期待できる根域制限栽培法が導入されている。しかし...

摘要 ネギべと病の発生に対する品種間差異及び施肥条件が本病の発生に与える影響を明らかにするため、6品種、5施肥条件の試験区を設け、べと病の発生状況を調査した。しかし、本年度は試験圃場及び現地圃場に...

摘要 目 的:耐虫性で雄性不稔のキクに耐病性の遺伝子を導入することで、農薬の使用量を大幅に削減し、農業者の経営向上に資する。 、期待される成果:キクにおける有用遺伝子高発現化技術の確立、世界で初めて...

摘要 在来大豆の病害虫発生特性の把握と特性に対応した無農薬・減農薬栽培技術を確立する必要がある。そこで、エダマメ収穫と子実収穫を目的とした在来大豆栽培について、病害虫発生の特性を在来種及び作型別に明...

関東地域におけるムギ類赤かび病の多発要因の解析と発生予察情報に基づく防除体系の確立
摘要 赤かび病の関東地域での発生は年次間差が大きく、食の安全性、農産物検査の面から重大な問題である。大麦においては高濃度のかび毒検出事例がある。また、複数回の防除が指導されていても、適期に薬剤が散布...

農薬費削減を目指す高冷地野菜病害虫の効率的防除法の開発 、(1)ハクサイ黄化病の発病品種間差異解明 、(2)キャベツバーティシリウム萎凋病の発病品種間差異解明
摘要 JAあがつま、吾妻農業事務所より試験研究の要望が提出され、ハクサイ黄化病の抵抗性品種間差を解明し、農薬に頼らない耕種的で効率的な防除対策を開発する。 、また、近年抵抗性育種が進んでいるキャベツバ...

(7)病理昆虫研究室 、3)病害虫の発生生態の解明及び防除技術の確立 、イ トマト青枯病に対する新たな防除体系の確立 、
摘要 目的:ナス台木品種等を用いた効果的な防除法について検討する。地温抑制効果のある資材について、それぞれの温度抑制効果を検討する。生物農薬や化学農薬を用いたトマト青枯病に対する防除効果を検討する。...

ピーマン産地の連携によるセンチュウ抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成
摘要 目的:線虫抵抗性台木品種を育成するために、線虫抵抗性接種検定技術を確立する。 、成果:1)線虫抵抗性は線虫密度が高まるほど抵抗性が徐々に弱くなるため,抵抗性素材を評価するうえでは現地圃場での考え...

茨城県の気候に適するリンゴ優良品種・系統の選定及び化学農薬削減技術の確立
摘要 目的:新品種及び有望品種を調査し、本県に適した優良品種を選定する。また、主要害虫の発生消長を明らかにし、適正防除のための資料とする。 、成果:1)9月収穫では「岩手7号」「トキ」、10月収穫では「は...

摘要 ファイトレメディエーション有望水稲品種‘Pokkali’の特性把握のため、土壌の種類及び窒素施肥量を変えてポット試験を行ったところ、放射性セシウム除去率(地上部の放射性セシウム吸収量/土壌の放射性セシウ...