
r.草地飼料作における減肥・減農薬の環境対策技術の検証と新たな要素技術の開発
摘要 1)家畜ふん堆肥等の施用におけるN-P-Kの系内循環効率改善効果を実規模で検証するため、所内の仮想酪農場における5年間のN・P・K三元素の循環を調査・解析して、その様相を示した。また、とうもろこしとア...

摘要 【目的】イタリアンライグラス品種の北海道における適応性および、雑草抑制能力を明らかにし、北海道優良品種選定の資とする。、【成果】

飼料作物によるワルナスビ(外来雑草)の耕種的防除法に関する研究
摘要 目的:飼料作物によるワルナスビの耕種的防除法の開発、 計画:(1)ワルナスビの生育特性の検討(2)防除効果の高い飼料作物の組合せ検討(3)遮光シートによるスポット防除法の検討(4)生産性、コスト等の検討...

摘要 目的:新たに開発された非農耕地除草剤の地域における適応性研究、計画:新規開発除草剤の効果発現までの期間、枯れ死までの期間、再生状況 期待される効果:強害雑草の防除方法の確立により、除草による飼...

摘要 目的:イタリアン圃場におけるナズナ・ハコベ等の除草に有効な耕種的防除法及び新規除草剤の効果を検討する。 計画:イタリアン圃場における耕種的防除試験を実施する。 成果:10/30播種の1回耕起と播種...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシと冬作飼料作物について、前植生の処理法、雑草防除法、播種機の選定・運用法など不耕起栽培に必要な個別技術を確立するとともに、これらを組み合わせた1年2作体系を確立し、これを現...

摘要 ラウンドアップハイロードについて、飼料用とうもろこし出芽前雑草生育期での適応性を検討し、同畑で有用であることを明らかにした。また、同剤との体系処理による生育期処理剤の除草効果を検討し、ゲザノ...

l.飼料作物の育種素材開発のためDNAマーカー利用技術と遺伝子組換え技術の開発
摘要 主要飼料作物・芝草等について、耐病性等の連鎖地図の作成・選抜マーカーの開発、有用遺伝子の単離・機能解析、培養系・遺伝子組換え技術の開発など一連のバイオテクノロジー関連技術を効果的に組み込むため...

摘要 目的:高品質で多収な飼料作物の安定生産技術及び高品質サイレージ生産技術の確立。計画:粗飼料の調整・貯蔵・利用技術の確立試験(完)2)飼料稲栽培試験(継)。成果:1)調整時に発生するカビについて、...

摘要 目的:新たに開発された非農耕地除草剤の地域における適応性研究 計画:新規開発除草剤の効果発現までの期間、枯れ死までの期間、再生状況 期待される効果:強害雑草の防除方法の確立により、除草による飼...

摘要 目的:効率的な雑草防除を図るため、効果的な除草剤の使い方、除草剤に頼らない耕種的防除法を検討する。計画:(i)生育期に散布できる除草剤の選抜(化学的防除) (ii)耕起回数・播種時期・播種量等の検討...

不耕起栽培トウモロコシを導入した寒冷地向け飼料作物周年作付体系の確立
摘要 【目的】トウモロコシと冬作飼料作物について、前植生の処理法、雑草防除法、播種機の選定・運用法など不耕起栽培に必要な個別技術を確立するとともに、これらを組み合わせた1年2作体系を確立し、これを現地...

e.飼料生産性向上のための基盤技術の確立と土地資源活用技術の開発
摘要 不耕起播種による栽培体系の確立に当たっては、(1)不耕起播種による栽培体系(夏作とうもろこし・秋作エンバク)を確立し、慣行栽培(耕起-夏作とうもろこし・冬作イタリアンライグラス体系)で8工程ある春...

摘要 牧野草地およびとうもろこし(サイレージ用)を対象とした新規除草剤の適用性を検討する。・NH-007フロアブルの殺草効果および播種牧草の発芽定着は、500~600ml/10a, 水100リットルで対象薬剤(グリホサー...

摘要 (i)アカクローバ(第5次・第2年次)海外から導入されたアカクローバ品種について、根釧地域における適応性を検定する。・1番草、2番草とも生育時期は低温少雨気味であったため、生育はやや停滞気味であった...

摘要 6月播種のリビングマルチ栽培トウモロコシと10月播種のライコムギを組合せた体系を飼料作物の無除草剤・低化学肥料作付体系として確立した。リンビングマルチ栽培でトウモロコシを不耕起播種する際の機械作...

イネ科飼料作物に萎縮症を起こすヨコバイの分布拡大要因と被害発生機構の解明
摘要 フタテンチビヨコバイの温度発育反応と温度別の生活史パラメータを解析した結果、本種は高温耐性が強く成虫寿命が長いことを明らかにした。近年の多発生には、これら特性と最近の暖冬傾向が関係していること...

イタリアンライグラス-不耕起トウモロコシ体系における冬作物再生抑制条件の案出
摘要 トウモロコシ不耕起栽培時における出芽制限要因となる冬作再生草、及び雑草との生育競合を回避するための除草剤使用方法を明らかにした。イタリアンライグラスや秋作ムギ収穫跡においてトウモロコシ播種直後...

摘要 新しく開発された畑作除草剤について、本県の環境条件並びに栽培法における処理時期・薬量と除草効果・薬害との関係を明らかにして実用性を判定し、実用化が可能なものは使用基準を作成した。 供試薬剤1...