
摘要 (ア)耐冷、高品質、耐病、機械化適性及び多収品種育成試験 a.目的: 寒地・寒冷地向け高品質、耐冷成、病虫害抵抗性、機械化適性品種の育成。b.計画:(a)人工交配:20組合せ、3a、(b)F1養成:37組合せ、...

b.寒冷地における未利用作物残さ等のカスケード利用技術の開発
摘要 (1)擬似移動層式クロマトグラフィー試作機を用いた連続分離試験により純度95%の米糠トコトリエノールを分離・精製する技術を開発した。(2)無洗米粕を乳酸発酵の栄養源として液化・糖化するパイロットスケー...

摘要 気象条件や栽培条件の変化に即した計画的で効率的な茶園管理を支援するため、生育・収量予測や管理適期予測を実施できる栽培管理システムを開発する。また、早期成園化を図るため水耕ポット育苗技術の向上...

摘要 (目的)無農薬栽培技術、無化学肥料栽培技術を開発し、エダマメの有機栽培法を確立する。また、有機栽培で生産されたエダマメの内容成分等を評価し、高品質化を図る。 (計画)1.防虫ネット等を利用して、...

摘要 近年、飼料自給率の低下と輸入飼料に起因する家畜の疾病、外来雑草や病害虫の発生が問題となっている。長野県の飼料作物生産はトウモロコシ、ソルガム等の夏作物と永年性の牧草類が主体であるが、夏作物と組...

摘要 1.目的:耕種条件を一定にして気象変動が大麦・大豆の生育・収量に及ぼす影響を検討する。また、近年、注目されている狭畦密植無培土栽培は、栽植密度を高めることで雑草の発生抑制、増収が見込まれる。ま...

寒冷地の施設イチゴにおける病害虫総合管理システムの体系化と実証
摘要 寒冷地のイチゴを代表する宮城県において、寒冷地での栽培品種、栽培条件のもとで、寒冷地に特有な病害虫を対象として、生物資材を基幹とした病害虫総合管理システムを組み立て、その実用性を評価する。また...

摘要 ○目的:本県におけるりんどうこぶ症の発生は1980年代に確認されており、現地での実態調査等から(i)すべての品種で発生することや、(ii)転作田に多く、畦畔側から次第に圃場中央部に拡がっていくことが指摘さ...

摘要 ○目的:気象、栽培条件および需要動向などを考慮して、本県に適すると考えられる水稲の品種・系統の特性および生産力の検定を行い、奨励品種編入の資とする。○到達目標:「かけはし」熟期でいもち耐病性強の早...

水稲代かき同時土中点播機の汎用利用技術を活用した水田輪作体系の組立て
摘要 i)ほぼ平年並みに気象が推移した場合、肥料溶出割合が早いと減収する傾向を示し、生育後半に溶出割合が高い慣効性肥料が有効と考えられた。嫌気条件では鞘葉の伸長速度が速い品種ほど出芽が高まり、苗立ちが...

摘要 (1) 寒地・寒冷地向け高品質、耐冷性、病虫害抵抗性、機械化適性品種育成試験 寒地・寒冷地向け高品質、耐冷性、病虫害抵抗性、機械化適性品種を育成する (2) 育成系統生産力検定予備試験 育成系統のう...

病虫害抵抗性、高品質大豆系統の育成及び豆腐加工適性に及ぼす品種・栽培条件の解析
摘要 i)モザイクウイルスに強く耐倒伏性に優れる納豆用の「すずかおり」を育成した。ii)主茎型の「東北154号」、病虫害抵抗性で高蛋白質の「東北156号」、早熟な極小粒の「東北146号」等の育成を進めた。iii)...

摘要 目的:気象、栽培条件および需要動向などを考慮して、本県に適すると考えられる水稲の品種・系統の特性および生産力の検定を行い、奨励品種編入の資とする。 到達目標:<要望される品種>ア 「かけはし」...

摘要 目的:本県におけるりんどうこぶ症の発生は1980年代に確認されており、現地での実態調査等から(1)すべての品種で発生することや、(2)転作田に多く、畦畔側から次第に圃場中央部に拡がっていくことが指摘され...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的ア 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約60...

寒冷地の施設イチゴにおける病害虫総合管理システムの体系化と実証
摘要 寒冷地のイチゴを代表する宮城県において、寒冷地での栽培品種、栽培条件のもとで、寒冷地に特有な病害虫を対象として、生物資材を基幹とした病害虫総合管理システムを組み立て、その実用性を評価する。また...

摘要 目的:耕種条件を一定にして気象変動が大麦・大豆の生育・収量に及ぼす影響を検討する。 また、近年、狭畦密植無培土栽培が注目されている。栽植密度を高めることで増収が見込まれ、密植となるため雑草の...

摘要 気象条件や栽培条件の変化に即した計画的で効率的な茶園管理を支援するため、生育・収量予測や管理適期予測を実施できる栽培管理システムを開発する。 早期成園化を図るため、水耕ポット育苗技術の向上を図...

イネいもち病の地域リスク評価に基づく環境保全型防除導入の実証研究
摘要 本県におけるいもち病の防除は予防防除が主流となっているが、平成11~15年度の「イネいもち病の本田初発プロセス解明による高度防除システム~種子・育苗期防除を主体としたイネいもち病の効率的防除法の確...

地域資源活用による乳牛の生涯生産性向上に向けた飼養技術の確立
摘要 目的:(1)背景・目的 本県の酪農経営は、飼養規模拡大と高泌乳化が進んできており、平成12年の30頭以上飼養階層は474戸(22.6%)と戸数で平成2年の1.4倍に拡大するとともに、1頭当たり乳量もこの間に約600...